短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

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NEWS & BLOG

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    2019/09/13

    中学校(中高一貫コース)

    明実祭校内発表!
    今日は明実祭校内発表会です。 本日は全員プレゼンテーションを行い、ルーブリック評価でお互いのプレゼンテーションを評価します。 ルーブリック評価とは、求められる到達目標を、どの程度達成できているかを確認するための評価ツールです。評価のポイントや評価の基準を提示することで、〇×だけでは測れないプレゼンテーションを評価できます。つまり、ルーブリック表を取り入れることで目に見えにくい「努力」や「成果」が「見える化」されます。 発表は中学校校舎9か所と短大リズム室の計24グループが一斉に発表を行いました。発表を聞く生徒もローテーションを組んでシステマティックに聞きます。 中にはまだ原稿ばかり見てしまう生徒や、予定より早く発表を終えてしまう生徒も見られましたが、“自分ごと化”して日本で起きていること、世界で起きていることを自分の問題としてとらえて発表している生徒の姿も見えました。 明徳中高は、中学時代には様々な体験を通じて日本を知り、高校時代には視野を広げて世界を知り、「自分とは何か」、「どのように生きていくのか」ということを常に考えていきます。 明日は一般公開日です。たくさんのご来場をお待ちしております。
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    2019/09/13

    中学校(中高一貫コース)

    明実祭準備③・中高合同オープニング
    とうとう明実祭まであと1日となりました。  前日の今日は、「土と生命の学習×SDGs」の発表最終リハーサルと、会場の設営、午後は中高合同オープニングです。 土と生命の学習×SDGsの発表はチームで1名代表を決め、更に全24チームの代表の中から4名のベストプレゼンターを決めます。 まだ、手元で原稿を見ている生徒や原稿は見ていないけれど、ただ暗記したものを発表している生徒もちらほら…。明日の校内発表ではどのように変化しているのか楽しみです。 中高合同オープニングでは、チアリーディング部やコーラス、中学校からはESSが全校生徒の前で演技や歌声を披露しました。 中高全員の前で披露するということで、生徒は緊張を隠しきれていませんでしたが、これもいい経験。たくさん緊張して、たくさん失敗して、自ら学び、成長することを期待します。
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    2019/09/02

    中学校(中高一貫コース)

    2学期始業式
    本日は1学期の始業式でした。 始業式前には各学年は集会を実施しました。 今回も終業式と同様に1・2年生はメビウスホールにて、3年生はPEA-LABOにおいてLIVE配信で参加する形で実施しました。 以下校長講話です。 2019年度9月2日千葉明徳中学校 第2学期始業式講話   この夏休み、それぞれの皆さんにとって、どんな夏休みだったでしょうか。6月下旬から続いた曇り空は、なんと7月20日過ぎまで続き、記録的な日照不足をもたらし稲や様々な作物にも影響を及ぼしました。明徳の田んぼの稲も、例年よりかなり遅れ、8月5日過ぎにやっと稲の穂が出ました。梅雨明け後は、一変して猛暑、体に堪える夏でした。 そして、この夏休み中、多くの部活動が活躍しました。中でもバドミントン部女子は、関東大会へまで駒を進め、あと一勝で全国大会というところまで健闘しました。他にも、柔道部・剣道部・硬式テニス部・サッカー部などが各種大会に出場し、頑張りました。 そして、私自身も、この夏、二年生の皆さんと2泊3日の林間学校に出かけました。1日目は、栃木県の足尾銅山を訪ねました。足尾銅山は、江戸初期から1973年に閉山するまで、大量の銅を産出し、日本経済を支えました。しかし、その銅山の歴史では、日本初の公害とも言える足尾鉱毒事件なども起こりました。銅の鉱石を掘るときに発生した有毒ガスは、多くの人々の健康を害し、足尾の山々、さらには足尾から流れる川の流域の環境に多くの被害をもたらしました。今回の林間学校では、銅山の学習をし、さらに緑を戻す運動に参加し、足尾の山にガマズミと山ざくらの苗を全員が植樹してきました。学習した内容で、100年かけて出来た森を、もとに戻すのに100年かかるんですという言葉が印象的でした。 そして、2日目は、尾瀬ヶ原へのハイキング、木道を歩いていると、木道の両側の水芭蕉などの尾瀬の植物が刈られていました。理由は、熊の被害から人間を守るためとのことでした。また、尾瀬ヶ原は、30メートルから50メートルの泥炭層、泥炭層というのは、水苔と草の繊維が分解されずにたまっていった物で、なんと1年間では、7㎜ずつつもっていくそうです。つまり、尾瀬ヶ原の歴史は、泥炭層の厚さから4000年から5000年と言われています。 ではなぜ、泥炭層が分解されないのかというと、理由は冬の寒さにあるとのことでした。尾瀬ヶ原は、なんと冬になるとマイナス30度にも達するとのことです。凍ってしまって分解されないとのことでした。しかし、今の地球温暖化が進んでいくと、泥炭層の分解が進み、栄養のある土に変わってしまうとのことでした。そこに木の種が落ち、芽を出すと数年で木は大きくなり、森ができ、数十年後には、尾瀬ヶ原が消失していく可能性も危惧されているとのことでした。地球温暖化の影響はこんなところにも関係していることを改めて感じてきました。3日目は、世界遺産富岡製糸場を見学、様々なことを学んだ3日間でした。 それぞれの皆さんも、日常と異なるこの夏休みの生活の中で様々なことを学んだことと思います。 さて、1学期の終業式の講話の中で皆さんへの宿題を出しました。人工衛星はやぶさ2が小惑星りゅうぐうへ迫り、りゅうぐう内部の物質の採取に成功したこと、そこから三つの宿題を出しました。解説は、2学期終業式で行いますので、是非、多くの生徒の皆さんが宿題を提出してくれることを期待しています。内容が分からない人は、講話の内容を中学ブログにアップしておいたので見てみて下さい。 さて、今日からの日程では9月12日からは、中高合同同日開催で明実祭が予定されています。今回のテーマは、飛翔、グレート・ポッシビィリティ 未来へ羽ばたけということです。全校生徒で協力し、高い未来を目指そう、そんな思いが込められているように感じています。今回の明実祭が、皆さん一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮し、大きな未来につながる時間になることを期待しています。 それでは、いよいよ明日から授業も始まります。 この2学期が、それぞれの皆さんにとって、大きく成長する時間になることを心から願い、始業式に当たっての話しとします。以上です。 千葉明徳中学校・高等学校 校長 園部 茂 来週には明実祭、月末には中学3年生の課題研究論文中間発表会など、自分の考えを発表する機会が多くあります。成長するチャンスでもあります。この経験から何かを感じとって、成長して欲しいです。
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    2019/08/30

    中学校(中高一貫コース)

    明実祭準備②
    後期セミナーの午後は、明実祭の発表に向けての準備期間です。 チームによっては、既にリハーサルを行っているところもあります。 今年のテーマであるSDGs。これを踏まえて発表を行います。生徒の中では様々な意見が飛び交い、どのようなところに着地するのか考えています。 決まった答えのない問いに対して、自分の考えをどうやって相手に伝えるのか、その答えに至るまでの過程も踏まえて人に説明することは時間がかかることです。しかしこういった力は「大学入学共通テスト」でも求められ、AIと人間が共存するために今後の社会で生きる為にも必須の能力です。この能力はまさに本校の教育理念である「行動する哲人」そのものです。 ※SDGsとは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの17の国際目標のことです。
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    2019/08/27

    中学校(中高一貫コース)

    第2回夏休み体験授業
    8月24日は第2回夏休み体験授業でした。  本校ではアクティブな学びで創造力を培う授業を実施しております。今回はその一部を実際に体験してもらいました。 ここではその授業の内容を紹介します。 【国語】創作四字熟語を作ろう! “漢字”には様々な音や意味があります。組み合わせて四字熟語を作り、オリジナルかるた作りに挑戦しました。 【算数】エッシャーに挑戦しよう! 画家であるマウリッツ・エッシャーは不思議な模様や図形を描き世界を驚かせました。実はこれらの作品は算数・数学の考え方を使って描いています。実際に手を動かしてエッシャーの幾何学模様を作りました。 【理科】Everlasting Bubble シャボン玉。いつか消えてしまう儚い運命。もし、その命が永遠に続くなら…。様々な液体を配合して、どの組み合わせが割れにくいシャボン玉になるのか実験を行いました。 【社会】私は誰?あの有名な肖像画に隠された謎に迫る! 普段教科書などでよく目にする肖像画。遠い昔の人物たちのイメージを私たちに抱かせてくれます。しかし、その肖像画は本当に正しいのでしょうか?そもそも,なぜ正しいと言えるのでしょうか?先生・親子で一緒に肖像画に隠された謎に迫りました。 【英語】カタカナ語は英語?和製英語? "ふだん道ばたで目にしている英語は、実はホンモノの英語とは違う言い方をするかもしれません。リズミカルなBGMの元教室全体で考え、みんなホンモノの英語を発音しました。 次回“MEITOKU”を身近に感じられるイベントは9月24日(土)の学校説明会です。たくさんの方のご来校をお待ちしております。
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