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学園ニュース

学園ニュース 2021年2月号(248号)

【高校】

■◆■法人事務局 広報室■◆■

 千葉明徳高校は、創立以来これまでに約3万人もの卒業生を社会に送り出してきました。多方面に巣立っていった卒業生たちは第一線で活躍しています。今号から、本校での学びを生かし多彩な分野で活躍している卒業生をご紹介する企画『我ら明徳卒業生』を不定期で連載致します。第1回目は、2003年3月卒業の所田貴行さんです。
 所田さんは高校卒業後、美容関連業界に飛び込み、22歳でエステサロンの用品販売を柱とする専門卸 株式会社ビー・エイチを創業し、現在は年商30億円を超える企業に成長させました。『行動する哲人』を地で行く所田さんから母校・明徳への思い、在校生を含む明徳に関わる方々へ向けた熱いメッセージをいただきました。

千葉明徳高校入学のきっかけと印象
Q:本校に入学したきっかけと入学後の印象について教えてください。
A:最初から志望していたわけではなく、受験慣れすることを目的に受験し、志望校に受からなかったため入学しました(苦笑)。入学後、自由な校風が自分にとても合っていて、今ではすごく良い学校だったなと感じています。例えば選択科目の幅の広さです。私は家庭科の手芸を選択したことがあります。男子は私を含めて2人だけでしたけどね(笑)。

千葉明徳高校での思い出
Q:高校生活での思い出を教えてください。
A:入学後、サッカー部に入部したのですが、1年生の夏に膝を悪くして退部しました。その後は、学校生活とともに父親の友人の洋服屋や父の会社の仕事を手伝うようになり、自分の携帯代金や小遣いは自分で稼ぐようになりました。原宿や恵比寿で人気商品の買い付けを行い、その販売を熱心に行ったこともありました。その頃に後の商売に繋がる感覚を養えたのだと思います。家業の手伝いということもあってか先生方も容認してくれました。とにかく自由にやらせてくれました。そういえば卒業式にも出席していません。卒業式当日はイタリアにいました。当時は高校を卒業してすぐに働くことも想定して、知人のアドバイスによりイタリアの美容商材展示会の視察に行っていました。

卒業後
Q:卒業後はどうされたのですか
A:美大に進学したいとも思い、そのためのお金を貯めようとアルバイトを始めました。その頃に、ある方からうちで仕事をしたらとの誘いがあり、(エステサロンに商品を販売する)現在の仕事に繋がるアクシスインターナショナルという会社に入社しました。貿易がメインの会社で、最初は中国・上海の担当になり、現地の提携工場に頻繁に行っていました。その後、独立して株式会社ビー・エイチを起業し現在に至ります。

株式会社ビー・エイチ起業
Q:株式会社ビー・エイチを起業した際の話を教えてください。
A:後輩1人を連れてマンションの1室からスタートし、株式会社ビー・エイチを起業しました。当社は、エステサロンに商品を販売する会社です。スタート時、前の会社の顧客は一切取らず、ホットペッパーに掲載されている全国のエステサロンにDMを送り営業を行いました。お客様の要望に応え取扱商品も拡大していきました。起業した際には、先行の同業他社がありましたが、それでも成功できた要因は、①お客さんの様々なニーズに応えた、②消耗品の価格を最も安くした③カタログを変えたの3点です。特にカタログは、商品紹介にとどまる薄い内容のものではなく、中身のあるファッション雑誌のようなカタログを作りました。例えば見開く向きひとつとってもこれまでのものと逆に変えました。また色々な企画を載せ、資料としても有益な捨てられないようなカタログを作りました。その結果、今では36,000店くらいのお客様がいらっしゃいます。

事業展開への思い
Q:エステサロンへの商材販売以外にもレストラン経営等手広くやられているようですね。
A:以前千葉駅近くに所有していた自社ビルの中で経営していました。そのビルを売却する際に、レストラン経営はやめました。その後も色々なことに取り組み、例えばシェアサイクル事業にも取り組んでいます。楽しいと思うことは何でもやってみた方が良い!今は、文句ばっかり言ってやらない奴が多いですが、まずやってみろよと思います。やってダメであっても、何でダメだったのかを分析すればいいんです。そこで学べればプラスですよ。次の展開としては、海外へ商品を販売することを考えています。海外では日本製品の価格が高いのですが、それをなくしていきたい。どうしたら安くなるかを考えています。関税を無くすような販売の検討や、代理店を入れない新しい物流の方法を考えています。フィリピンでの販売については話が進んでいます。

社会貢献
Q:メジャーリーガーの山口俊投手と組んで千葉市にマスクを寄付されたりしているようですが、社会貢献への思いを聞かせてください。
A:友人である山口俊投手をデザインしたマスクを千葉市に寄付しました。また、山口投手が小学生を指導する野球教室も実施します。(令和2年12月26日(土) 青葉の森公園野球場にて実施されました)本物のメジャーリーガーと会える機会は中々無いし、子ども達がメジャーリーガーを目指すきっかけとなり、地元千葉のスポーツを盛り上げられればと思います。また、(2011年の)震災の時も寄付を行いましたし、毎年千葉県警交通課へも寄付しています。困っている人や地元千葉を救いたいという気持ちが強いです。
(1月には、山口俊Charity Dream Match チャリティ寄付金100万円を千葉市へ寄付されました)

メッセージ
Q:在校生をはじめ卒業生、教職員等千葉明徳に関わる方々へメッセージをお願いします。
A:私は凄く楽しい高校生活を送れました。高校生の皆さんには、3年間の高校生活を楽しんでもらいたいです。人生楽しんだもの勝ちです。皆さんも楽しいことを見つけ、人生を大いに楽しんでください。



【高校】

■◆■千葉明徳高等学校 教諭 佐藤 仁美■◆■

 進学コース、アスリート進学コースでは、週に2時間「情報の科学」の授業が開講されています。
 授業では「各種コンクールへの参加を通して将来必要になる情報技術の習得を目指す」ことを念頭に置き、1年間で様々なコンクールに参加しています。
 今年度は大阪商業大学主催の第19回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園と独立行政法人情報処理推進機構主催の第16回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」に参加しました。賞を取ることが最終目標ではなく、出展作業を通じて「思考力」「独創性」「問題解決力」「コミュニケーション力」といった21世紀スキルを習得し、グローバル社会で活躍して欲しいという考えの元、授業を展開しております。
 今回は第16回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」で見事入賞した生徒2名の作品と感想を掲載させていただきます。

 ポスター部門優秀賞(千葉県警察本部) 1年4組 横井 琴子 さん
 この度は、素晴らしい賞を頂きありがとうございます。 このポスターは、誹謗中傷やネットの投稿による事件やトラブルがなくなることを願って作りました。自分自身も情報モラルについて考えるきっかけになりよかったです。

 ポスター部門優秀賞(東京情報大学)  1年5組 桑原 晃大さん
 この度は、このような賞を頂けて光栄です。最近アニメやテレビ番組が動画サイトに載っているのを見かけますが、その中には違法に掲載された動画もあります。アニメや、テレビ番組、漫画などは作るのに当然時間とお金がかかっています。僕はこのポスターを見た人に、正しい方法で作品を視聴し、作った人たちにしっかりと収益が入るようにして欲しいと思います。



【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 教諭 佐藤 仁美■◆■

 中高一貫コース3年生では課題研究論文を取り組んでいます。
 「まとめて・書いて・発表する」を集団での取り組みとして行なってきた1・2年生を土台に、3年生では個人の活動として、1年間をかけて取り組みます。「まとめて・書いて・発表する」を集団での取り組みとして行なってきた1・2年生を土台に、3年生では個人の活動として、1年間をかけて取り組みます。
 それまでの体験学習をベースに、 個々にテーマを設定し「調べる(資料集め)」→「分析する(情報の整理)」→「考える(自分なりの考察)」→「まとめる(論文作成・発表)」と いった流れで論文を作成します。
 今年度は10,000字から8,000字へと体裁を変え、学術的な分類に基づいて研究テーマの設定を「人文科学」「社会科学」「自然科学」「スポーツ・芸術」と4つに分類して研究しました。
 新型コロナウィルス感染拡大によりスタートは遅れたものの、 Classroom、meetやZoomなどのアプリを利用し、工夫してゼミ活動を1年間行ってきました。
 2月20日(土)には研究発表会が控えています。例年のようにプレゼンテーションを行うことはできませんが、事前に音声を吹き込んだKeynoteアプリを使って1・2年生の前で再生し、ルーブリック評価を行ってもらう予定です。
 例年以上に「準備」に苦しむ1年間となりましたが、こんな状況でも何とか工夫して取り組み、完成させた生徒達は今後の人生の財産となる大きな学びだったと思います。



【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 講師 古賀 琢也■◆■

 来であればこの時期、短期大学1年生は、1月、2月それぞれ2週間の保育所実習、施設実習に臨み、さまざまな学びを得て短大に戻ってくるはずでした。
 しかし、今年度の実習は現在の社会情勢や実習先の状況等を踏まえ、学生の学びのために来年度の6月に延期すると決定しました。
 2年間しかない短期大学において、資格取得のために必要な実習をどのように行うか、延期することのリスクを考えると受け入れてもらえる学生だけでも実習にいくべきではないかなど、何度も検討を重ねました。演習で補うことや前半だけの延期に留めるなど様々なことを考え、どのような対応が最良なのかわからなくなったとき、「実習はただ行えばいいというものではない」という観点に還りました。本来であれば当たり前のことですが、さまざまな考えや焦りから見失いかけていた観点でした。
 学長から1年生へ、「個々人の学びだけでなく、学び合うことによる成長が大切である」ということが伝えられました。事前の不安や期待、そして実習後の達成感や反省も学生みんなで共有していくことがより大きな学びを生み出す。こういったことなどを大切に考え、実習そのものだけでなく事前・事後の指導を含めてもう一度学びを問い直しました。
 その結果、新しい学びがすでに始まっています。実習期間が変わったことに伴い、来年度のカリキュラムを見通した柔軟な授業設計として、専門総合演習(ゼミ)や遊び技能演習、保育内容総論などは開始時期を前倒し、実習指導は改めて丁寧に保育に向き合う演習を行っています。そしてこれらは実習を軸に授業間の連携を考えた結果も反映されています。
 ~51回生の実習を教員みんなで支えるプログラム~として、それぞれの実習での到達目標と指導内容の連携を見直すことで、それぞれ実習指導・授業で何ができるか、全教員、実習担当職員で意識を共有しました。保育単科の規模の短期大学だからこそできる機動的な動きは必ずや学生のためになると感じています。これらはすでに昨夏の保育実習Ⅱ・Ⅲで行った「実習に代わる演習」での経験が活かされています。
 これまで行われていた教育・実習指導を安定して繰り返すのではなく、そもそも実習とは規定通りの時間行うことが大切なのか、事前事後指導でもっと追求していけることがあるのではないか、と前を向いた延期となりました。模索をしながら、新しい保育の学びがまさに作られています。



【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 保育士(0歳児担任) 小森 海■◆■

 今年の節分は2月2日。
 124年ぶりの記念すべき日です。私たちの保育園では感染症対策に十分留意しながら節分会を行いました。密閉、密集、密接の3密を避け、各クラスを行事担当が回るという新しい試みです。まさに新しい生活様式の中での行事のやり方です。
 コロナ禍でしかできない節分ということで、私達は妖怪“アマビエ”にスポットライトを当ててみました。新型コロナウィルスの感染拡大によりSNS上で注目を浴びた“アマビエ”は疫病退散、コロナウィルスの終息の願いが込められていています。無病息災の意味がある節分の豆まきとは切っても切り離せませんね。
 今年の節分会はみんなで歌ったり、踊ったりすることを控え、職員による劇と手洗いうたの2つに内容を絞り、例年よりも短い時間で行いました。“心の中にいる鬼をやっつけよう”という思いと“病気をやっつけよう”という保育者の願いが込められています。
 劇にはアマビエが登場し、病気に苦しむ主人公を助けに来てくれたり、手洗いの仕方を教えてくれたりと大活躍。その後、みんなで豆まきをして鬼を退治しました。去年は怖がって保育者の陰に隠れていた子が鬼に立ち向かう姿には、一年の成長を感じ感慨深かったです。
 節分会の開催については大変悩みましたが、やってよかったと思っています。行事を通してでしかできない体験があり、なによりも子ども達の笑顔が見たかったからです。劇を楽しそうに見る子ども達の表情や前のめりで見てくれる姿。鬼に向かって果敢に豆まきをする姿や物陰に隠れながらも決して逃げない子どもの姿など、この日ならでは姿をたくさん見ることができました。なによりもみんなで鬼をやっつけたという達成感は何事にも代え難い貴重な宝物です。
 まだまだこのような状況は続きそうですが、伝統行事を当たり前に楽しめる日常が、1日でも早く戻ってくることを願っています。



【幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 保育教諭 杉崎 由美■◆■

 例年2月に行われている、「表現の集い」と「おはなし遊び」ですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言が発令されているなか、多くの方が集まって感染リスクが高まってしまうことを想定し、子どもたちのみで「劇ごっこ」「おはなし遊び」として楽しむこととしました。
 子どもたちにとっても感染予防をしながらの活動となり、今までとは違う表現活動となる場面もあったかもしれません。そういった中で、私たちが配慮したことは、言葉で伝え合ったり身体を動かしたりして物語の登場人物になりきって楽しむこと、友だちと一緒に一つのことをやり遂げ達成感を味わうこと、友だちと協力していく中で一体感を感じていくことなど、「やって良かった」「楽しかった」と思える活動にしていくことでした。活動を進めていく上で、保護者の参観がないこと以外は大きく変わったことはなかったように思います。
 年少組は好きな絵本のおはなしの内容からイメージしたことを、身体を動かしたり言葉で表現したりすることを楽しみ、年中組は、登場人物になりきるために必要な大道具や小物を作りながら、友だちと一緒に表現する楽しさを感じ、年長組は、共通の目的に向かって友だちとイメージを共有したり、一緒に創りあげたりしていくことの楽しさを感じたりするなど、どの学年もピアノの音に合わせてのびのびと動く姿、物語の情景を考えながらセリフを言う様子、もっとこうしたいと思いアイディアを伝え合う様子など、発達年齢にあった気持ちのこもった劇ごっこ、おはなし遊びとなりました。
 こういった一年間の成長を保護者の方に、実際に見ていただく機会が設けられなかったことは、とても残念なことでしたが、きっとこの活動を通して大きくなった子どもたちの姿は伝わったと思います。



【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 保育教諭(3歳児担任) 渡辺 奈菜美■◆■

 明徳やちまたこども園では、自然と共に生活できる場となることを目標に、日々の保育の中で虫などの身近な生物との触れ合いや、植物の栽培、自然の恵みを生かした食育活動の機会などを積極的に保育の中に取り入れています。
 今年度は年度当初に全学年で畑会議を行い、各学年が1年間何を目標に、どのような栽培活動を行っていくのかの打ち合わせを行いました。3歳児クラスでは、野菜が育つ一連の過程に関わることで、目で見える変化に喜びを感じながら、食への興味や感謝へとつなげていくことを目標に活動しています。  夏にはキュウリやミニトマトなど、実のなる野菜を保育室の前で育て、水やりなどのお世話をすることで、実の大きさや色の変化を毎日楽しみにする姿が見られました。そして、収穫した野菜を実際に食べた時には、これまで苦手としてきた野菜を食べられるようになった子もいました。  また、現在はホウレンソウを育てていますが、寒さもあり、初めのうちは思うように成長しない日々が続いていました。そんなある日、保育者がホウレンソウの様子を心配して眺めているところへ、「何してるの?」と2人の男の子が興味を示して近づいてきました。保育者が「なんだかホウレンソウが元気ないんだ」と呟くと、2人は「寝たら元気になるんじゃない?」「こちょこちょってやったらいいかも!」と指先で優しく葉を撫でたり、くすぐってみたり、ホウレンソウを、まるで人間を相手にするように、元気付けようとする姿が見られました。これまでは、次々に草花をむしってみたり、好奇心から園庭で見つけた虫を踏んでみたり、水に入れてみたり、動植物を“物”として扱うこともあった子どもたちですが、様々なことを経験するうちに虫や植物にも命があることに気が付き、ホウレンソウを擬人化して捉え、大切に扱えるようになっていたことに成長を感じることができました。  虫を飼ったり植物を育てたりすることの経験の積み重ねが命の尊さ、命や物を大切に扱うことの重要さに気付くきっかけの一つとなっていくこと、そして保育者の姿が子どもたちの興味・関心のきっかけや見本になるということを意識しながら、今後も自然と共に生活し、自然から学ぶ保育を心掛けていきたいと思います。



【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園 保育士 森 亮■◆■

 保育士になってから、端午の節句や七夕、お月見、お正月、節分などなど、様々な季節の行事の由来や、伝統に触れる機会が多くなりました。
 今まで何となく過ごしてきていた日に、無病息災や、五穀豊穣の祈りが込められていたり、色々な飾りや料理などで願掛けをしたりなど、今まで知らなかった日本古来の文化を知ることができました。由来や思いを知ることで、何となく過ごしてきた日に大きな意味を持つようになり、園の行事としてだけでなく、自分の日常の中でも意識していくようになりました。
 先日、保育園で節分の行事に伴い子どもたちとともにやいかがしを作り、玄関に飾りました。するとある保護者から、「玄関に飾ってある葉っぱって何ですか?」と質問がありました。やいかがしが柊と鰯の頭で作られていること、なぜ柊と鰯なのか、など由来を伝えると、「そんな意味があったんですね!」と保護者の方も驚いていました。子どもだけではなく、保護者にも興味を持ってもらい、知ってもらうことで、家庭と保育園両方で行事に触れることができ、子どもの興味、関心もより深まっていくと感じました。
 現代ではなかなか触れられる機会がない季節の行事やそれにまつわる物などに触れられる機会をつくること、その機会をつくることで保護者と子の関わりのきっかけにもなり、永く続いてきた日本の伝統を伝えていく大切な取り組みだと感じます。


【法人】

■◆■法人事務局 広報室■◆■

 2月24日(水)に学校法人千葉明徳学園理事会が開催されました。以下のとおり報告します。
 理事8名出席、監事2名参加のもと、10時から本館1階会議室にて行われ、いずれの議案も承認されました。

■議事内容
第1議案 令和3年度役員報酬、役職手当について
第2議案 学校法人千葉明徳学園就業規則の一部改定について
第3議案 学校法人千葉明徳学園定年規程の一部改定について
第4議案 千葉明徳高等学校 学則変更について
第5議案 千葉明徳中学校 学則変更について
第6議案 認定こども園千葉明徳短期大学附属幼稚園園則(兼運営規程)、明徳浜野駅保育園運営規程の一部改正について
第7議案 明徳本八幡駅保育園、明徳やちまたこども園給与規則の一部改正について
第8議案 その他 特になし

■報告事項
1.令和3年度所属長人事について
2.学生・生徒・園児の募集状況について
3.緊急事態宣言延長に伴う各部門の方針並びに状況報告について
4.常任理事会報告について
5.その他 第二グラウンド用地整備について

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