学園ニュース

学園ニュース 2017年6月号(209号)

【幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 教諭 田嶋 えりか■◆■

 先日、千葉市幼稚園教育振興大会において、永年勤続表彰を頂きました。その際、「変わりゆく保育の在り方」というテーマで「保育者体験発表」を行いました。発表内容は、以下の通りです。
 千葉明徳短期大学附属幼稚園の田嶋えりかと申します。今回、千葉市から10年表彰を頂き、自分の中で保育者としての一区切りを迎えるにあたり、このような機会をいただきましたことに心より感謝致しております。大勢のみなさまの前でお話をさせていただくことは大変緊張致しますが、今の私の中にある思いや悩み、夢や理想をまとめ、整理することは、これから先の保育にも役立つ良い経験になると思い、本日この場に立たせていただいています。つたない言葉ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。
 さて、私が幼稚園教諭になりたいと思ったきっかけは3歳の頃のことでした。私は東京生まれ。母と私、親子2代で同じ幼稚園に通っていました。とても引っ込み思案で、幼稚園に行くことが不安だった私に、当時の担任、伊東先生は優しく接して下さり、幼稚園が「楽しいところ」だということを、たくさん教えて下さりました。そして伊東先生は、3歳だった小さな私に、大きな夢を授けてくれたのでした。それは「幼稚園教諭になりたい」という夢。当時3歳の私は母に「大きくなったら伊東先生になる!」そう言ったそうです。その後、千葉県へ引っ越し、5歳になった頃、私は再び憧れの先生と出会うことになるのです。いつも穏やかで子どもたちのことを一番に考えてくれる優しいまなざしの元気いっぱいのますみ先生です。
 ますみ先生とは深いご縁があり、14年後に千葉明徳短期大学に入学した私は、2年生の教育実習でお世話になった先の幼稚園で、あの5歳の時の担任だった、憧れのますみ先生に再び再会したのでした。「えりかちゃん?やっぱりえりかちゃんだよね?」と声をかけていただきました。「こんな偶然ってあるんだ…」と思ったのを今でも覚えています。
 そして現在は、毎年行われるこの振興大会が、ますみ先生と「どの学年になりましたか?」と顔を合わせる場にもなっています。今日もこの会場に先生はいらしていて、あの頃と変わらぬ優しいまなざしで、見守ってくださっていることを、とても嬉しく、また心強く思っています。
 さて、私がこの明徳幼稚園で幼稚園教諭として働きたいと思ったのは、学生時代の頃からでした。一年生の実習で自然豊かな明徳幼稚園の保育に魅力を感じました。また一緒に保育がしたい!自分もこうなりたいと憧れを抱く先生方がたくさんいらっしゃる環境の中で、自分も保育者として学びながら保育に携わりたいと強く思うようになっていきました。
 しかし、残念ながら明徳幼稚園は、その年に求人がなく、他の幼稚園への就職が決まりました。1年目はフリーとして働く中で、いろいろな保育者の保育を見てきました。また、担任よりもフリーの方が、必要な時に臨機応変に動かなくてはいけないという大変さも味わいました。フリーとして働いていた頃は、「早く担任をしたい」という強い思いがある反面、一見、保育とは離れた内容の見落としてしまいそうな事でも全て子どもたちに繋がっていくのだということを感じる日々でもありました。そして、意味のない仕事など何もない事、全て子どもたちに繋がっていくものなのだということに気がつきました。
 別の幼稚園で、保育者として働きながらも、「明徳幼稚園で働きたい」という思いは募るばかりでした。この園は自分の理想の保育とは違うのかもしれないと感じる中、翌年、明徳幼稚園でインターン生として働かせていただくことが決まりました。当時の園長先生の特別な計らいで保育者としてのステップアップを図るべく、週1回千葉市大宮学園に行き、「障害児保育」を学びました。いろいろな子と出会うことで大変多くの勉強をさせていただきました。また週4日は幼稚園でフリーとして、気になる子とかかわり、その年の最後に論文という形で一年に及ぶインターンでの考察をまとめました。そして翌年、いよいよ私は明徳幼稚園で年少担任として正式に働くことになったのです。すでに幼稚園教諭として走り出していた私に、更なる勉強の場を与えてくださった当時の園長先生に心より感謝しております。小林先生、ありがとうございました。この時、担任を持つという嬉しさが多くあった反面で、クラスの子どもたちをお預かりするという責任を強く感じたことを覚えています。
 初めて担任を持ってから10年、これまでたくさんの子どもたち、保護者の方と出会い、最近強く思うのは、保護者の方々と子どもたちの成長を、共に見守っていきたいということです。言葉で言うのは簡単なことかもしれませんが、現実はとても大変であり、重要なことなのだと感じています。子どもたちにとって私たち保育者の、その時のかかわり方が、人生の出来事の一つひとつとして、積み上げられていくのです。そう思うと、大変責任のある仕事だと感じます。命を預かり、保育をする、簡単なことではありません。私が保育者として一度きりの人生をかけて、この仕事についている限り、学びにゴールはないのです。でも、だからこそおもしろく、やりがいがあると私は思うのです。
 変わりゆく時代の中で、もちろん保育の形も変わっていきます。その変わりゆく現場で今、保育者には何が求められているのでしょうか?多様化している家族形態の中で、子どもの遊びや環境、大人とのかかわり方にも変化がみられているように思います。
 子どもたちの未来、大人になった時を見据えながら、保育をしていくことが、これからの幼児教育には必要なことだと感じています。今、目の前にいる子どもたちが大人になったとき、どのような人間になるのか?そのことを考えながら、今、保育をしていくことは非常に大事なことです。保護者とともに子どもたちに寄り添い、育ちを見守っていくこと、それが保育には欠かせないものとなっているように思います。
 保育者として今の自分が幼児教育の現場で何ができるのか?そして私たちの幼稚園で何ができるのでしょうか?何から手をつければ良いのか、課題が山積みになり、分からなくなることもあるでしょう。でも、迷いながらも全力で考え、行動していき、少しずつでも前進し、理解していきたいです。目の前の子どもたち、保護者の方に対し、保育者自身が真っ正面から向き合っていくことが第一歩なのかもしれません。そこには真正面から向き合う保育者の覚悟も必要になります。どんなに困難なことに対面しても最善をつくす、その覚悟です。
 これから先の人生において、いずれ私自身も母となり、子育てをしていくと思います。今はまだ未知の事ですが、きっとこれまでと、子どもたちに対する見方が変わるのではないか…と楽しみに感じています。母となったその経験がさらに、保育者としての向上につながり、保護者の方々の気持ちを強く理解できたり、一人ひとりが、よりかけがえのない存在だということも頭ではなく自らの身体で知ることができるのでしょう。そして自分も保護者の方と同じ場所に立ち、気持ちを共有し、子どもたちにとって、より良い保育をしていけるよう、これからも日々、向上心を忘れずに保育にあたりたいと改めて感じました。
 最後になりましたが、これまでご指導くださった先生方と、出会えたすべての方々に心より感謝申し上げ、おわりの言葉とさせていただきたいと思います。皆様、ありがとうございました。



【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 教諭(2学年主任)永島 裕子■◆■

 6月20日(火)、1年生は「寄席」、2年生は「歌舞伎」、3年生は「能楽」と日本の芸術を鑑賞しました。
 芸術鑑賞会に向けて、各学年とも事前学習の時間が設けられ、ただ鑑賞して終わりではなく、それぞれの芸能の歴史的背景などを学習し、教養と知識を深めます。
 2年生が鑑賞した「歌舞伎」の演目は「毛抜」。結婚を控えた姫の髪の毛が逆立ってしまう謎の病気の原因と、その裏に隠された悪人たちの企みを、主人公・粂寺弾(くめてらだん)正(じょう)が見破るという推理劇です。当時はまだ珍しかった磁石をミステリーの「鍵」に利用したことも話題になり、二代目市川団十郎(当時は海老蔵)が弾正に扮した初演では、半年にわたって上演が続くほど大好評を得た演目です。
 11時の開演とともに、中村隼人さん(錦之助の長男)による「歌舞伎のみかた」では、立ち回り、気振りを演じながら、ユーモア交えての解説が生徒たちに好評でした。生徒も教員も「歌舞伎」は初めての体験。また、普段足を運ぶことのない国立劇場までの道のり。事前に交通ルートを調べたものの、予定通りにたどり着けなかった生徒もいましたが、これも良き体験となったようです。この日は歌舞伎鑑賞教室の日であり、劇場の1階は高校生で埋め尽くされていました。本校は2階席の最前列でした。
 歌舞伎は能楽や文楽と並び、ユネスコにより「人類の無形文化遺産の代表的一覧表」に記載されている世界に誇るべきすばらしい文化遺産です。「難しいところもあったが、楽しかった。」との感想から、生徒たちが、このような本物を観たことで、それぞれが新たな発見や感動を抱けたということが感じとれました。



【高等学校】

■◆■千葉明徳高等学校 教諭(保健体育主任) 鈴木 広岳■◆■

 6月15日(木)、心配された天気も何とか持ちこたえ、2017年度体育祭が行われた。
 今年度も昨年度同様1学期開催となり、生徒の自主性をどこまで発揮させることが出来るのかを一番に考え、体育祭の準備に当たった。
 準備期間が短いという、1学期開催のデメリットを埋めるべく、前年度から運動委員会の中で体育祭の計画を始めた。上級生の学年種目を検討し、候補を絞り4月を迎えた。4月以降は、新運動委員会の結成を待ち、5月の大型連休前に各学年種目の決定、4色の色分けを行った。体育祭を盛り上げる上で、最も重要な応援団の活動も4月中から開始できるように配慮した。しかし、ここからは全校遠足、中間考査等があり、なかなか準備が進まなかった。それに加え、嬉しい誤算ではあるが、今年度は各運動部の活躍が目立った。応援団を含め体育祭で活躍する多くの生徒は運動部に所属している。この時期は、3年生にとって、3年間の集大成ともいえる最後の大会が控えていたため、体育祭の準備と両立するのは難しかったのかもしれない。
 そんな慌しい中、前日の応援練習・学年種目練習を経て、体育祭当日を迎えた。様々な点で不安が残る中、多少時間は押してしまったものの、大きな怪我もなく終えることが出来た。それぞれの種目の中で、生徒が競技に打ち込む一生懸命な姿、そして飛び切りの笑顔が随所に見られた。
 その中でも、今年度も応援団が体育祭を多いに盛り上げてくれた。3年生の多くが部活動を引退していない中、朝の登校前、昼休みと練習時間・方法を工夫して準備に取り組んでいた。練習時間の確保が大変難しい中、例年と同様のクオリティで応援団の演技が発表されたことは驚きであった。生徒の努力もさることながら、指導に当たられた先生方のご苦労があったからこそである。学年・コースを越えた交流が随所に見られ、今後の学校生活に活かされることが期待される。
 とはいえ、次年度に向けて様々な点で改善していかなくてはいけないハードルがあるのも事実である。教職員・生徒アンケートの結果を参考に、再度、今年度の体育祭を検証し、次年度も生徒の思い出に残る学校行事となるように考えていきたい。
 最後になりましたが、体育祭の開催にご協力していただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。



【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 保育教諭 花井 洋平■◆■

 6月11日(土)に、これまで2年間の中でやりたかったことの一つである『保護者の力をかりての園庭環境整備』を行いました。
 実はこの企画、昨年度の保護者の声として「こども園の為に何か出来ることはないですか?」「こういったことなら保護者でやりますよ」と上がっていたものでした。そこで、今回、記念すべき明徳やちまたこども園第一回目の企画として実施しました。
 保護者の参加はお父さん8名、お母さん8名の計16名。私はこれまで、2つの園で保護者の力を借りて整備を行う企画をしてきましたが、どちらもお父さん達がメインで行う企画でした。しかし、明徳やちまたこども園では「母の参加はダメですか?」「子どもにも見せてあげたいのですが・・・」といった声が聞こえ、その件について園長へ相談すると、「ここ(八街)のこども園は"家族"といった意識が強く、そこを大事にして欲しい」という話を受けました。そこで、「よし、それなら!」とお母さんの参加もあり!子どもも連れてきても良い!ということにしました(子どもに関しては危険な作業が伴いますので、保護者に見てもらうことを条件としました)。
 そして迎えた当日。とても暑い中でしたが、両手に大工道具一式を持った保護者の方が集まってくれました。
 今回の作業内容はというと、小屋の屋根修理、足洗い場の目隠し設置、アスレチックの清掃、防腐塗装、食事作りの5つです。担当が伝えたイメージをもとに、積極的にお父さん同士がコミュニケーションを取り、相談し合いながら作業を進めてくれました。より深いコミュニケーションをとることが今回のテーマの一つでもありましたが、想像以上の姿に嬉しさと、頼もしさを感じました。こども園になる以前の歴史を知るアスレチックに蓄積していた汚れも、丁寧かつ迅速な作業で、劣化していた部分もありますが新品のようになりました。園の顔にもなる門柱に防腐塗装をするのと、作業後の食事の準備はお母さん方が力を貸してくれ、まさに皆の力を一つに合わせた企画となりました。
 今回の企画を通し、園庭環境整備はもちろんですが、お金を掛けても得ることが出来ない保護者と職員との関係作りや、保護者同士のコミュニケーション。そして、何より明徳やちまたこども園は保護者と共に作っていくんだといった姿勢が保護者に伝わったと感じます。作業中の保護者の言葉から「子ども達の為だから頑張ってやるね」と嬉しい言葉や、「私達(保護者)は、色々と口は出すけど(園に対し)その分力も貸すんだよ(笑)」と食事をとりながら話してくれるお母さんもいました。
 これら二つの言葉の意味はとても大きいと感じました。"子どもの為にという目的"や"意見もいうが力にもなる"といったことは、こども園が3年目を迎え、これまでの2年間誠意をもって応えようとしてきたからこそであり、共にこども園をより良い園へしていこうと保護者も思ってくれたのだと思います。
 今年度は、これまで保護者へなかなか応えることができなかったことを、一つひとつ子どもと保護者、そして地域に返していきたいと職員一同考えています。
 ホームページも随時こども園の様子や保育への願いや思いなどを掲載し地域に発信し続けています。是非アクセスし明徳やちまたこども園を知っていただけたらと思います。



【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園 看護師 市原 直子■◆■

 子どもたちの足型をとり始めて一年がたちました。
 始めは足の裏につくスタンプの感触に泣く子もいましたが、数回足形取りを重ねると、スタンプを持って「あし、ぺったんする?」と部屋に入ると興味津々で集まって来ます。1歳児になると足型が自分の足の裏のものだというのがわかってきます。子どもたちは足型を見て「ゆび!」。土踏まずを指し「あな あいてるね」などいろいろな発見をしています。最近では子どもたちが自ら「足型とりますよ」「はい、立ちます」「大きくなりましたね」とごっこ遊びを楽しんでいる姿も見かけるようになりました。
 本八幡駅保育園には園庭はありませんが、普段の生活の中で特に足の親指を使う動きが自然に出来る環境や歩くことを大切にしています。またリズムを学び子どもたちと楽しんで行っています。
 子どもたちの足の変形が問題視され、身体の使い方はもちろん、疲れやすいだけではなく、骨格やバランス、メンタルとも関連性があることがわかってきています。発達の著しい0~3歳の園児の足の成長はどうなのだろう?足の成長を今の保育や家庭での生活と関連づけて追ってみたいと思ったのが足型をとってみようと思ったきっかけでした。まだ一年ですが、すでに、スタンプの足型をとることは、立ち上がり時のバランスや姿勢保持の力になっていることにだけでなく、足の成長の他、いろいろなことがわかってきていることを実感しだしている私たちでもあります。
 今後も子どもたちの大事な成長の証を一緒に楽しみながら、保育の一つのエビデンスとしていきたいと思っています。



【短期大学】

■◆■千葉明徳短期大学 教授 佐藤 隆司■◆■

 5月28日。
 千葉県総合スポ-ツセンタ-で「平成29年度 千葉県障がい者スポ-ツ大会(陸上)」が開催されました。この大会には、短期大学1年生全員がボランティアとして大会の運営に寄与しています。
 1年生にとっては、最初の体験学習です。入学式後の一人一人の宣言では、「この学校は体験学習が多いと思ったので選びました!」との声を聴くものの、実際、胸の内は「ボランティア活動なんて参加したことないし、どうしよう?」又は「障害者の人とやり取りしたことがないから、どうやって声をかけたらいいのか分からない!」などと"不安・心配・戸惑い"の三拍子です。
 今回のスポ-ツ大会の出場者は、知的障害、身体障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害など全く異なる障害を抱えています。異なるということは、一人ひとりに適切な対応を求められるということです。どうなることやらと見つめていると、そこは現代っ子。本番は大会役員の適切な指示どおり、見様見真似で「先生、頑張ってやってま~す!」と、時間の経過とともに、俊敏に動く姿が見受けられました。
 ある学生は、「今回のボランティアに参加して障害のある人と関わったのは初めてでした。障害に負けず、精一杯競技している姿を観て、すごく感動しました」と振り返り、また、ある学生は「頑張っていらっしゃる姿をたくさん観て、自分も頑張ろうと"元気"をもらいました!」と思い返したり、学生にとっては貴重で有意義な機会になりました。



【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 保育士(3歳以上児クラス担任)吉田 勇太■◆■

 6月13日(火)にバス遠足がありました。
 この日の予報では、朝から雨・・・とのことでしたが、どうにか降らないまま稲毛海浜公園まで着くことが出来ました。さくら組みんなで初めに向かったのは、遊具があるわんぱく広場です。ここでは滑り台や鉄棒、ブランコなどの日頃から親しんでいるものや、ロープ登り、友だちと一緒に乗れる木馬など、興味のある遊具を思い思いに楽しみました。
 体を動かすとあっという間にお腹がすいたようで、弁当を持って芝生広場に移動しました。大きな輪を描くように座り、いただきます!と元気な声。「もったいなくて食べられないよ~」と子どもらしい言葉もたくさん聞こえていました。
 食事のあとは裏の林でまつぼっくり探しをしました。「ママにお土産にするの」と嬉しそうに話しながら袋に入りきらないほどたくさん拾っていました。
 めいっぱい遊んでバスでは疲れて寝てしまうかな…と思っていましたが、遠足の雰囲気そのまま、子ども達の楽しそうな会話が保育園に着くまで、たくさん聞こえていました!



【法人事務局】

■◆■法人事務局広報室■◆■

 5月27日(土)に学校法人千葉明徳学園理事会・評議員会が開催されました。以下のとおり概要を報告します。

-理事会-
 理事7名出席、監事2名参加のもと、11時から本館1階理事応接室にて行われ、いずれの議案も承認されました。

■議事内容
第1議案 評議員の選任について
第2議案 平成28年度事業報告について
第3議案 平成28年度決算について
第4議案 学校用地の取得について
第5議案 千葉明徳短期大学 研究活動上の不正行為の防止及び対応に関する規程の変更について

■報告事項
1.附属幼稚園の認定こども園移行に伴う経過報告について
2.常任理事会報告
3.その他  千葉明徳高等学校 特待生の進路について
 
-評議員会-
 評議員32名出席、監事2名参加のもと、13時30分から学園本館会議室にて行われ、いずれの議案も承認されました。

■議事内容
第1議案 評議員の選任について
第2議案 平成28年度事業報告について
第3議案 平成28年度決算について
第4議案 学校用地の取得について

■報告事項
1.附属幼稚園の認定こども園移行に伴う経過報告について
※ 評議員会終了後、評議員に向けて以下の講演が行われた。
「最新の地震予兆研究について」
講演者:一般社団法人地震予兆研究センター センター長 八木下 重義氏


【法人】

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