学園ニュース

学園ニュース 2016年1月号(193号)

【法人】

■◆■理事長 福中 儀明■◆■
 あけましておめでとうございます。2016年、理事長よりの年頭の挨拶を申し上げます。
 正月は家で箱根駅伝中継を見ていました。TVに映らないところでたくさんの人が働いているのがわかり、その点にも感動しました。例えば、3日の箱根の山下りです。朝の路面が凍結して選手が走れないことのないように凍結防止剤を撒く準備をし、凍結するかどうか、一晩中道路を点検する必要があります。凍結したら防止剤を撒くが、時間が早すぎても遅すぎてもいけない。8時のスタートの時、ちょうど融けていないといけない。これは夜通しの仕事になります。
 その他多くの仕事があります。大学関係者のほかに、地域住民、役所の人、警察、消防みんなが参加して「総力を挙げて」「一丸となって」やっていました。
 本学にも「総力を挙げて」「一丸となって」やっていただきたい仕事があります。
①まず募集、学生と生徒と園児と。ひとつ終わればすぐ次が始まる。
②財務改善計画が2年目にはいる。これをしっかり。削るだけではだめ。収入を増やすことから始めないと。
③短大第三者評価、7年ぶりにある。私は3年続けて評価委員をしているがなかなかきびしい。いい評価が出るようにしてもらいたい。
④企画管理課発足。まだ課長が決まっただけ。本格稼動は4月から。学園の将来を決める頭脳として働いてもらう。
⑤前項に関連して事務改革を行う。移動もある。
千葉駅ビル5階に駅型保育園ができる。先月説明会があった。今月エントリーで本学園も参加する。その後プレゼンテーションがある。選ばれるように準備をしていく。
⑦100周年まであと9年。何をするかは考えている段階だが理事長としてはバリアフリー化も希望する。100周年より早くてもいい。
 以上を学園の「総力を挙げて」「一丸となって」やっていただきたく、職員各位の活躍を期待いたします。


【法人】

■◆■副理事長 鈴木 總美■◆■
 「知識はあるけど、知恵がない」 この言葉は、私が最も苦手な苦言である。
 昔、親からよく言われた言葉だ。当時は、「知識よりも価値のある知恵は無い」と反発していたが、気になる言われ方ではあった。以来、他人を見るたび、「知識」と「知恵」について考えるようになった。自身は「知恵はあるけど、知識がない」とは言われたくなかったが、「知恵>知識」の人が、自分の尊敬の対象になっていた。
 「知識はあるけど、知恵がない」と思える人は多く見かける。「知識」と「知恵」は別物ではなく、知識を知恵に、知恵を知識にすることが大事だと思うようになったが、知識>知恵という価値観が一般的ではないだろうか?教育者の集団である、明徳学園ではどうだろうか?知識は、教師がいなくても、独学でも得られるが、知恵は人からしか学べないものではないだろうか?若い人に、知恵を授けることが、教育者の使命ではないだろうか?年を取ると分かるのだが、知識は何歳になっても得られるが、知恵はもう増やせない。増やそうとすると、悪知恵ばかり増える。
 しかし、大人が知恵を学ぶ良い方法がある。子供の育ちを観察することである。園児・生徒・学生たちが、水がしみこむように知恵を吸収している様子を見ていると、自分も若返って知恵を学ぶことができるような気がする。明徳学園の、「共に学ぶ」環境は素晴らしい。教えるということは、教わるということでもある。今年も、多くの知恵を学んでいきたいと思う。


【短期大学】

■◆■千葉明徳短期大学 学長 金子 重紀■◆■
 明けましておめでとうございます。
 千葉明徳短期大学の学長に就任して、9カ月がたちました。まだまだ新米の域を出ていない学長ですが、今年もよろしくお願いいたします。
 さて、昨年は、法律家である私にとっては大きなうねりを感じさせる年でありました。言うまでもなく安保関連法案をめぐる憲法問題です。近年これほど国民の中で憲法が表に出たことはありません。ここでは、実体として「集団的自衛権」が是か非かという議論は置いておきますが、憲法の観点からすれば集団的自衛権の行使は憲法第9条に違反すると言わざるを得ないと思います。仮に、集団的自衛権が実体的に必要であるとすれば、憲法は改正されなければならないはずです。
 そもそも憲法は何のためにあるのか。「立憲主義」、「法の支配」という憲法の基本中の基本が答えを示しているのですが、時の権力の恣意的な行為から国民を守るために存在するのです。したがって、国会や内閣は憲法を守らなければならないのであって、憲法を変えられるのは唯一国民(国民投票による)だけなのです。
 昨年は、このような憲法の基本がニュースの中でも語られるようになり、憲法が保障する民主主義(自分たちのことは自分たちで決める)の原則も改めて問われるようになった年と感じています。
 一方、公職選挙法の改正により、18歳から選挙権を持てるようになりました。既に世界の9割以上の国で認められていることですが、ようやく日本も世界水準になったということです。このことは、若い世代に国政参加を促すことにつながるとの期待を持たせてくれます。
 しかし、憲法の授業の中で学生に選挙に行くかを尋ねると、「国会議員を信用できない、誰に投票したらいいかわからない」との理由から多くが行かないと答え、さらに突然選挙権を与えるなんて無責任だ、という意見もありました。もっともだと思いました。
 そこで、私は、学生たちに誰に投票したらいいかわからなかったら、何も書かなくていいから投票してきなさいと勧めました。誰に投票したかは「秘密投票」の原則から誰にも分かりません。受付を通れば投票率には換算されるわけですから、若い世代の投票率が高いけれども白票が多いということになれば、「私たちは政治に参加したいけれど、今の政治はわからない、信用できない」という意思表示になるはずです。
 憲法改正の問題が、今年大きく取り上げられると思われます。その時こそ、私たちの社会は私たちが作るという民主主義の原則が問われてくるはずです。後世の日本の歴史からすれば、2016年は、昨年芽生えた国政への参加という流れの分岐点になった年と語られる年になると感じております。


【高等学校・中学校】

■◆■千葉明徳高等学校・中学校 校長 園部 茂■◆■

 皆様、新年明けましておめでとうございます。
2015年度、中高一貫コースの生徒が高校2年生まで進級し、千葉明徳中学校・高等学校としての色彩を色濃くしながら二学期までの歩みを進めてきました。中学は三学年が揃い3年目、明実祭(文化祭)の中身の大幅な見直しや体育祭の終日開催など、行事を中心に大きな改革を行いました。また、高等学校では、部活動が大活躍を遂げた年でした。野球部は、秋季関東大会へ出場、来春の選抜甲子園への候補である21世紀枠候補にも選出されました。チアリーディング部の全国大会三位、サッカー部女子の千葉県リーグ優勝、サッカー部男子のインターハイ予選千葉県三位、水泳部の千葉県選手権大会三種目で優勝など、枚挙に暇がありません。さらに高校は、『新しい進学校』という目標を掲げる中で、地域での評価も大きく変化してきました。その象徴的な出来事は、昨年10月の体育祭の中にありました。すべてのプログラムが終了したとき、全校生徒が肩を組み円陣を作りました。すると、まるで自分達の学校への誇りを表現するかのように大きな声で校歌を歌い始めました。まさに、それは、全校生徒と私たち教職員も含め、学校全体が何とも言えない一体感に包まれた瞬間でした。
 そんな中、新年を迎え、四月から2016年度が始まります。昨年、秋の『千葉明徳学園100周年記念事業講演会』でご講演を頂いた山崎 直子さんは、著書の中で『夢の実現は一つ一つの努力の積み重ねの先にある。』と書いています。来たるべき2016年度は、いよいよこの間、進めてきた学校改革『新しい進学校』を掲げて入学した学年が最高学年となり、中高一貫コースも開校6年目にして1年生から6年生が揃います。文字どおり、2016年度は、千葉明徳中高にとって『新しい進学校』としての初めての成果が問われる年であり、まさに私たちにとって勝負の年と位置づけています。そして、私たちは目まぐるしく変化する社会の中にあっても、建学の精神『明明徳』という芯を常にしっかりと堅持し、さらなる努力を積み重ねる一年にしていきたいと決意しております。
 学園全体の皆様方の積極的なご理解・ご支援をお願い申し上げ、年頭にあたってのご挨拶と致します。


【附属幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 園長 箙 光夫■◆■
 新しい年を迎え、日頃の保育へのご理解・ご協力に対し、あらためて心より感謝申し上げます。
 年初に行う“新年の集い”は、子どもたちとともに新年の門出を祝う行事として定着しています。職員一人ひとりが案を出し合い、創意工夫を重ねながら創りあげる“新年の集い”では、職員手作りの“門松”が左右に飾られたウッドデッキを舞台に、立派な“獅子舞”が子どもたちを迎え入れます。職員の演ずる“獅子舞”に、興味や関心を寄せ、喜びの声を挙げる子どもたち。「獅子に頭をかまれると無病息災で元気に過ごせる」という言い伝えを聞き、さっそく獅子の口に頭を差し出して噛まれて喜ぶ、子どもたちの楽しそうな様子が印象的でした。獅子舞だけではなく、独楽回しや羽根突き等に興ずる子どもたちは、こうした遊びを通じて日本文化の伝統を学んで行きます。もともと伝統行事は先人の日常生活の積み重ねの中から生み出されてきたことを踏まえれば、子どもたちは「生きること」を学んでいるとも言えるのではないでしょうか。
 暮れの12月に行われた“生活展”も“秋の季節”を題材にしながら“日常の保育”をそのまま展示する内容となりました。明徳の豊かな自然の中で繰り広げられる「遊び」や「生活」体験を通して育つ、子どもたちのありのままの姿を見せる。こうした方法は、保育者自身の芸術性やセンスなどが問われることになりますが、全職員が冷静な闘志で挑戦しています。
 3年間の保育改革を経て、今年度から実践段階に入っています。全職員が知恵を出し合い、試行錯誤を繰り返しながら保育に取り組み、お互いに学び合う関係を創り上げてきています。また学び合う関係は職員間にとどまらず、父親たちや短大の学生を巻き込みながら、園外へと広がり始めています。ここでは恵まれた環境を活用しながら、保育者だけではなく、大人たちも子どもの育ちを支える一員として参加する新たな息吹が芽生え始めて来ているのです。
 職員一人ひとりが考え、実践することを通じて、附属幼稚園の目指す将来像を具体的な形で描き出しています。今後も試行錯誤を繰り返しながら、既存の枠組みを超越した保育の創造に挑戦しています。


【本八幡駅保育園】

■◆■明徳本八幡駅保育園 園長 丸山 敦子■◆■
 あけましておめでとうございます。
   東京でも綺麗な空を見ることができる、清々しい新年の幕開けの日。
明徳本八幡駅保育園の仲間と共に新年を迎えられたことをとても嬉しく思っています。
 いただいた年賀状には、お子さんや家族のスナップが並び、イラストは干支の申もかわいらしく描かれていました。なかでも“見ざる、聞かざる、言わざる”のカットが目を引いたのですが、打消しの“~ざる”ではなく、2016年の今年から“もっと広く見て、もっとよく聞いて、もっと言うべきことを言う”ようになりたいと思いました。
 それは、ひとり一人の力を結集した素晴らしいチームワークのために、ベクトルが同じ方向に向いていくには、大切な要素であり、スパイスだと思うからです。
 ポジティブシンキングで、さらなる飛躍の年にしていきますので、よろしくお願いいたします。


【浜野駅保育園】

■◆■明徳浜野駅保育園 園長 海邉 成美■◆■
 新年あけましておめでとうございます。
 今年は、浜野駅保育園が開園して6年が経ち、0歳児で入園したお子さんが卒園を迎えるという特別な年になります。平成22年4月1日の入園式に参加した中で1番小さかったのは、5ヶ月の女の子でした。真新しいラックがお気に入りで、スヤスヤと眠っていた可愛らしい姿が昨日のことのように思い出されます。卒園児の大半が0歳児または1歳児で入園していますので、ここで毎日を過ごし共に育った《明徳っ子》といっても過言ではないでしょう。その子ども達が、10月に行なわれた《おたのしみ会》では、月日の流れを物語るかのように白っぽく薄れてきた淡い紫色の帽子を被り、逞しく成長した姿をみせてくれ、胸が熱くなり不覚にも涙がこぼれてしまいました。その時、横を見ると年長児のお母さんも目を赤くしながら我が子の姿を見守っていました。ふと目が合いお互いに同じ気持ちを共有していると確信できた瞬間があり、しばらくの間一緒に思い出話をしながらの参加となりましたが、6年間で培われた保護者との関係も丈夫で長い確実なものになってきていることを実感しました。その陰には、「子どもを真ん中にした保育」を常に考え、保護者と協力し合って保育にあたり、日々子どもと一緒に成長しながら本園を支えてくれている職員の努力と工夫があります。これからも、明徳浜野駅保育園は《チーム明徳》の力をさらに大きなものにできるよう努力していきます。
 子ども達の巣立ちゆく日を前に感傷に浸りながらも、本園の目標である《大きな実家》をめざして、次の一歩を職員と共に踏み出していこうと、年頭にあたり気持ちの引き締まる思いがしています。
 皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


【やちまたこども園】

■◆■明徳やちまたこども園 園長 箙 光夫■◆■
 昨年4月の開園は、28名の子どもたちとスタートしました。
 新年は37名の子どもたちと迎えることができました。今年の4月には、さらに新しく18名を迎えて、来年度は55名の子どもたちとスタートすることとなります。年長組に4名が進級し、0才・1才の、もも・すみれ組から年長まで全クラスに子どもたちが揃う“こども園”になります。また、“こども園”に義務付けられている“子育て支援”にも取り組むこととなります。
 年長になる4名のクラスの保護者から就学前の教育や子どもたちの発表会、運動会の実施を要望する声も挙がり、その声をしっかりと受け止めながら、“やちまたこども園”の独自の保育をどのように創造するか、スタッフ全員で知恵を出し合い、決して焦ることなく、じっくりと創っていこうと思っています。
 今年度の3才児クラスは、1号・2号の子どもたちが混合で構成されています。14時で降園する1号の子どもたち、お昼寝をする2号の子どもたち、どちらの子どもたちも4月の入園で初めて親元を離れ、“こども園”で暮らし始めました。来年度の3才児クラスは、今年度2号2才児(ゆり組)クラスで1年間一緒に過ごしてきた6名の子どもたちが進級し、それに加えて新しく入園する1号の子どもたち10名、また、2号で入園する数名の子どもたちとが混合しクラス(さくら組)を構成します。今年度のさくら組とは全く異なる“こども集団”と出会うこととなり、とても楽しみです。
 こうした楽しみな保育実践を、この八街の地で、どのように創造するか、スタッフは期待を膨らませワクワクしています。そして、“八街幼稚園”が“明徳やちまたこども園”に本当の意味で移行し、子どもたち一人ひとりが心から遊び込み、充たされた日々を送れる“こども園”を目指したいと願っています。


【土気保育園】

■◆■明徳土気保育園 園長 北村 都美子■◆■
 1月4日の日本教育新聞の1面にアクティブ・ラーニングが注目されている指導方法と紹介されていました。  次期学習指導要領改訂の目玉で、これまでの一方的な教授法から主体的協働的な学び方へという内容でした。この記事の具体的な事例を読むと、まさにこれは、今私達が行っている保育に近い内容でしたので、昨年の年長組の保育の一端を紹介させて頂きます。
 ≪たいよう組 経済を学ぶ≫
 「おいしいクッキーですよ」と掛け声が響き、秋祭にクッキー屋を開いた年長組のお店に行列ができました。年間のクッキングの活動を通して、個々の育ちと集団での協働的な学びを育むのが今年の担任の方針です。まだ年長になったばかりの春、ヨモギ団子作りでは「私がヤル!僕が」とヨモギを擦るすりこぎを奪い合っていました。夏のお泊り保育でのピザ作りは、上に乗せる具を決める話合いもスムーズに運ばず泣き出す子もいました。そのような場面で、もし私だったら口を出してしまうだろうと思う時も、担任はじっと子ども達の結論を待って進めていました。そして秋、クッキー作りに挑戦。クッキーは粉、砂糖、バターの計量があります。担任はこの活動では、クッキーの出来栄えよりもむしろその過程で、物には重さや量があることや手順や正確さも必要なことなどを体験させたいと考えていました。この年齢になると字や数字が読める子もいますが、レシピは担任が大きくイラストを貼りだして判りやすくしてあります。春の時とは違って、子ども達は計りのメモリを見つめる目も真剣そのもの、グループで協力して「こうした方がいいんじゃない」と意見を出し合ったり自然に役割分担を行ったり、友だちに指示を出しリードをとる子も現れていました。当日は216枚のクッキーを完売し、売上は締めて13,500円、満足そうな子ども達。するとA君が「ねーこのお金どうするの」この質問は担任の想定外のものでした。保育の指導計画は常に子どもの生きた言葉や行動とリンクさせてこそ意味のある実践にとなります。この言葉を受け、お店に行ってバターや砂糖の値段を見てきて残ったお金はいくらなのか、ここでは担任のリードで考えました。そして子ども達が出した結論は、「親交のあるドイツの保育園の方からのクリスマスプレゼントのお礼の品を買う」でした。今は何が買えるのかを調べているところです。この結果は、まさに算数や家庭科の域を超え経済を学ぶことに繋がった活動となり、ひとり一人のそして集団としてクラス全体の成長に繋がった保育内容となりました。


【そでにの保育園】

■◆■明徳そでにの保育園 園長 野村 紀子■◆■  明けましておめでとうございます。
 明徳そでにの保育園として四年目を迎えます。新園舎改築計画は基本設計を終え、今後は実施設計、国の審査・内示を受け進めていく予定です。
 このプロジェクトは副園長をリーダーとし職員一丸となり施設見学、設計、保育についての話し合いなどを進めてきました。保護者や地域への理解を得るための説明責任は園長が果たすべき重責であり、その役割を果たしていくことが課題となります。保護者への丁寧な説明とともに子ども達の育つ環境を適正に保ち安心安全な保育が求められます。工事期間中、園庭は殆ど使用できないことから、保育の具体的な展開には、全職員の知恵と協同を最大限に発揮することが不可欠となります。
 ひとり一人の子ども達の育ちを支えながら、これまで積み重ねてきた保育の根底は揺るがすことなく、豊かな愛情に基づく保育を行ってこそ養護と教育が一体となり更に今後に繋がると信じています。
 自然豊かな環境を大切にした新園舎改築のコンセプトは
 ・既存の庭木を生かし自然と調和した園設計
 ・子ども達が自らの遊びを満喫できるような部屋作り
 ・雨水を感じる建物と雨水を利用した園庭の整備
 新園舎の完成に期待を持ち、二十八年度は新たな歩みを始める年になります。地域のまちづくり会議などに参加する中で情報を発信し、更に地域に根差した保育園となるよう努めたいと思います。


【法人事務局】

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