学園ニュース

学園ニュース 2018年9月号(222号)

【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 アドミッションセンター 関根 直人■◆■

 8月9日(木)に千葉市・市原市にキャンパスのある11大学・短期大学(千葉明徳短期大学、淑徳大学、敬愛大学、帝京平成大学、千葉経済大学、千葉経済大学短期大学部、植草学園大学、植草学園短期大学、神田外語大学、東都医療大学、放送大学)が参画する「ちば産学官連携プラットフォーム」設立の包括協定締結式と設立総会が開催されました。
 このプラットフォームの設立の目的は、地域内(千葉市)の複数の高等教育機関(大学・短大)の連携と、行政(千葉市)や産業界との協働・共創による高等教育機関の魅力の向上や地域の課題解決力を高めることです。今後は、①教育活動連携事業部会、②学生募集連携事業部会、③就職活動連携事業部会、④地域支援連携事業部会、⑤生涯学習連携事業部会の5つの部会に分かれて活動し、時には部会を越えて、また千葉市や千葉商工会議所等とも連携しながら事業を進めていきます。
 中でも本学は、学生募集連携事業部会の幹事校を務め、千葉市内の高等教育機関の学生募集力強化を図ります。具体的には、プラットフォーム参加大学合同での進学説明会の開催、共同での高校訪問の実施、パンフレットやWebページの作成等を行います。
 ポスト2018年問題といわれ、18歳人口が減少する中で、プラットフォームを通じて、この地域の高等教育の魅力を高め、千葉県内・県外から学生を呼び込むだけでなく、各大学・短大がこれまで競争してきた学生の募集活動において、タッグを組み、地域としての魅力を伝えていくことが重要となってきます。
 学生募集以外にも、就職活動連携事業部会では、合同での企業説明会やインターンシップで地元企業に就職する機会を増やす計画があります。また、他の部会では、地域の課題を解決したり、生涯学習の講座を実施したりとそれぞれの大学・短大の特徴を活かし、取り組んでいきます。
 今後の千葉明徳短期大学としてのプラットフォームの取り組みにぜひご注目ください。




【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 教授 由田 新■◆■

 短大では、8月を利用して、教員免許状更新講習と保育士資格取得のための特例講座を実施しています。今年度も多くの受講者で学内が賑わいました。
 免許状更新講習は、8月17日から22日にかけての5日間、本学独自の内容の選択科目6科目(うち3科目受講)と必修領域2科目を開講しました。本学の講習の特色は、幼稚園教諭のみを対象としていること、内容的には単なるハウツーにならずに保育の本質を問い直すことを目指していることにあります。単なる感想ではないテストに受講生の方から難しいという声もきかれましたが、最終的には、じっくり考える機会がもててよかったという評価もいただきました。  更新講習は、保育現場に関わっている保育者のみなさんを対象としたもので、担当教員としても身の引き締まるものですが、それだけに教員側にとっても学びの多い、厳しくも楽しい時間でもあります。このような機会が本学の保育者養成を知ってもらう、教員を知ってもらう機会となり、それが現場との繋がりへと発展することを期待しています。  なお、今年度は例年より受講対象者が多くなっており、定員以上の受け入れをしましたが、それでも十分に対応できなかったこともあり、10月末から12月にかけて毎週日曜日に2回目の講習を開講することにいたしました。  



【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園 保育士 松本 遥■◆■

 新年度が4月から始まり、子どもたちも保育園の生活に慣れ自己主張することが増えてきました。自分たちで出来ることも増え、手伝いをすると「自分でやるの!!」と保育者は怒られるほどです。(笑)
 本八幡駅保育園では、月初めに子どもたちの身長・体重を計測しています。今回は、そんな時に見られた1、2歳児混合クラスの黄色グループの子どもたち(2歳児)のエピソードをご紹介します。
 看護師の「『アンパンマンの大きくなったかな』しよう~!」の掛け声を聞き、遊んでいた手を止めて「え~らいこっちゃ、え~らいこっちゃ、よいよいよいよい」と片づけを始めた子どもたち。保育者が手伝うこともなくあっという間に保育室がきれいになったかと思えば、「コアラさんだー!」、「アンパンマンだー」と言って早々にいつもの発育測定場所へ向かいました。たった一言声を掛けただけで、その先を見通し自分たちで行動している姿に成長を感じていると、「あれ、いっちー先生(看護師)いないねー」、「寝ちゃったんじゃない?」とのやり取りが聞こえてきました。「じゃあ、服を脱いで待っていようか」と保育者が声を掛けると、「うん、そうだね~」と、服を脱ぎ始めました。それでも看護師が到着するまでに時間があったので、先に脱いだ低月齢児の子どもへ服の畳み方を伝えていると、それを見て(聞いて)いた高月齢児の子どもたちは、「半分にして~、もう一回半分にして~」と見よう見真似で畳み、畳んだ服の前に子どもと座ったところに看護師が到着!「一人ずつ名前を呼びます。この体重計に乗ったら次は隣で身長を測ります。お友達が終わったら次のお友だちを呼ぶので待っていてください」の説明がありました。きちんと流れを覚えていて、順番を待つことが出来ている子どもたちです!!話を聞いて、理解する力、やってみようとする力が伸びている、そう感じています。
 そんな2歳児の姿をみて、一緒に過ごしている1歳児も、自分でやってみようとする姿が見られ、うまくできない時には2歳児が「できなかったね~」、「こうやってみて?」と教えてくれています。このような関わりが日常となっている子どもたちは、本当の兄弟のように保育園での生活を楽しく送っています。
 私たち保育者が子どもの姿に合わせて「こんなことはできるかな」、「どうしたらできるかな」と考えながら対応の仕方を変化させていくことも、子どもたちの成長に繋がっているのだなぁと感じる一場面でした。



【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 保育教諭 新井 直子■◆■

 昨今、日本においてそして世界においても、地震や台風、火山の噴火等大規模な災害が起こっています。
 こども園では様々な災害や不慮の出来事等に備えて職員間で話し合い、毎月避難訓練を行っています。今年度は今までの反省をもとに避難訓練を行うにあたり、さらに何が問題になりどういったことが起こりうるかをより具体的に想定し、計画を立案しています。
 実際に大規模地震が起こった時、園の状況をどのように各家庭に伝えるかに対応するため、メール配信の利用を始めました。また、迎えの際に通常のお迎えの人が来られない場合、迎えに来られた人にどのように対応するか等をふまえ、引き取り登録者リストと引き取り者カードを作成しました。そして実際にこれらを使用しての「引き渡し訓練」を9月14日に行いました。
 第1回目の訓練ということもあり、事前に訓練の流れを手紙で保護者の方々にお知らせしていたためか、当日メール配信を受け取った後、引き取り者カードを持参してのお迎えに、大きな問題はなく引取り訓練を終了することが出来ました。これが訓練の時だけ冷静に対応できるのではなく、不慮の場合にも対応していけるよう今後も様々な状況を想定し、対応していけるようにしていきたいと思います。
 当日は、13:30に地震発生の想定で行いましたので、2号、3号のこども達は午睡の最中でした。突然の緊急のサイレンに驚きはしたものの、職員の誘導でパニックになることもなく園庭に避難できました。いつもは午睡から目覚める時に寝起きがよくない2歳児の子達も、職員の「地震。園庭に行くよ」の声掛けに、泣かずに自分たちで歩いて避難する姿がみられました。担当者からも「自分達で歩いて避難し、びっくりした」との声もありました。
 園庭に避難したこども達は、赤旗を持つ園長のもとにクラスごとに集まり、お迎えを待ちました。園長から大きな地震が起きた際の避難の話しを聞き、お迎えの人達もいつもとは違う緊張感を持って参加して下さり、こども達もいつものお迎え時とは違う緊張感を持ちながら待つことが出来ました。毎月の積み重ねが、状況が変わっても焦らずに対応することができるようにつながなり、普段からの訓練の大切さを改めて感じました。



【幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 主幹保育教諭 和田 有香■◆■

 8月25日(土)、1年ぶりの同窓会を開催!半年前に巣立っていった小学1年生から、懐かしい顔ぶれの6年生まで、62名の子どもたちが集まりました。
 「久しぶり」「元気だった?」「大きくなったね」そう保育者から声をかけられ、はにかむ様子もみられましたが、会の冒頭に行った自己紹介では、その姿が一変。マイクをもって堂々と話す子が多く、成長を感じたと共に感動もさせられました。
 「何をして遊ぼうか?」この投げかけにも、たくさんの返答があり、ドッジボール・リレー・独楽などがメインで上がる中、忍先生が「木工」と提案したことをきっかけに、男子中心に「やりたい!」コール。なかには、自分たちが幼稚園時代に造った松の森にある“秘密基地”で「怪我をされては困るから」と、点検と修理を申し出てくる頼もしい姿もありました。
 酷暑だったこともあり、短い時間での戸外遊びになりましたが、休憩をはさみながら遊ぶ様子は、幼稚園時代そのもので、懐かしくもあり、尊い時間でもあったような気がします。
 「また来年も来たい」そう言って帰る子どもたちを見送りながら、子どもたちが帰ってこられる場所を、これからも守り続けていきたいなと思いました。



【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 教諭 西郡 開斗■◆■

 9月14日・15日に中学校では明実祭が行われました。
 今年の明実祭は、これまでの明実祭とは少し趣向を変えて、「祭」の要素を取り入れたものとなりました。
 1・2年の「土と生命の学習」の発表では、1日目には1・2年の全員が1学期から調査・研究をしてきた内容を1~3年の生徒に対してプレゼンテーションを行いました。2日目は予め選ばれた3名の代表者がベストプレゼンターとして、全校生徒と来校者の前で発表を行いました。各々が興味を持ったテーマに対して独自の視点からまとめ、聞き手にわかりやすく伝えようとした発表は、中学生とは思えないほど感心する点が多かったです。
 今年度の大きな変更点であった3年の縁日は、「祭」の要素を取り入れて、来校者が道具を作成するところから一緒に楽しめる参加型の企画でした。雨にもかかわらず多くの来校者でにぎわい、生徒が自分たちで考え、準備や当日の呼び込みなど自主的に活動する姿に成長を感じました。
 また、学年以外でも理科部や写真部、吹奏楽部、コーラス部などの部活動もそれぞれ明実祭に向けて準備をし、発表や体験活動で来校者を楽しませていました。
 今年度の明実祭では、3年生を中心に生徒を主体とした活動が多く見られました。このような取り組みを通して、昨年度よりも生徒が自主的に考えて、動く機会が増えたと思います。来年度以降は今年度の流れを踏襲し、更に多くの生徒が輝くことができる明実祭へと発展させていきたいです。



【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 教諭 松丸 航大■◆■

 私たち中学2学年は、8月1日(水)から8月3日(金)にかけて2泊3日で、福島県南会津および尾瀬に行ってきました。
 中学に入学して初めての宿泊行事であり、不安な気持ちと楽しみな気持ちが入り交じっているように感じました。
 1日目は林業体験を行いました。ここでは、主な木の生育を助けるために適当な間隔で木を伐採する「間伐」と呼ばれる体験をしました。この日は非常に気温が高かったのですが、生徒たちはガイドさんの話を熱心に聞き、グループで協力しながら間伐作業を行っていました。
 2日目は尾瀬国立公園にてハイキングを行いました。生徒たち7人に対して1人ガイドさんがついてくれて、尾瀬の自然や花、またハイキングの心得について話をしてくれました。生徒たちはハイキング中に出会う人たちへの挨拶などを行いつつ尾瀬の自然を満喫していました。また、この日の夜は天気が良かったため、星空観察を行いました。ガイドさんが観察の前に星座にまつわる逸話を話してくれたので、生徒たちはその星座を発見しようと、意欲的に星空を観察していたように感じました。
 3日目は川でイワナつかみ取り体験を行いました。クラスごとに行い、あらかじめ区分けされた場所で生徒たちはイワナを捕まえました。最初は中々うまくいかなかったのですが、ここでもグループで協力して、だんだんイワナをつかめるようになっていきました。イワナつかみ取り体験の後は、南会津郡檜枝岐村の名物の「裁ちそば」を体験しました。裁ちそばは、そば粉100%、つなぎを一切使わないのが特徴で、重ね合わせた生地を、布を裁断するように切る手法が、名前に「裁つ」という言葉を用いた由来だそうです、生徒たちは生地をこね、それを広げ、包丁で裁つ作業を行いました。この3日目の活動を通じて、食のありがたみについて多くの生徒が感じたらしく、そばもイワナもほとんどの生徒が完食していました。
 今回の林間学校を通して、生徒たちは返事や挨拶、仲間と協力すること、そして時間を守ることの大切さを肌で感じたようで、この3日間のうち、生徒たちが進んで挨拶や協力をし、かつ時間を見て行動をしている様子が多く見られました。今回学んだことが、今後の中学校生活でどのように活かされるのか、楽しみに感じられた林間学校となりました。このような貴重な経験ができたのも多くの皆様方のご理解・ご支援の賜だと考えています。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。



【高校】

■◆■千葉明徳高等学校 講師(生徒会顧問)市川 裕明■◆■

 2018年度の明高祭は「百花繚乱~余すことなく咲き誇れ~」のテーマのもと、9月14日、15日の2日間にわたって開催されました。
 当日はあいにくの雨天でしたが、テーマに込められた生徒一人一人の個性が十分に発揮された文化祭であったと思います。今年度の文化祭も昨年同様、中高同日での開催となりました。伝統を守りながらも中学校・高等学校ともにさらに進化をし、絆を深めて中高合同の文化祭として次のステップへと進める文化祭になるように昨年度にはなかった新しい企画を試みたことが印象的でした。
 1つ目は中高全体企画であるモザイクアート。「全校生徒で1つのものを作り上げる」方針のもと、中高全校生徒と教員から写真を集め、5000枚の写真を使用したモザイクアートはすばらしいものでした。13日のオープニングの際のお披露目では全校生徒から感嘆の声が上がったことは印象的でした。
 2つ目は高校企画として学園前駅から校舎に向かう道のりに設置した、各クラス企画の広告看板です。これは昨年度の門の代替案として試みましたが、文化祭期間中、中学の生徒や学校周辺の一般の方が、看板の前に立ち止まっている姿を幾度となく拝見しました。広告看板は文化祭に対する気持ちを高めるものであったと感じ、昨年度の門とはまた違った良さがある企画であると感じました。
 3つ目は生徒会企画としての校内装飾です。校内装飾は昨年度もありましたが、テーマに沿った装飾を行ったのは今年独自のものです。1号館は「春夏秋冬」。各階段で四季を表す装飾は壮観でした。2号館には階段ごとに「花畑」、「幾何学模様」、「宇宙・夜空」といったテーマで割り振られ1号館の装飾とはまた違った見方のできる装飾でした。
 上記のように新しい試みをしつつ、学年ごとの企画の趣旨など伝統を保ち、各文化系部活動を中心とした企画も例年以上に盛り上がり、日頃の成果を充分に発揮することができていました。また、各学年のPTA企画も好評でありこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございました。
 中高同日開催の文化祭という点で、とても印象深い出来事があります。それは中学の明実祭のテーマ「結」です。これには中学と高校をより深く結んでいきたいという思いも込められている、と中学生徒からの言葉で聞きました。合同企画のモザイクアートもそれを表現する絵であり、生徒もそうした一体感を意識できるということは今回の文化祭における大きな成果ではないかと感じております。
 オープニングも含め3日間、さまざまな場所で生徒の輝く姿を見ることができましたが、それと同時に来年度に向けた改善点もあります。来年度は、明高祭の内容がさらに発展し、伝統を守りながらも次のステップへと進み、中高全校生徒が思い出に残すことのできる文化祭を実施していきたいです。 最後になりましたが、ご協賛していただきました各企業様をはじめ、明高祭の開催にご協力していただきました全ての皆様に感謝申し上げます。まことにありがとうございました。



【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 保育士 長谷部 彩香■◆■

 9月4日に防災クッキング(豚汁作り)を行いました!
 当日の朝は、「クッキング、はやくやりたい!」と楽しみにしている子どもたち。クッキング開始の時間になり、机の配置が変わっていく様子を見てだんだんと子どもたちの目が輝いていきます。そしてまずは非常米作りを見学。「おこめのにおいがしてきた!!」と五感を使って楽しむ子どもたち。「おなかすいてきちゃった~」と可愛い一言も…♪その次には、いよいよ豚汁作りの開始です!ステキなエプロンをつけてウキウキの年少さん。昨年皮むきの経験をしているからか少し手慣れた手つきで皮をむいていく年中さん。年長さんは緊張しながらもしっかりと包丁を握りしめ、その表情はとても真剣でした。完成した豚汁はその場でお椀に盛りつけ、みんなで仲良く食べました。みんなで作った豚汁はいつもよりもおいしく感じました☆
 20日にはお月見団子作りも行いました!前日には楽しみのあまり粘土で団子をつくる子どもたち。年長さんにすすきを採りに行ってもらい、保育室内は十五夜のムードでいっぱいです。そしてクッキング開始!初めは丸めるのが難しくて苦戦していた子どもたちも終盤に差し掛かると慣れた手つきで丸めていきます。そして「おいしくな~れ!」と子どもたちの愛情がたくさん詰まったお団子がトレーいっぱいに完成しました!
 そしておやつの時間…。出来上がったお団子を見て「すご~い!」「おいしそう!」と大喜びの子どもたち。「おいしい~」と大きくほっぺを膨らませて食べる姿がとてもかわいかったです♪
 豚汁作りにお月見団子作り。食欲の秋にピッタリな充実した2日間となりました!これからは秋本番!さらに食育活動を充実させていきたいです☆



【法人】

■◆■法人事務局 企画管理課長兼広報室 海老沢 太郎■◆■

 平成30年度の『学校法人千葉明徳学園100周年記念事業講演会』は、11月22日(木)に千葉明徳中学・高等学校体育館にて、国立科学博物館の海部陽介先生を講師としてお招きし、開催することとなりました。
 当日は、「日本人はどこから来たのか?-航海者だった祖先たち」というテーマで、海部先生が現在取り組まれている「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」について詳しくお話し頂きます。
 「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」とは、約3万年前に最初の日本列島人が難関の海を越え、台湾から沖縄に渡った大航海を再現するもので、3万年前の船が遺跡に残っていないことから、候補となる草・竹・木による船を全て試して可能性を絞り、その他の謎も解き、「当時はこうであったはずだ」という最高の仮説を用意して、来年、実際に実験航海に取り組むプロジェクトです。
 この講演を通して、学生・生徒のセンス・オブ・ワンダーを刺激することできればと考えております。教職員の皆様には、ご多忙の折、大変恐縮ですが、ご協力の程よろしくお願い致します。



【法人】

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