入園案内

募集人数|見学日程|入園願書配布|願書受付期間|入園面接/制服採寸|行事|にんじんまつり|夕べの集い|新米パーティー

 

募集人数

平成29年度募集園児数

1号こども19名3歳児11名
4歳児2名
5歳児6名

1号こどもの説明についてはこちら

 

見学日程

 見学は、随時受け付けております。こども園及び入園募集について、園長が説明いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

入園願書配布

平成29年度 1号新入園児の願書配布を10月14日(金)より行います。

 

配布期間   平成28年10月14日(金)~平成28年10月21日(金)

       ※受付時間 月曜日~金曜日 9:00~16:30

       ※土、日、祝日の配布は行っていません。

 

願書受付期間

平成28年度 11月1日(火)~11月4日(金) 9:30 ~ 15:00

       ※11月3日(祝)は、休園日のため受付しておりません。

       ※願書のほか、所定の書類を合わせてご提出ください。

 

入園面接/制服採寸

 入園面接及び制服採寸の日程は、出願時にお知らせいたします。
指定された日に、保護者と入園希望のお子さんとご一緒に来園ください。
願書記載事項並びにお子さんの日常の様子を伺った上で、入園の許可をいたします。

不明な点、お問い合わせ等は、園までご連絡ください。(担当:仲)

 

行事

 

6月・にんじんまつり

 「にんじんまつり」と聞いて一体なんだろう?と思われる方がほとんどではないかと思います。明徳やちまたこども園では、八街独自の行事を創っていこうと考え、初年度は、八街の路地野菜の収穫と重ねた行事日程を組むことにしました。6月は人参の収穫期、そこで「にんじんまつり」です。

 前日は雨、子どもたちはにんじんの収穫には参加できないかもしれない…と半ば諦めていましたが、予定の時間が近づくにつれて、雨が弱くなり、雨がやみ、子どもたち全員で、畑に出かけ、にんじん採りができました。大きなものや、小さなもの、でぶっちょなものなど、中には、人の形のようなにんじんもあり、にんじんを抜くたびに「見て見て!」と得意気な表情がみられました。

 当日は、収穫したにんじんを使い、親子でにんじんにまつわる○×ゲームや、4人のフレッシュな職員による人参袋詰めゲームなどを楽しみました。

 遊んだ後は、給食室で調理してもらった“にんじんご飯のおにぎり”、“にんじんきんぴら”、“にんじんゼリー”を自然の恵みに感謝しながら、みんなでいただきました。友だちや保護者が集い楽しい雰囲気、そして、自分が収穫したにんじんということもあり、普段はあまり食べない子も、モリモリ食べている姿がみられました。最後に、にんじんジュースと自分たちで収穫した、新鮮なにんじんのお土産を持って帰り、終始、にんじんづくしの半日となりました。

 前日の、収穫では農家さんのご協力、当日は、保護者の方たちの暖かいアットホームな雰囲気を感じ、このような繋がりや雰囲気を、今後も大切にしていきたいなと思いました。

 

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7月・夕べの集い

 初夏の夕べのひと時を親子で一緒に楽しめないかと企画した行事でした。週明けの6日月曜日から梅雨空が続き、戸外での開催が危ぶまれましたが、前日から晴れ空が戻り、当日は園庭で開催することができました。当日になると、地域の方や卒園児も多く足を運んで下さり、私たちが想像する以上の来場者の数に驚きました。これが前幼稚園から続く園との「つながり」なのだと保育の営みの偉大さを改めて感じるものでした。

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 集いでは、ヨーヨーやスーパーボール、うちわ作りの遊びに加え、「これください!」と事前に購入したチケットを持ったこどもたちが、今が旬のトウモロコシや、じゃがいも、それにやきそば、おにぎり等と交換しました。夜の園庭で皆と遊べるワクワク感、自分で買い物ができた嬉しさ、また、近所の農家からいただいた立派な竹で作った竹灯籠の放つ暖かい光で、いつもとは違った園庭の雰囲気にこどもたちの目も輝いていました。

 

 ステージプログラム中、電源が落ちて音響が流れないというハプニングもありましたが、こどもたちの大好きな「はらぺこあおむし」を歌ったり、4月からの園での様子をまとめたスライドショーを上映したりし、保護者の方にこどもたちの園での様子を伝える場が持てずに来た中で、ようやくこのような機会を持つことができ、相互の理解の第一歩を踏むことができたと感じています。

終了間近に、西の空に明るく輝く金星が姿を現し、理事長の用意して下さった望遠鏡の周りには、たくさんのこどもや大人で賑わいました。星を見る機会をまた作って欲しいという要望があったので、ぜひ、企画したいと思います。

そして、お開き後にある園児の言った、「またやろうね~♪」という言葉に、職員一同、笑顔がこぼれた瞬間でした。

 

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9月・新米パーティー

 今回、3回目の親子参加企画でたくさんの家族が参加して下さいました。秋の味覚とされている新米を使っての行事。今年は秋雨前線・台風の影響で新米はどうなのか…と心配がありましたが、明徳短大の卒業生で多古米を育てている方がいらして、美味しく・甘さがあるお米を頂きました。多古米は、冷や飯で食べると、さらに美味しいということで当日はおにぎりにして、それと一緒に直売所で購入してきた新鮮な南瓜、人参、玉ねぎのお味噌汁、自分たちが飯盒炊飯で炊いたご飯も一緒にいただきました。

 

 昼食が出来るまでの時間は、参加者全員でゲームや『イネヲカルンジャー』を踊りました。『イネヲカルンジャー』は附属幼稚園からお借りしてきました。保育の中で練習してきた子どもたちはいつも以上に楽しんで体を動かしている姿が見られました。

 

 昼食をいただく前に、収穫祭の儀式を行いました。手作り裃を着た園長が登場し、稲穂を鎌で切り、稲穂を掲げ、新米の収穫に感謝し、お祝いをしてみんなでいただきますをし、多古米のおにぎりを食べました。一口入れると、子どもたちは『おいしいー!』とニッコリ笑顔!飯盒の蓋を開けると、フワ~と甘い香りにピカピカのご飯!今すぐ食べたい!と満面の笑みがこぼれていました。それに、南瓜の味噌汁には園長お手製の味噌を使い、食材そのものの旨み・甘み、ダシがよくきき、いつも以上に食が進む子が多かったです。塩にもこだわり、九十九里の塩を用意し、さらに美味しく新米をいただきました。

 

 今回収穫の儀式を通し、その時期に採れる旬の農作物を頂くありがたさ、丹精込めて育てて下さった方に感謝し頂くことの大切さを感じることができました。これからも大事にしていきたいです。

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