短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

アスリート進学コース

競技を究め、進学の夢も叶える
アスリート進学コース
[指定部活動]
硬式野球、 サッカー(男女)、 チアリーディング、 剣道、 柔道(女)、
水泳、 バドミントン、 バスケットボール(男)、硬式テニス

競技に最大限打ち込みながら大学進学にも万全を期する普通科コース。アスリートとして鍛えた集中力や忍耐力が学びの姿勢にもつながり、高いレベルでの文武両道を達成します。

進学コースと同様のカリキュラムで大学進学も安心

競技を究め、そのうえで4年制大学も目指せる。これこそがアスリート進学コースの魅力です。そのためにカリキュラムは進学コースと同じ質と量を確保。また、アスリートならではのプログラムも実施して、新たな可能性を見いだし、将来につなげていきます。

スポーツを通じて、生き方を学ぶ。

高いレベルの文武両道を目標に、専門競技はもちろん、勉強にもしっかり取り組みます。 さらに他競技や大会運営の経験も積み、スポーツを通じて人間としての生き方を学びます。
 

最新設備のトレーニングセンター完成

スポーツをするうえでトレーニングは必須です。新たに完成した部室棟には最新設備のトレーニングセンターがあり、各競技に合わせた科学的な体づくりに活用されています。

POINT 01強さの秘訣は環境 県内屈指の運動施設

人工芝のサッカー・ラグビー場、夜間照明完備の総合運動場、バレーボールコート4面分の体育館、2020年に新設されたトレーニングルームなどすべてが校舎に隣接しています。

POINT 02大学進学を見すえた万全の受験対策

全力で競技に打ち込みながら4年制大学への進学もめざします。教師のサポートのもと、仲間と支え合い、全員で合格を勝ち取ります。

POINT 03学業と無理のない両立を可能にする時間割

長年のノウハウを活かして、効率よく学び、部活動の時間も十分に確保した時間割を設定。スポーツも勉強もあきらめさせません。

土曜日の体育授業が強さの秘密

進学コースのカリキュラムと唯一違うのは、土曜日に2時間連続で体育の授業が設定されていること。十分にウォームアップしたうえで部活動へと突入し、たっぷりと競技に打ち込みます。

 

教員メッセージ

アスリート進学コース長 首藤 崇之先生(地歴公民科)
部活動も大学進学も、ハイレベルな目標を見据えるコースです。アスリートとして鍛えた集中力や忍耐力が学びの姿勢につながり、文武両道の達成を可能にします。さらに専門以外の競技や大会運営の経験を積むなど、卒業後やセカンドキャリアまで考えて人生設計できる機会を用意するとともに、数学者による「スポーツにおいて“考える”とは?」など多彩な講演会も実施。スポーツを通じて生き方を学び、人としての成長を促します。

在校生メッセージ

クラスの仲間とともに文武両道を目指します。
2年生 K.Aさん
野球に全力で打ち込むとともに、勉強にもしっかり取り組む「文武両道」を目指して、明徳に入学しました。クラスの仲間は全員が運動部に参加しているので、リーダーシップや社会性が身についていて、学ぶことが多いです。また、授業はわかりやすく、集中できます。先生方はわからないことがあればわかるまでていねいに教えてくれて、成績も上がりました。今後も野球部では甲子園出場、勉強では大学進学を目標に頑張りたいと思います。

卒業生メッセージ

努力を積み重ね、高いレベルで目標を達成しました。
S.Iさん 駒澤大学 経営学部 1年生
3年間サッカーと勉強に打ち込む環境で、努力の積み重ねができるようになり、あきらめずに取り組む姿勢を培いました。サッカーは高2でスタメンになれず、悔しい思いもしましたが、高3ではトップチームの中心となり、千葉県の優秀選手にも選ばれました。苦手だった勉強も、授業に集中してクラス1位をキープ。いつでも親身になってくれる先生方やつらいときも支え合える仲間に出会い、最高の高校生活を送ることができたと思います。
クラスの仲間の存在が刺激になり、サッカーと勉強を両立できました。
Y.Sさん 東洋大学 経済学部 国際経済学科 2年生
高校時代はサッカー部と勉強の両立が目標でした。アスリート進学コースの仲間はみんな同じように頑張っていたので、それが刺激になり、最後までやり遂げることができました。最後の選手権の試合に他のクラブの友だちが応援に来てくれたのもうれしかったです。また部活動も勉強も続けることで、どちらかが思うようにいかないときは、もう片方に力を入れることで乗り切れました。勉強面では先生方の親身な指導で力を伸ばすとともに、iPadを活用することで効率も上がったと思います。進路については、英検に挑戦するうちに英語ができるようになり、さらに語学力を伸ばしたいと思って決意しました。面接練習をはじめ、担任の先生に手厚く英検対策をしてもらったことが自分の将来につながったと実感しています。
クラスのみんなと励まし合えたからつらいときも乗り越えられました。
Y.Yさん 日本大学 文理学部 英文学科 2年生
高校時代のいちばんの思い出は、高3のとき、チアリーディング部の全国大会で3位になったこと。私たちの代は初心者も多く、ずっと心配されてきましたが、みんなで協力して大きな目標を達成することができて、本当にうれしかったです。部活動がつらいときもありましたが、アスリート進学コースはみんなそれぞれのクラブで頑張っているので、お互い励まし合えたことが支えになりました。担任の先生も状況を理解してくれているので、的確に声をかけてくれました。勉強面では、練習で帰るのが夜遅くなっても、朝テストの勉強をしっかりやるようにしたことが大きかったと思います。大学では英語を学ぶとともに、チアリーディングも続けるつもりです。