短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

グローバル教育

世界のどこでも、誰とでも。地球丸ごと舞台にした大人になる。

“英語力”+“世界視野”=グローバル教育

本校のグローバル教育の目標は、地球規模で問題解決ができる人になること。まず日本を知ることからスタートし、そこから世界に視点を広げます。国内外で体験する充実したプログラムで「話す喜び」や「伝わる感動」を味わい、確かな英語力を磨きながら、世界の問題を自分のこととして考えられる力を身につけます。

“楽しい”が世界への扉を開く千葉明徳のグローバル

POINT 01「話す」は楽しい、嬉しい!英語好きになる授業

授業には、英語好きになるキッカケが山盛り。授業の前には洋楽をかけ、それを楽しみに生徒も急ぎ足で教室へ。授業内には書く・話すイベントも豊富で、「英語が好き!」を徹底します。

POINT 02ベルリッツの導入でさらに増えた英会話

従来の授業はそのままに、2017年度より「ベルリッツ英会話プログラム」を導入。英語は週6時間になりました。徹底した発話主体のカリキュラムのおかげで、文法もスムーズに理解できます。

ベルリッツの導入でさらに増えた英会話

POINT 03日本を知った上で世界へ 対話を支える教養力

おしゃべりだけでは国際人にはなれません。異文化を理解するには、まず自分の国から。日本文化を深く知った上で海外へ行き、外国人の「日本ってどんな国?」に応える教養を身につけます。

日本を知った上で世界へ会話だけではない教養力

世界に通用する英語を身につける

英語4技能をバランス良く学ぶ

聞く

本校ネイティブ教員の英会話授業のほか「ベルリッツ英会話」も導入し、3年間で英会話授業は210時間。英検でも2次試験は対策がいらないレベルになります。

話す

豊富な発話で、どんなシチュエーションでも気後れすることなく話せます。伝わる喜びは「もっと話したい」という好奇心になり、世界への扉も開くのです。

読む

いかに発話重視とは言っても、基礎基本はキッチリ指導。特にすべての基盤である単語は、3年までに高校生向けの「ターゲット1200」を使って徹底的に仕上げます。

書く

発話の経験が豊富なほど、ライティングにも強い。4年では100語以上のスピーチ原稿、6年では本格的なエッセイも書けるようになります。

アウトプットを重ねる教育

従来の受け身授業はインプット、自分から話し・書き・発表するのがアウトプットです。“なんとなく”の理解ではアウトプットできませんし、その経験によって記憶にも深く定着する。そして、アウトプットが「通じた」喜びが成功体験と自信にもなります。本校では可能な限り発表の機会を多くすることで、曖昧な“なんとなく”をなくし、生徒の健やかな心も育んでいるのです。

国内プログラム

1~2年英語レシテーション大会

100~200語の本格的な英文を暗唱(レシテーション)するコンテスト。発音・抑揚・流暢さなど、細かな審査基準を意識して挑戦することで、「伝わる感動」を味わうプログラムです。

3年スキット・コンテスト

生徒が書いた英語シナリオで行う寸劇(スキット)のコンテストは、必ず笑える「オチ」を入れることが条件。暗唱から一歩進んだ発想力が求められます。

3年古都研修(修学旅行)

奈良・京都を訪れ、グローバル社会で発信できる日本の良さや文化を学びます。1日の終わりには研修内容をiPadで報告し合います。

4年ブリティッシュヒルズ

奈良・京都を訪れ、グローバル社会で発信できる日本の良さや文化を学びます。1日の終わりには研修内容をiPadで報告し合います。

海外プログラム

3~4年ボストン短期語学研修

ホームステイを含め1週間滞在し、マサチューセッツ工科大学で講義を受けたり、ハーバード大学を訪問したりするアカデミックな研修です。

ボストン短期語学研修

4年セブ島語学研修

フィリピン・セブ島にあるC2 UBECイングリッシュアカデミーに通い、2週間集中的に英語を学びます。

セブ島語学研修

4~5年オーストラリアホームステイプログラム

ホームステイをしながら現地の学校に通う2週間の留学プログラムです。地元の生徒と授業を受け、さらに留学生向けの英会話レッスンを受けます。

オーストラリアホームステイプログラム

5年グローバル教育・理科校外研修の集大成 ハワイ研修旅行 & 学校交流

グローバル教育の総仕上げとして、5泊7日でハワイを訪れ、さまざまなプログラムを体験します。ハワイ大学やワイパフ高校との交流会では、英語でのプレゼン発表の他に日本文化を紹介する体験ブースを設置し、現地の学生にけん玉やかるた、書道、マンガなどの日本文化をレクチャーします。現地生への説明、予想不能な質疑応答も原稿なしの英語で対応します。また、現地について事前学習を行い、その背景にある自然・歴史にまで踏み込んで深く理解します。

ハワイ研修旅行 行程例

1日目
約12時間のフライトでハワイ島へ到着。
現地ではお昼ごろ。
2日目
今日から理科研修。
アカカ滝やキラウエア火山の溶岩を観察。
3日目
モクパパにて海洋生物の解剖に挑戦。
マウナケア州立国立公園で星空観察も実施。
4日目
オアフ島の真珠湾地区を見学。
大戦の歴史を目の当たりに。
5日目
ワイパフ高校やハワイ大学の学生と交流。
熱い友情に感激!
ホノルル空港を出発。
たくさんの体験と友情を抱えて無事帰国。
グローバル教育の集大成 ハワイ研修旅行 & 学校交流

卒業生メッセージ

世界の水問題を解決のためにしっかり学んだ6年間
加藤弘太さん(2019年卒業)
秋田大学国際資源学科 国際資源開発環境コース
もともと世の中の社会問題に関心がありました。そのなかで強く関心を引かれたのが、世界中の水問題です。大学もそのために中学段階から絞り込んで、海外の現場で活躍するイメージをつくって、学校生活を送りました。もともと明徳は英語教育に力を入れているのですが、修学旅行などもハワイの火山の案内などアカデミックな内容で、考えて話す英語が身につきました。とくによかったと思っているのは課題研究論文です。自分でテーマを決め、論文にして最後にプレゼンテーションをするので、調べ方や考えの深掘り、伝え方など、大学で使う技能を先取りできました。それができたのは、中1、中2で毎朝行う1分間スピーチがあったから。明徳は自分が知らない可能性を引き出してくれます。将来は大学院に進んで、海外で活躍できる研究者となって、少しでも水問題を解決したいと思っています。