短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

ルーブリック評価型入試

「プレゼンテーション」と「グループディスカッション」により、思考力・判断力・表現力・主体性など、目には見えない学力をルーブリック評価によって評価し、選抜するための入試制度です。

 

選抜方法

プレゼンテーション

▶ SDGsをテーマに、ルーブリック評価表を踏まえた上で、10分で発表していただきます。

SDGsに挑戦

持続可能な開発目標(SDGs)の17分野の中から1つ選び、どのような方法で達成するかについて提案してください。


画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。
  • ▶ SDGsの17のゴールのうち、どれか1つをゴールとします。
  • ▶ 選択したゴールについて、あなたが感じる現状と改善するためのアイディアを提案してください。
  • ▶ SDGsについての細かい知識を問うというものではありません。
※持続可能な開発目標(SDGs)とは
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
参考ページ:
外務省 JAPAN SDGs Action Platform
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
 

ルーブリック評価表

左列に評価指標(到達目標)、上の列に評価指標に即した評価基準(レベル)が書かれた配点表のことをループリック評価表(※1)と言います。そして、評価指標と評価基準に囲まれたセルには、それぞれの評価指標毎にどの程度達成できればどのくらいの評点を与えるかの「行動や内容」の特徴が記述されています。これを用いた成績評価方法をルーブリック評価と言います。

画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。
  • ▶ 受験生1名、試験官2名で実施します。
  • ▶ 英語での発表も可能です。
  • ▶ 資料提示は、模造紙(四六判サイズ:788×1091mm程度のもの)1枚のみ使用可能です。
  • ▶ プレゼンテーションの内容および自己PR活動シートの内容を踏まえ、試験官より質問をします。(約5~10分)

グループディスカッション

  • ▶ 試験官をファシリテーターとして、いくつかの課題に対して自由な発想で意見を述べていただきます。
  • ▶ グループディスカッションの時間は、約20分です。
  • ▶ 受験生3~6名、試験官2名で実施します。
    ※受験者数により、人数は変更の可能性があります。


提出書類

  • ▶ 自己PR活動シートに必要事項に記入し、入試当日に持参、提出してください。
  • ▶ 自己PR活動シートは、以下よりダウンロードしてください。