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ロボットワークショップ ~宇宙エレベーターロボット競技会②~

2020.12.07

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12月6日(日)、宇宙エレベーターロボット競技会オンラインカンファレンス2020が開催されました。当日は、宇宙に関するニュースが飛び込んできた日でもありました。そうです!はやぶさ2のカプセルが無事回収できた記念すべき日でもありました。



千葉明徳中学校2チームが考えた「宇宙エレベーターロボットシステム✖️〇〇」の紹介動画は以下の通りです。

チーム① 2627ロボット
https://youtu.be/qQh8eRfWEOQ

チーム② 千葉明徳_TkT brother’s
https://youtu.be/8znGymVb2cA

今回はZoomのブレイクアウトルームで全国の中高生と交流しました。
本校で学んだことや知識に基づいた自分の考えを中学生の時よりアウトプットすることを体験することで、次のステージに進んだときにこの経験が活かせます。

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<参加生徒の感想>

2627ロボット  
自分たちが思いつかなかった色々な素晴らしいアイデアがたくさんあって、興味深かったし、とても勉強になりました。事前に動画を見て感想などを書いていたけれどそれよりも準備してたくさん質問している人たちがいて、準備の大切さを知りました。
緊張していたけれど色々なことを学ぶことができたし、たくさんの意見を聞けたので楽しかったです。

千葉明徳_TkT brother's  
私たちは今回の宇宙エレベーターを通じ、限られた時間の中で、問題を考えること及び解決することを試みました。私たちのグループ千葉明徳_TkT brother'sでは洋品店の試着の際に肩の高さを調節するために宇宙エレベーターを用いました。
この際には「上に進むこと」と「その場に止まること」と「下に進むこと」の3通りの移動が必要です。しかしタッチセンサーは押しているとき・押していないときの2パターンしか動作ができません。また光の強さを感知するセンサーは反応しているのか素人には分かりにくいです。
そこで私たちはこれらを排除しカラーセンサーに的を絞りました。この工夫の過程を発表を用いて会場の皆さんに理解していただけたことはよかったところだと思います。
また自分達の発表だけではなく、参加している他のグループの動画を見ることで、多彩なアイデアやイメージが培われました。これらを大会で集まれるようになった頃に発揮できればいいと思います。
また、2分の動画だけでわかりやすく説明することやzoomを使っている相手に自分の主張を説明することも良い経験になりました。これは今後の課題研究論文の発表に深く関わってきている点なので、更に精進していきたいです。

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今後生き抜くために一番大切なことは「たくさんの情報が溢れている社会において得た知識やアイディアを、他者にわかりやすく伝えること」が重要だと考えます。
本校の教育の3本柱である「G(グローバル)P(プレゼンテーション)I(ICT)」は21世紀型スキルを身につけるのには欠かせないポイントとなっています。
現在学校説明会を開催中です。次回は12月13日(日)です。
また随時学校見学・個別相談を実施しています。電話またはメールにて事前に希望日時をご連絡ください。