短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

プレゼンテーション教育

“プレゼンテーション空間”からの学び

これからの時代で活躍できるのは、自ら考え、自分の言葉で発信できる人物です。本校では、日常の授業・行事・部活動など、あらゆるシーンで“自分の言葉で伝える=プレゼンテーション”の能力を磨いています。

”発表するだけ”ではない
千葉明徳のプレゼンテーション教育

千葉明徳では、英語や数学から保健体育に至るまで、多様な授業でプレゼンテーションの機会が設けられています。また、プレゼンテーション後の活発な質疑応答を促すなど、プレゼンテーションを受ける側の意識も育てます。異なる立場の意見を踏まえて自らの考えを再確認する。こうした“プレゼンテーション空間から得られる学び”こそ、千葉明徳が求めるプレゼンテーション教育の姿です。

「キャリア甲子園」に挑戦する

様々な企業や政治団体から課されるテーマに挑むビジネスコンテスト。それが「キャリア甲子園」です。この企画を通じて、生徒たちは答えのない問いに挑む力、自らの考えを論理的に整理し、魅力的に伝えるプレゼンテーション力を鍛えます。

環境面も強力バックアップ

すべての教室にプロジェクタ・スクリーンを完備し、プレゼンテーション型の授業を積極的に展開。生徒は手元のiPadでいつでもプレゼンの準備に取り組めるとともに、学んだことをすぐに共有できます。主体的かつ能動的な学習スタイルを環境面でも後押しします。

チームでのディスカッションを重ねながら伝えたい“想い”をカタチに。

生徒全員が少人数ずつのチームを作り、プレゼン大会に臨みます。まずは、どんなテーマで発表していくのかブレインストーミング。付箋に小さなアイディアを書いては貼っていき、チームのテーマにまとめていきます。そして、どう発表すれば伝わるのか、何度も何度も練習と試行錯誤を重ねて確かめていくのです。