学園ニュース

学園ニュース 2016年6月号(198号)

【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 教授 明石 現■◆■

 昨年に引き続き、一年生前期の教養基礎演習における「アクティブ・ラーニング」として、6月9日・10日の二日間様々な活動が学内外で行われました。
 学生が自ら体験先を考えたコースや教員企画のコースによる少人数グループでの体験を通し、新たな興味関心が芽生えただけでなく、学生同士のつながり、教員と学生とのつながりを形成する良い機会になりました。固定化されたグループだけではない学年全体の交流や教員とのつながりは、学内の風通しを良くし、共に学ぶことへの意欲の醸成を促します。
 授業とは、言うまでもなく教員から学生へ知識を授ける行いだけではなく、学生が自らの力で課題を解決する力を養うものでもあります。その意味では、すべての授業が「アクティブ・ラーニング」であると言えます。一見、保育や福祉と結びつかない取組の中にも、それに必要な、繊細な「教養」が含まれています。働き手になるためだけではない、多様な体験の積み重ねが学生の揺るぎない土台の一部になることと思います。
 かのヘレン・ケラーは言っています。「ものごとを鑑賞するには、理解よりも共感することが必要である。学者の一部は、花も根も茎も生長の過程も全て知っているのに、天国の露に濡れたみずみずしい花の美しさはわからない…」と。
 自分一人では出来ない体験を通して、学生が新しい世界を垣間見る第一歩を踏み出したことを喜びたいと思います。


【高等学校】

■◆■千葉明徳高等学校 教諭 鈴木 広岳■◆■

 6月15日(水)、心配された天気も何とか持ちこたえ、曇り空のもと2016年度体育祭が行われた。
 今年度は1学期に開催することとなり、前年度までの体育祭の内容を引き継ぎながらも新しい体育祭を作り上げていくことが最大の課題であった。ここ数年の体育祭では、様々な場面で生徒の自主性を見ることが出来た。今年度も生徒の自主性をどこまで発揮させることが出来るのかを一番に考え、体育祭の準備に当たった。
 先ずは1学期開催に伴い、生徒会組織を例年よりも早く立ち上げた。例年5月下旬から6月上旬に行っていた生徒総会を2回に分けて放送で実施。体育祭の企画・運営に当たる運動委員会をより早く動かすため、ゴールデンウィーク前には各委員会活動の方針を放送で説明し、生徒の承認を得た。その後、運動委員会を開催し、実質的には学年ごとに体育祭の準備を進めていく形となった。5月20日(金)から1学期中間考査があったため、その間準備が中断してしまったが,各学年種目の決定・説明について担当教諭と運動委員の綿密な打ち合わせを行い、何とか間に合わせた。その後、今年度は全体の予行練習を行わない計画であったため、LHR等を使って学年練習を行った。この是非については、今後実施する教職員・生徒アンケートの結果から次年度以降に活かしていきたい。また、カリキュラムの編成上、一部の競技を除き、体育の授業を通した事前準備をせずに体育祭に臨んだのも今年度の特徴である。体育祭の種目内容については今後も検討していく必要がある。
 その種目の中で、最も印象的であったのは2年生Sクラス男子の演技であった。体育祭の冒頭部分で、毎年恒例となっているのはASコースの演技である。今年度はこのASコースの演技に加え、新たな団体演技を入れてみようと計画した。2年生Sクラス男子は3クラス合計50人程度と人数は少ないものの、大変仲が良く、団結力がある。また、バスケットボール部を中心として、多くの生徒が運動部に加入し、頑張っている。この生徒達であれば、短期間の準備期間でも、演技を成し遂げることが出来る。密かに昨年度から考えていた計画であった。今年度の授業担当であり、指導に当たられる南田先生と相談し、4月当初からこの体育祭に向けて準備を開始した。演技内容を「マスゲーム」に決定し、練習を開始。何度か授業を見学しに行ったが、3クラス合同の授業が一度も無かったため、生徒は全体のイメージが沸かず苦労していたようである。それでも体育祭当日は「笑点」のテーマ曲で入場し、その後はボディスラップ、行進では日本体育大学の集団行動でもお馴染みの「クロス歩行」と続いた。そして、白旗を使った演技等の集団演技を披露してくれた。演技している生徒達の初々しい笑顔が実に印象的であった。参観に来ていた保護者から「かわいい!」と歓声が上がったのはとても新鮮であった。ASコースの迫力ある演技と対照的であり、大いに体育祭を盛り上げてくれた。
 そして、毎年体育祭を盛り上げてくれている応援団の存在も忘れてはならない。秋に体育祭を実施していた昨年度までと違い、3年生の多くが部活動を引退していないため、練習の中心は昼休みとなり、練習時間の確保が大変難しい中、例年と同様のクオリティで応援団の演技が発表されたことは驚きであった。生徒の努力もさることながら、指導に当たられた先生方のご苦労があったからこそである。学年・コースを越えた交流が随所に見られ、今後の学校生活に活かされることが期待される。
 まだまだ本校の体育祭は発展途上である。今年度は例年以上に準備期間が短期間であり、様々な問題点があったように感じた。それでも生徒と教職員が一体となり、例年通りに盛り上がった体育祭となった。改めて生徒達の力を感じた体育祭でもあった。再度、今年度の体育祭を検証し、次年度も生徒の思い出に残る学校行事となるように考えていきたい。
 最後になりましたが、体育祭の開催にご協力していただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。


【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 教諭 翁長 翔平■◆■

 6月15日(水)に中学1年生と2年生は、合同で社会科見学に行ってきました。
 実際に企業や工場の様子を見学したり、実際に現場の方々の話を伺ったりすることで、職業観を養いつつ、我が国の技術を身近に触れることができました。
 午前中に訪れたJFEスチール東日本製鉄所(千葉市中央区)では、できたばかりの銑鉄を圧延機で延ばしながら、徐々に鋼板になっていく様子を見学しました。普段は身近な鉄が、私たちの身近な場所で高い技術の元で造られていることに、生徒たちは関心を持っていました。
 午後は2学年を大きく2つに分けて、東京ガス袖ヶ浦LNG基地(袖ヶ浦市)と中央防波堤外側埋め立て処分場(東京湾上)に見学に行きました。東京ガスでは、環境への影響が殆どない液化天然ガス(LNG)の技術に触れつつ、その供給方法のこだわりについても説明をしていただきました。埋め立て処分場では、23区全体から来るゴミの量に驚きを隠せませんでした。昨年度だけでも357,666 tものゴミがこの処分場で処理されました。この数字を聞いて「リサイクル」の重要さを考えた生徒も多かったようです。午後はどちらも環境との関わりについて考えていました。
 この社会科見学を通じ、「持続可能な社会の形成」について、一人ひとりが意識をすることができました。今後、様々な経験をしながら、この学びを活かしてほしいです。
 また、今回の社会科見学での学びについて、班ごとでポスターにまとめて、校舎内で発表をしています。是非足を運んでご覧いただければと思います。
 


【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 保育教諭 岡本 麻美■◆■

 6月4日(土)にんじんまつりを行いました。
 旬の人参で何を作ろうかと考えましたが、今年はピザと浅漬けと人参ご飯のおにぎりを作ることにしました。
 人参は近所の農家さんの畑にお邪魔して、子どもたちと一緒に収穫してきました。葉の根元を持って、まっすぐ上に引っ張るのがコツと教えていただき、いざ挑戦。すぐに抜ける子もいれば、葉がちぎれてしまい人参は土の中残ってしまうといった子もいましたが、貴重な体験ができました。
 ピザを作るということで、ピザ窯作りにも挑戦しました。本格的なものは断念し、レンガを積み上げるだけの、簡易的なものを作りました。簡易的なものでしたが、火力は十分で良く焼けました。ピザ窯に自分でピザを入れてみたい子どもたちが、ピザ窯にピザを入れる体験もしました。お父さんやお母さんと一緒にピールを持っている姿は、とても真剣で、ピザを取り出し終えると嬉しそうな笑顔でした。ピザを焼く台が鉄板のため、長い時間焼いていると、焦げやすいという点はありましたが、食感の良いピザが焼けました。
 当日は、各年齢の親子ごとに作業の分担をしました。5歳児は包丁を使い、浅漬けにする人参を切り、4歳児はピーラーを使い、ピザにのせる人参を切り、3歳児はピザ生地を米粉から作り、1、2歳児は切った人参を袋に入れ揉んで、浅漬けを作りました。その後は全年齢でピザのトッピングをし、焼きたてのピザ、浅漬け、人参ご飯のおにぎりを味わいました。青空の下、みんなで協力して作った食べ物は、どれもおいしく楽しい時間となりました。


【幼稚園】

■◆■附属幼稚園 教諭 小川 純子・森 誉太■◆■

 水遊びの期間が始まりました。
 園では、外遊びを中心に水を使ったさまざまな遊びが展開されています。
 年長組では、大きなプールで水に親しめるように、学園前駅のすぐ近くにある”JSSスイミングスクール おゆみ野”にて、園外プール活動を行っています。
 JSSでのプール開始初日、「今日はプールに行くんだよね」「楽しみだね」と、友だち同士で会話をする姿があちらこちらで聞かれました。昨年度の年長組が園外プールに行く姿もみていたので「次は自分たちの番!」と楽しみにしていたのでしょう。幼稚園からJSSプールには歩いて向かうのですが、道中、子どもたちたちの足取りは軽く、期待に溢れていました。
 初回は、年長担当の保育者とJSSスタッフで打ち合わせを重ね、〝大きなプールや新しい環境に慣れる〟というねらいのもとで活動を行いました。初めての場所に少し緊張している姿も見られましたが、水の中を歩いたり、みんなでつながって電車ごっこをしたりして、大きいプールに徐々に慣れていくと、笑顔が多く見られるようになってきました。
 活動の最後には、子どもたちが楽しみにしていたすべり台を一人ひとりが行いました。水の中でのすべり台はとても気持ちよさそうで、どの子も笑顔に溢れたいい顔で滑っている姿が印象的でした。
 「今日はこれで終わりです」とコーチから話があると、「もっとやりたい!」「もう終わりなの?」と子どもたちの素直な気持ちがたくさん聞かれました。
 子どもたちが入水した翌日、JSSスタッフと保育者で振り返りの場を持ち、「今後、子どもにとってどういう活動がいいのか、何を経験させてあげることが良いのか」などの意見や反省点を伝える一方で、JSSスタッフの感じたこと、思いを聞かせてもらいました。その中で「明徳幼稚園の園児さんは人の話を聴く姿勢が良く出来ていて、活動に意欲的な子が多かった。プールの指導者としていろいろなことに挑戦していきたいと思える気持ちのいい園児さんだった。」という、私たちが普段の保育の中で大切にしている子どもたちの姿を伺うことができたのは、大きな成果でした。
 JSSプールの活動は、6月、7月、9月に残り4回予定しています。この4回で子どもたちがどのように変化していくのか、またその中で自分なりに目標を持ち、挑戦していく姿を大事にしながら見守っていきたいと思います。
 今後も、同じ地域の中で子どもの指導をされているJSSスイミングスクールと関係をより密にしていき、私たち保育者もJSSスタッフの、幼児に対してのプール指導の在り方や意味合いを学び、今後の保育活動にも生かしていこうと思います。


【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園 保育士 高原 真弓■◆■

 駅型保育園として、園庭や木々、土等がすぐそばに無い状況でも、季節に合わせて生き物に触れる環境を作っていきたいという思いで活動し始めた生き物係。カエルやザリガニ、メダカやカタツムリなど、少しずつではありますが仲間が増えてきました。
 ある日、バルコンの蜜柑の木にアゲハ蝶の卵を見つけ、幼虫からさなぎに至るまで子ども達と観察を続けてきました。子どもたちは目を輝かせながら「黒かったのに緑になっている!」「角みたいなのが出ているね」「こんなにうんちするんだ!」など日々の変化に興味津々!“日曜日に蝶になったら大変!”とケースを大事に家に持ち帰る職員の思いも通じたのか、いよいよさなぎから蝶になり、子ども達とバルコンで見送ることに。ヒラリと華麗に舞いながら空高く飛んでいく姿を見て「ばいばーい」「また来てね~」と言いながら手を振る子ども達のどこか誇らしげな表情が印象的でした。7匹の幼虫はその後も順々に蝶になり、その度にみんなで見送っていきました。散歩先でアゲハ蝶を見つけると「蝶々にバイバイしたね!」と思い出す姿もあり「また卵を産みに来てくれるといいね」と思いを共感しながらやりとりを楽しんでいます。
 またある日、「ザリガニ見つけたよ~」と嬉しそうにバケツを手にしていた丸山園長。よく見るとザリガニのお腹にはいっぱいの卵が!!これは何と大当たり!子ども達にも赤ちゃんザリガニが生まれるところを見せてあげたいと、お母さんザリガニを別のケースへ移しました。お腹をゆすって卵に水を送る姿を見たり、生まれてきた赤ちゃんザリガニを部屋に置いてホテイアオイの根の上を歩く姿に「ちいさいね」「かわいいね」と声をかけたりじっくり観察しています。
 そして最近やってきたのがメダカの赤ちゃん。もう一つの水槽にはお腹の大きなお母さんメダカがいます。卵を産んで新たな命が生まれる瞬間を子ども達と一緒に楽しみにしています。さらに夏には明徳本八幡駅保育園生まれのカブトムシが元気な姿で土から出てきてくれることでしょう。
 すぐに自然と触れ合える環境が無くても、ひとつひとつ工夫をしていくことで経験出来る事も増えていくと思います。子ども達が生き物に触れることで感じる沢山の“発見”を大切に、これからも命を育む素晴らしさを共感していきたいと思っています。


【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 保育士 坂口 聡美■◆■

 5月17日(火)につくし組(0歳児)の保育参加が行われました。
 子ども達にとっては初めての親子行事です。あいにく雨天だったので、室内あそびになりました。慣らし保育も終わり、すっかり保育園の雰囲気になれた子ども達。いつもは朝バイバイするのになぁ~?とちょっととまどったのか、ママやパパのお膝にじっと座ったままです。そのままの状態で遊べるように「ふくすけさん」のわらべうたあそびをしました。抱っこされたまま足の指や足裏を刺激されてちょっと気持ちが和らいだところで、今度は向かい合って、子ども達の大好きな「いちりにり」をしました。「一里、二里、さ~んり…。しりしりしりしりーっ!」足首、すね、膝の順に手の位置を移動させ、最後にお尻をゆらゆらさせるこのあそびをすると子ども達は大はしゃぎ!子ども達の笑顔をみてパパやママは何度も繰り返し遊んでいました!やっといつもの調子が出てきた子ども達はハイハイランド(大型遊具)を登り降りしたり、ソフトステップを使って伝い歩きや、トンネルをのぞきこんで、いないいないばぁをしたりして楽しそうでした♪今度は長い廊下をハイハイで行ったり来たり!ママ達が率先してハイハイしてくれて私たち保育者も嬉しかったです。給食の時間には、たくさん動いておなかがすいたようで、みんな可愛いお口を大きく開けてパクパク!ママやパパもびっくりするほどの食欲です!こうしてはじめての保育参加は和やかな雰囲気のまま終了しました☆
 これから先の親子行事も楽しく過ごせるように配慮していきたいと思います。


【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 保育士(3歳以上児クラス) 吉田 勇太■◆■

 6月14日、この日は青い空と白い雲という絶好の遠足日和でした!
 さくら組(3歳以上児クラス)みんなで、まず始めに向かったのは砂浜です。そこでは、キラキラした貝、色鮮やかな貝、手のひらよりも大きな貝など、思い思いに気に入った貝を拾い集めていきました。「ママに見せてあげるんだ♪」と嬉しそうに話したり、「これ、私と同じやつあげるね!」と友だちにプレゼントしたりと、とっても楽しそうな子ども達でした。
 砂浜を後にし、次に向かったのは広い芝生。あたり一面にシロツメクサが広がっていました。花摘みやおいかけっこ、そして芝生に寝転ぶ子も…。とっても気持ちよさそうに空を眺めていました。
 最後はみんなが待ちに待ったお弁当の時間。大きな輪を描くように座り、いただきます!と元気な声。「もったいなくて食べられないよ~」と子どもらしい言葉もたくさん聞こえていました。バスでは疲れて寝てしまうかな…と思っていましたが、遠足の雰囲気そのまま、子ども達の楽しそうな会話が保育園に着くまで、たくさん聞こえていました!
 そして集めた貝がらで今年もストラップを作ります!みんなの思い出が素敵な形で残るように…☆



【法人】

■◆■法人事務局 広報室■◆■

 5月28日(土)に学校法人千葉明徳学園理事会・評議員会が開催されました。以下のとおり概要を報告します。

-理事会-
理事8名出席、監事2名参加のもと、11時00分より本館1階理事応接室にて行われ、いずれの議案も承認されました。
■議事内容
第1議案 平成27年度事業報告について
第2議案 平成27年度決算について
第3議案 評議員の選任について
第4議案 寄附行為の一部改正について
第5議案 その他
■報告事項
1.第1回~第4回 常任理事会報告
2.その他
  
-評議員会-
評議員30名出席、監事2名参加のもと、13時30分より学園本館会議室にて行われ、いずれの議案も承認されました。
■議事内容
第1議案 評議員の選任について
第2議案 平成27年度事業報告について
第3議案 平成27年度決算について
第4議案 寄附行為の一部改正について
第5議案 其の他
■報告事項
1.特になし
  ※ 評議員会終了後、評議員に向けて以下の講演が行われた。
「駅型保育園だからこそ」
講演者:明徳本八幡駅保育園 園長 丸山 敦子


【法人】

■◆■法人事務局総務課■◆■

 教職員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての教職員が働きやすい環境をつくることによって、教職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、以下のように行動計画を策定しました。今後具体的な取組が決定致しましたら随時お知らせしていきます。

目標1.男性教職員について、育児休業の取得、育児短時間勤務の適用、子の看護休暇の取得を奨励する。 計画期間中に男性教職員3名以上が上記のいずれかを取得すること
目標2.年次有給休暇の取得率の改善を図る。計画期間中に教職員の年間平均年次有給休暇取得率を50%まで高めること
目標3.ワーク・ライフ・バランスの観点から、管理職を含めた労働時間の状況を把握し、所定外労働の削減に努める。月間の所定外労働が20時間を超える月がある教職員を把握し、その所定外労働を計画期間中に20%削減する。


【法人事務局】

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