学園ニュース

学園ニュース 2019年12月号(236号)

【中学校】

■◆■千葉明徳中学校  常勤講師 白石 実裕明■◆■

 11月29日(金)、千葉市文化センターにて合唱コンクールが行われました。
 当日までの数週間、校内は生徒たちの歌声であふれていました。1日の中での限られた時間を利用して各学年、歌の練習に励んでいたからです。特に3年生は修学旅行があったので、短い期間を上手に使って練習をしていました。
 当日の午前中はリハーサルだったので、各クラス最終確認をしていました。円陣を組んで気合いを入れる光景も見られました。目標に向けてクラス一丸となって取り組む姿に大変胸を打たれました。そして午後の本番、緊張感に満ちた会場で各クラスの発表が行われました。どのクラスの発表も大変素晴らしかったです。各クラスのよい部分が結晶化されたような印象を受けました。特に指揮者と伴奏者はこの緊張感と、人一倍練習してきたからこそ受ける重圧に耐え、本当によく頑張ったと思います。特に印象深かったのは中学課程最後の合唱コンクールに臨んだ3年生でした。3年生は人数が少ないうえ、上述したように練習期間も少ないなかで、生徒も教員も予想できなかったほどの非常に良い発表をしました。立ち振る舞いも格調高く、一人ひとり人が精一杯声を出していました。発表の後には惜しみのない拍手が送られました。
 結果は、2年Ⅱ組が最優秀賞でした。上級学年にも負けず、大変すばらしい団結力を見せてくれました。表現力も豊かで、みな曲を楽しめていたように思われました。彼らに対して、会場からは盛大な拍手が送られました。
 中学生たちの今後の学校生活につながるような感動的な合唱コンクールとなりました。



【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 教諭 岡村 惟央人■◆■

 中学3年生は、11月10日(日)から11月13日(水)の3泊4日で、奈良・京都修学旅行へ行きました。
 2日目の午前中は、「興福寺」の国宝館や「なら仏像館」を見学し、奈良の歴史を学びました。昼には、バスで明日香へ向かいました。向かっている最中は大雨でしたが、到着して昼ご飯を食べている間に止んでくれたので、予定通りサイクリングを楽しみました。班に分かれガイドさんを先頭に明日香の町並みを駆け巡りました。意外にも、古墳の大きさや形、場所などから歴史を推測できることに興味をもつ生徒が多くいました。ガイドさんとの別れを惜しみながらもバスは京都の宿へ向かいました。
 3日目は、今回の主となるイベントである班別行動日です。午前中は京都大学の留学生と一緒に京都市内を観光しました。生徒たちは全て英語で留学生を案内し、それぞれの目的地を目指します。最終的に京都大学へ向かい、それぞれの留学生へインタビューをしました。午後はタクシーで自由に京都市内の寺院や観光地を周りました。その夜は留学生との交流や班別研修の報告を兼ねたスライドを作成し、プレゼンテーション大会が行われました。わずかな時間での準備でしたが、京都の良さや思い出を「まとめて・書いて・発表する」ことが出来ました。
 最終日は、伝統的な京都の織物「西陣織」を体験しました。普段見慣れない道具で織る姿から、昔の人の生活を少しは想像できたのではないでしょうか。3泊4日の短い旅行でしたが、クラスメートと共に過ごしたこの時間は一人ひとりのかけがいのない思い出になったのではないでしょうか。



【幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 保育教諭 田嶋 えりか■◆■

 子どもたちの遊びや生活から広がった作品を展示する「子どもの遊びと生活展」を11月30日(土)に行いました。
 当日を迎えるまで、各学年さまざまな制作を楽しんで取り組みました。
 年少組は「秋の遊びと生活」をテーマに身近な素材を取り入れたり、自分たちで見つけた自然物を使ったりしながら、動物やペンダントなどイメージしたものを形にする楽しさを味わいました。またこれまで楽しんで描いてきた絵画も展示しました。
 年中児は回るものをテーマに「くるくるランド」を作りました。車・船・飛行機・メリーゴーラウンド・コーヒーカップから一つ、自分で作りたいグループを選び取り組みました。個人制作ではていねいに作品を作り、共同制作では同じグループの友だちと考えを出し合い、話し合いながらイメージを共有し、形にしていく楽しさを味わいました。
 年長児はホールを一面に使い、「宇宙」をテーマに宇宙人・ロケット、宇宙飛行・惑星と3つのグループに分かれ、活動に取り組みました。春から宇宙について関心をもち、お泊り会や参観日でも理事長先生に宇宙についてのお話をいただきました。一人ひとりが調べたことや友だちの意見にも耳を傾けながら、自分の気持ちを伝え、さまざまな素材を使って自分たちだけの「宇宙」を作ることができました。
 当日はお家の方と一緒に作品を見て回り、自分の作品を説明する子や、他学年の友だちの作品を見て回り、遊ぶ子など、さまざまな姿がみられ、親子でとても良い時間となりました。
 翌週からは友だちと一緒に他学年の作品を見て回ることで良い刺激となり、余韻を楽しんでいます。
 子どもたちの作品からもこれまでの成長が感じられ、また「造形」という形で自分を表現する楽しさをたくさん感じられる機会となりました。



【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園保育士 松本 遥■◆■

 明徳本八幡駅保育園では、5年前から担当制保育と1、2歳児混合保育を取り入れながら日々保育しています。
 担当制保育のよさを知り、子どもの育ちをしっかり見つめる保育がしたい!!と意気込んだ5年前の春。子どもとの関係はもちろん、保育者や保護者との関係をつくることで必死になり、担当制保育に加えて、1,2歳児では混合保育という新たな試みをすることとなりました。土台も何もない中、手探り状態で始めると、子どもだけでなく、保育者・保護者の不安を倍増させてしまう日々でした。その中でも職員はどうしたらいい方向に向かうかを毎日泣きながら夜遅くまで話し合っていたのを覚えています。手探り状態が続きながらも軌道に乗り始めたのはどの年齢も3年目。子どもたちの姿に変化が訪れ始めます。
 0歳児では担当制保育を取り入れていくことで、排尿感覚や遊びを通した発達経過をより細かく把握することができ、子どもに合わせた活動や遊びを保障しています。ここ数年では、子どもの体の使い方が上手になり自分で自分の体を支えることができ、高いところに上っても自分で体勢を変えて降りることもできるような姿も見られています。これは、部屋のどのコーナーに行く場合でも、必ずマットの山や斜面、段差を通らなければならないという保育者の意図的な環境設定と、子どもの無意識のうちに身のこなしを習得していることによる子どもの姿なのではないかと感じています。また、保育者との信頼関係が深まることによって、担当保育者から離れて周りの人や、1、2歳児と過ごすことを楽しむような姿も見られるようになってきました。
 今年の0歳児も、1歳児を中心にし自分より年上の子どもと遊ぶ時間や手繋ぎ散歩に行く時間を多く持っています。1歳児も0歳児を意識する姿が見られ始めました。0歳児として散歩に行く機会を多く持ってきたことで、戸外活動に対する意欲はバッチリ!おやつを食べ終わると、帽子を被って「さあ行くぞ!」アピール。「今日は雨降ってるからまた今度ね~」と言うと、とても悲しい表情をして自分の気持ちを表現してくれます。
 1,2歳児では混合保育を行うにあたり、ワンフロアの部屋を3つのお家(グループ)に分けて保育しています。保育理念、『自分らしく生きる~子どもに関わる全ての人たちが~』にもあるように子どもに関わる全ての人が本当の家族の様にいられるように(保育園が第二のおうちという場所でありたい!)、子ども同士が本当の兄弟のように育っていくことが出来るようにという思いのもと、3つに分け少人数(各グループ13人ずつ)で過ごしています。5年前は年齢によって発達が異なることで遊びや情緒がぶつかり合っていた子どもたち。今では、2歳児が0,1歳児に対して「そっちには行かないんだよ」、「これ使う?」などお世話をしてくれるようになりました。
 自分が1歳児のときに2歳児が掛けてくれた言葉やしてくれたことを覚えていて、自分より年下の子が来ると「今度は私たちがするんだ!」と言わんばかりのお世話っぷりです。
そんな素敵な連鎖が、気付けば2歳児と1歳児、1歳児と0歳児、0歳児同士に起き、子ども同士でのぶつかり合い、関わり、見守り、遊びが園全体に広がり、本当の兄弟のように育ちあっているような気がしています。子どもたちのこれからの育ちや関係性の変化がとっても楽しみです。


【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 保育士 坂口 聡美■◆■

 浜野駅保育園には園庭はありませんが、園周辺には自然豊かな公園がたくさんあります。
 春なら“たんぽぽがたくさん咲くあの公園”、夏は“セミやトンボをよく見かけるあの公園”など、ねらいによって遊びに行く公園を選んでいます。秋から冬にかけてはドングリなどの木の実や、落ち葉溜まりがある公園に出かけます。
 つくし組(0歳児)の子ども達は、公園で拾ったドングリや色づいた落ち葉をベンチの隙間に落とす遊びが大好きです。「ポン」と小さな声でつぶやきながら落とすと、「どこに落ちた~」というように上から必死に覗き込んで「あるな~」と確かめてからベンチの下を探しています。
 たんぽぽ組(1、2歳児)のこの時期大好きな遊びは落ち葉ふらし!!保育者が高い位置から雨のように落ち葉を散らすと、あちらこちらからキャーキャー!と楽しそうな歓声が聞こえてきます。少しすると友達のうしろにこっそり回り込み「それー!」と落ち葉をかけた後に一目散に逃げて行ったり、「やったなー!」と言いながら、落ち葉を両手いっぱいかき集め「まて~!」と追いかけたりを繰り返し、とても楽しそうにやりとりしています。
 さくら組(3、4、5歳児)は他の自然物の素材を組み合わせる等、あそびにも工夫がみられます。赤や黄の落ち葉やドングリできれいにデコレーションされたケーキやピザは見た目にも美味しそう!
 大きめの石を丸く並べてその中で棒に刺した落ち葉を焼く真似をして「バーベキューごっこ」。落ち葉の紅葉加減で「まだこれ焼けてないよ~」「これ、もういいんじゃない?」のやりとりに、子どもの想像力の豊かさを感じます。
 これからも季節を感じられるような環境作りをし、自然の中でのあそびを子ども達と楽しんでいきたいと思います。



【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 非常勤講師 渡辺 泰子■◆■

 「現代社会」という言葉を聞いたとき、果たしてその姿形をくっきりと言い表せる人は この世界にいるのでしょうか。
 あるいはもし現代社会というテーマで100人の人がいっせいに絵を描いたとしたら…?おそらく100人とも異なる色使いでさまざまな表現をすることでしょう。
 2年生の卒業必修科目として学年全員で取り組む現代社会論の授業は、その複雑で、ひとつには表しようのない「現代社会」というものにおける、当事者としての生き方を探るために開講されている科目です。さまざまな分野の専門をもつ先生が担当する各論からひとつクラスを選び、一年間社会との関わり方を模索していきます。
 渡辺クラスでは、「現代社会と関係する方法」というタイトルのもと授業を行なってきました。ここでは美術・写真の鑑賞や議論・演習の場を軸にしながら、視覚情報を言語に置き換えて伝える技術を考えています。
・伝える / 伝わる / 受け止める、とはどのように実感でき、実現できるのか。
・見る / 見られる、という関係は社会の中でどのように構造化されているのか。
 芸術作品における作者の意図を分析する機会を重ねること、他人の感性を通して己の内なる感性に出会う場を経験することで、自分とは異なる存在=他者とどのように共生していけるのかを考えていきます。また美術館以外にも建築見学や博物館へのフィールドワークにも出向くことで、多角的に見る力・考える力を鍛えてきました。議論の場ではお互いに率直な意見を交わせる空気を作るのもとても大切なルール。想いを共有する喜びと困難を通じて育んだ思考力は、芸術に触れるときのみならず、これから生きていく上できっと力になってくれるはずです。
 いよいよ1年間の学びも終わりに近づいてきました。年度の終わりには全てのクラスが集結し、現代社会における今後の課題を導きだします。答えのない現代社会の世界へ飛び立つ前に、出会った学友と白熱した議論を交わし、たくましく歩み続けるその第一歩を見出すことを心から期待しています。



【高校】

■◆■千葉明徳高等学校 教諭 翁長 翔平■◆■

 本校中高一貫コースでは、中学1年生から理科をテーマにした「理科研修」を行っています。
 高校2年生(5年生)ではその集大成として、ハワイ島のマウナロア・マウナケアの火山へ研修旅行に行きます。去る11月3日から9日まで、5泊7日という日程で、一貫5年生はハワイまで行ってきました。私は中学1年生から今の生徒たちを担任しており、このメンバーで海外へ行くことを心待ちにしておりました。今回の研修旅行の目的は、「理科研修」、「学校交流」、そして「行動する哲人にむけての自主・自立」と考えて計画を立ててきました。以下、それぞれの視点でまとめていきます。
 1.理科研修
 理科研修の舞台は自然豊かな「ハワイ島」です。成田空港からホノルルを経由して、約7時間でハワイ島のコナ空港に到着です。降り立った瞬間からハワイの暖かい気候が私たちを出迎えてくれます。昨年にはキラウエア火山による大規模な噴火活動がありましたが、現在ではその影響を感じさせない程にまでなっていました。翌日から現地のガイドさんと合流し、レクチャーを受けながらハワイ島の自然の中を歩きました。前半に訪れた「アカカ滝」はまさに自然の宝庫でした。日本では見ることができない種を一つひとつ目にしていくと、アカカ滝が姿を現します。自然の大きさを一瞬で感じ取ることができました。生徒たちも思い思いに写真を撮っていましたが、熱帯気候にややバテ気味になっている生徒も数名…。後半は火山の噴火口を見に行きました。噴火口を一望できる場所まで着くと、言葉にできない程の壮大な光景が私たちを待ち受けていたのです。生徒たちは圧倒されながらも、ほとんど全員が写真を撮り続けていました。未だ噴煙を上げ続ける火口、そして時々湧きあがってくる蒸気、足元の溶岩の跡、荒野に伸びる亀裂、一つひとつが私たちを魅了し、まさに机上では学べないような本物の自然に触れることができました。この経験はおそらく大人になっても生徒たちの心に残り続けると信じています。
 2.学校交流
 ハワイ島での研修を終えると、オアフ島へ移動していきます。その中でも大きなイベントは現地の高校生との「学校交流」です。私も含め、生徒たちも最初は「どんな生徒がいるのだろうか」、「会話ができるだろうか」、「英語が通じるだろうか」など、不安がっていました。しかし、現地の学校の生徒が丁寧に日本語で案内してくれたため、距離は一気に縮んだ様子でした。学校を案内してもらっている時から会話が弾む生徒も多く、現地の生徒が日本語で案内し、私達が英語で返すという面白い光景も見られました。学校交流本番では、現地の高校生がレクリエーションを用意してくれました。そこで思いっきり遊んだり踊ったりしながら交流することができました。私たちは、用意してきた「折り紙」を配ると、賑やかに踊っていた空気が一変し、全員が黙々と鶴を折り始めました。現地の高校生の中には初めて折り紙をする生徒も多く、そこは本校の生徒が携帯やiPadで画像を見せながら教えていました。最後は私たちも何か踊りを、と思い、日本人であれば全員が踊れると思われる「ラジオ体操」を披露しました。現地の高校生とともに輪になってラジオ体操をする姿は、学校交流そのものを象徴していました。こうして、不安を抱いていた学校交流も盛況に終了することができました。SNSのアカウントを交換し合う生徒も多くおり、これからも個人間での交流は続きそうです。
 3.自主・自立
 この研修旅行が終われば、このメンバーで宿泊行事にいくことはありません。そのため、本校が育てたい人間像である「行動する哲人」に近づくためには、今回の宿泊行事を最大限に活かしたいと考えておりました。そのキーワードが「時間・かかわり・振り返り」です。特に、「時間」は何かの指示がある前に、自ら動くことを徹底していきました。最初は戸惑う場面も多かったですが、最後には、指示がなくても動ける集団に近づけたかと思います。残り約1年で高校生活も終わりを迎えますが、その時には今よりも更に「行動する哲人」に近づけることを最大の目標としていきます。
 最後となりましたが、この研修旅行に多大なるご協力をいただきました保護者の皆さま、JTB関係者の皆さまに、御礼申し上げます。また、この5期生を中学1年生から支えてくださったすべての皆さまにも感謝いたします。5年間、様々なドラマの中で、生徒たちは逞しく成長をしました。5期生との歴史のページは最終章へ突入しますが、今後もどうぞよろしくお願いします。



【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 栄養士 内田 久美子■◆■

 12月18日(水)にクリスマス会が行われました。サンタクロースがこども園の子ども達にプレゼントを届けてくれました。
 クリスマス会後にはホールを使い、年に一度のクリスマスバイキングを企画し、在園児や支援センターを利用している家族の方々と美味しい食事をお腹いっぱい食べました。
 ~メニュー~
 ☆カレーピラフ
 ☆鮭のパン粉焼き
 ☆ローストチキン
 ☆ポテトサラダ
 ☆豆乳チャウダー
 ☆フルーツゼリー
 今年は、昨年よりも豪華さを出したいと考え、ローストチキンは鶏の丸焼きで提供し、子ども達の前で切り分けていくといった演出を行いました。
 会場は事前に可愛く飾りつけをし、当日はテーブルクロスを敷きました。園長先生が作ってくれたクリスマスバージョンの赤い実と葉を生けた花瓶も各テーブルに飾り会はスタートしました。
 自分たちで好きなものをお皿によそうこと。そして、それを食べる楽しさや喜び。鶏の丸焼きを間近で見て、取り分けて食べたことも子ども達には新鮮だった様です。0歳児の子たちは離乳食の子もいましたが、大きい子達と一緒に広いホールでにぎやかな雰囲気の中で食べる食事も、なんだかいつもと違うからこそ喜びもあったように感じました。
 食事を終えて、ホールからクラスへ帰る子ども達の姿は満腹で笑顔が溢れていました。子ども達にとっても大人にとっても楽しいクリスマスバイキング゙の時間となったことは、栄養士として企画から調理まで携わり、一日で三日分ほどの労力は使いましたが、本当に良かったです。
 また来年を楽しみにしてください。



【法人事務局】

■◆■法人事務局 広報室■◆■

 12月14日(土)に学校法人千葉明徳学園評議員会・理事会が開催されました。以下のとおり報告します。

-評議員会-
評議員35名出席、監事2名参加のもと、13時00分より学園本館会議室にて行われ、いずれの議案も承認されました。
■議事内容
第1議案 理事、評議員の選任について
第2議案 学校法人千葉明徳学園 寄附行為の変更について
第3議案 令和元年度第一次補正予算について
第4議案 令和元年度長期借入金について
第5議案 令和元年度部室棟建設に伴う長期借入金について
第6議案 部室棟建設に伴う2号基本金の取り崩しについて
第7議案 その他
■報告事項
1.学生・生徒・園児の募集状況について
2.千葉明徳学園 第二グラウンド用地整備進捗状況について
3.その他
※評議員会終了後、評議員に向けて中高教員による講演が行われました。
「クロアチア海外研修を通して」
講演者:濱野 靖隆 先生(千葉明徳高等学校)
「タイのゴールデン・トライアングルを訪ねて ~Background of the Smile」
講演者:菊池 愛美 先生(千葉明徳中学校)

-理事会-
理事8名出席、監事2名参加のもと、16時00分から本館1階理事応接室にて行われ、いずれの議案も承認されました。
■議事内容
第1議案 理事、評議員の選任について
第2議案 学校法人千葉明徳学園 寄附行為の変更について
第3議案 令和元年度第一次補正予算について
第4議案 令和元年度長期借入金について
第5議案 令和元年度部室棟建設に伴う長期借入金について
第6議案 部室棟建設に伴う2号基本金の取り崩しについて
第7議案 千葉明徳短期大学 保育技能検定奨学金規程の新設について
第8議案 千葉明徳短期大学 チャレンジ奨学金に関する規程の改定について
第9議案 その他

■報告事項
1.学生・生徒・園児の募集状況について
2.千葉明徳学園 第二グラウンド用地整備進捗状況について
3.常任理事会報告について
4.その他


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