短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

適性検査型入試

答えのない問題や課題に対し、自ら考え、理解・分析し、解決に導いていける人材を育てたいという想いから、知識や考え方を問う一般入試とは別に、本校で取り組んでいる「まとめて・書いて・発表する」といった取り組みを実践していくための素地(思考力)をみるために導入した入試です。

千葉明徳の適性の4つのポイント

  1. POINT01

    検査日1月20日!検定料10,000円検査本番前のチャレンジに最適!

  2. POINT02

    公立中高一貫校対応型の出題形式公立中高一貫校との併願がしやすい!

  3. POINT03

    WEB出願・WEB合格発表・WEB入学手続受検に関わる手続はすべてインターネットで完結!

  4. POINT04

    最寄駅から徒歩1分の入試会場都内からも受検しやすい会場選択制!

適性検査型入試の
検査方法および出題方針

  • 本校会場

    適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、適性検査Ⅲ(45分)、または、
    適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、グループ面接

    ▶︎併願パターン
    県立千葉「適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・入試」/
    市立稲毛・市立川崎など「適性検査Ⅰ・Ⅱ・入試、グループ面接」

  • 市川会場

    適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、適性検査Ⅲ(30分)

    ▶︎併願パターン
    都立白鴎・都立両国・都立富士・市立横浜サイエンスフロンティア、市立南など

適性検査Ⅰ(文系思考力検査)
国語・社会的要素の問題に対して文章・図・表・データの内容を分析し、自分の経験や体験に基づいて意見を論理的に表現する力をみるとともに、意欲的な態度をみます。
適性検査Ⅱ(理系思考力検査)
算数・理科的要素の問題に対して、資料から情報を読み取り、課題に対して思考・ 判断する力、論理的に考察・ 処理する力、的確に表現する力などをみます。
適性検査Ⅲ(難解思考力検査)
適性検査Ⅱと同様の出題方針ですが、問題の難易度を上げ、難関算数型、難関理科型で出題します。
グループ面接
面接官2人に対し、受検生3〜6人で行う面接です。 自己PRや志望動機だけでなく、他の受検生の意見を踏まえて発言するディス カッション形式の試問も実施します。

適性検査型入試の過去問題及び解答例    

 平成31年度(2019年度)
 平成30年度(2018年度)  
平成29年度(2017年度)

適性検査型入試のサンプル問題    

 出題をイメージしやすくするために作成したサンプル問題です。以下の画像をクリックするとご覧いただけます。