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学園ニュース

学園ニュース 2022年2月号(259号)

【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 講師 鶴田 真二■◆■

 2月8日(火)、2021年度の「学びの成果発表会」を学内にて開催しました。
 この発表会は、毎年この時期に開催しており、2年生が短大での学び、特に2年次の卒業必修科目であるゼミ(前期:専門総合演習、後期:卒業演習)での学びの成果を卒業レポートとポスターにまとめ、それを発表する場です。今年度の発表会は、コロナ感染拡大防止の観点から、1年生はオンラインで、2年生は学内にて対面形式で開催しました。
1年生のオンラインでの参加は、本学が昨年度より導入しているGoogle classroomを活用して発表者との意見交換としました。まだまだ改善の余地はありますが、ICT教育の推進や1年生の学びの機会の確保という観点からは一定程度は評価できるものであったと考えています。また、2年生は対面形式で行いましたが、ポスターでの個人による口頭発表だけではなく、ゼミ全体での事例検討・研究発表、歌の公演など、発表形式は多岐に亘り、参加者にとっては今後も続く学びへの刺激になったと考えています。
 以下、発表会後の感想(一部抜粋)を各学年1人ずつ紹介します。
1年生
 学びの成果発表会では、先輩方が学んできたことをポスターとして見ることができ、そのポスターを読むことで私も学ぶことができました。(中略)1年生では、授業の中で学んだことを実習の中で実践し学んでいくことが多かったという印象があります。ですが、2年生では、レベルを上げ、1年生で積み上げた視点や体験を元に自分で考察し、実践していくことが主になっていくと思いました。より、保育者としての実践的な活動になっていくのだと感じました。(後略)
2年生
(前略)学びの成果発表会を通じて保育における大切なことを改めて考えられたように思います。それは環境構成や表現、身体などだけでなく、他者理解や人間関係など生きていくための本質なのではないかとも思えることであり、これから社会に出ていくために今回の学びをここで終わりにするのではなく、深めていったり更新していったりできるような保育者になりたいと思いました。

2021年度ゼミのテーマ一覧
●こどもと芸術
●遊びと保育者のかかわりについて考える
●他者の合理性の理解
●様々な経験を通して考える私の保育観
●表現する自分を探究する
●他者理解を試みる
〜当事者とかかわる・当事者になる〜
●個人を尊重する人間関係を探る
●家族理解のためのアセスメント
●遊びを可視化し、共有する
●からだから学ぶ
●外国にルーツをもつこども
●遊びと環境について考える

 


【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 講師 大澤 ちづる■◆■

 少し前の話になりますが、昨年12月9日(木)、短大の講堂にて特別イベント企画「ともとものガラクタ演奏会」を開催しました。
 廃品打楽器奏者である山口とも氏(通称ともとも)をお迎えして、学生参加型のコンサートとなりました。山口氏は、ガラクタ=ゴミと言われるモノから音、音楽を奏で自由に音を楽しんでもらうことを目的に演奏活動をされているアーティストです。  このイベント企画の発端は、一昨年の秋に遡ります。1年生(現2年生)のあそび基礎演習Ⅱのオンライン授業の中で、山口氏の著書に入っていた映像資料を参考資料として配信するため、出版社に問い合わせたところ、山口氏ご本人から快諾のご連絡を頂きました。その頃より連絡を取り合い「学生たちに、是非、生の音を!」という教員の思いで、コロナ禍のため何度も延期を重ねながらもやっと開催に至ることが出来ました。  コンサートは、1時間という短い時間ではありましたが、山口氏は、保育を学ぶ学生たちのためにいつもより沢山のモノを持ってきて、演奏し、音の鳴る原理を紹介してくださいました。「楽園」や「宇宙」などの曲に使われた廃品楽器は音程のないものばかりでしたが、不思議な音の世界に包まれました。  学生たちは、ともともと一緒に新聞紙1枚からいろいろな音を出してみたり、自分で作ってきたペッカー(ペットボトルで作ったシェーカー)を歌に合わせて振ったりして参加しました。みんなで同じリズムを刻んだり、同じ動きをしたり、一斉に音を止めたり、この一体感は音楽だからこそのものだったと思います。  また、1年生が参加した第2部では、附属幼稚園から20名程の年長児も参加し、ともともの面白いパファーマンスに笑い声が上がり、素直な子どもたちの反応に和みました。  学生たちには、このコンサートで見たこと、聴いたこと、感じたことを保育の、また自分の人生の糧としてもらえたら嬉しいです。



【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 栄養士 内田 久美子■◆■

 私が明徳やちまたこども園の栄養士となって早4年が経ちました。
 入職してまもない4月桜の葉の塩漬けから始まり、梅干し、たくあん、みそ、こんにゃく作り・・・。なんでも作ろうと思えば作れるんだなあと感心する反面、覚えるのに必死でした。また、一年経つと忘れてしまうこともしばしば・・・。園長をはじめ、先輩保育者から何度も教えてもらったおかげで、少しは身についてきたかな?という感じです。今はなんでも売っている時代ですが、昔からの食文化を子ども達に伝えていくことは大切だと思います。それになんといっても手作りは格別です。
 昨年、明徳やちまたこども園は創立5周年を迎え、給食の冊子を作ることとなりました。作るといっても私が作ったわけではないのですが・・・。園長の素敵なアイデアにたくさんの職員の手が加わって出来上がりました。第1弾は“おいしいおいしいこどもえんのごはん~春・夏編~。第2弾は“~秋・冬編~。この2冊は、絵の部分は全て、はり絵で出来ています。こども園での“食”の1年がぎゅっと凝縮された冊子です。そして、第3弾は“こどもえんのてづくりおやつ“。子どもと一緒におやつを作ろうをコンセプトとして、家庭でもできるような、材料、器具を使った、おやつの紹介本になっています。絵は園長のデッサン。作成中はよく、「どうかな?ここ変じゃない??」と何度も聞く園長でしたが、私はベタぼめの連続。お世辞じゃないですよ(笑) ダジャレも交え、おもしろおかしく書いてあるのが特徴です。
 よく、保護者から「子どもが〇〇おいしかったから、家でも作ってほしいと言うのでレシピが知りたい」「家では食べない食材も園で提供してくれるからありがたい」「行事ごと色々なことをやってくれるから、子どもが喜んでいます」などといったお言葉をいただきます。お家に帰って、給食のことを話してくれているんだなと思うと嬉しくなります。この冊子で更に親子の会話が広がり、お家時間が豊かになってくれたらいいなと思います。
 今は感染症予防の観点から、以前のように気軽にクッキング、とはいきませんが、今だからできること。子ども達にとっての“食”を育めるような計画を保育者と共に考え、令和4年度も実りのある1年にできたらと思っています。まだまだチャレンジしたいことは山ほどありますので、一つひとつ実現できるよう頑張っていきたいと思います。



【高校】

■◆■千葉明徳高等学校 教諭(技術・情報科) 佐藤 仁美■◆■

 教科「情報」での取り組み
 「情報の科学」の授業は、週2時間開講されています。来年度から始まる新学習指導要領では、名称が「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」と変更され、大学の受験科目に格上げされる、今注目されている教科です。
 現在の授業では「各種コンクールへの参加を通して将来必要になる情報技術の習得を目指す」ことを念頭に置き、1年間で様々なコンクールに参加しています。賞を取ることが最終目標ではなく、出品作業を通じて「思考力」「独創性」「問題解決力」「コミュニケーション力」といった21世紀スキルを習得し、グローバル社会で活躍して欲しいという考えの下、授業を展開しています。
 次年度以降も引き続き校内、校外問わずに”アウトプット”することに力を入れて取り組みたいと考えています。プレゼンテーションはもちろん、ポスターや動画、プログラミングも試行錯誤し、自分なりの答えを”アウトプット”することで、「人に伝える力」を身につけさせたいと考えています。
 今年度は以下のコンクールに参加し、いくつか入賞したので紹介します。
 ・第20回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園 学校賞受賞
 ・第17回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」 入選なし
 ・令和3年度千葉県統計グラフコンクール 千葉県統計協会会長賞(全国大会出場)、佳作6作品、奨励賞5作品
 ・神奈川工科大学主催 U18IT夢コンテスト2021 学校賞受賞
 ・QUEST CUP 2022(SMALL START 部門) 現在審査中

プログラミング同好会での取り組み
 同好会は今年度発足し、現在10名のメンバーで活動しています。活動内容は、文化祭のデジタルパンフレット作成・運営等生徒会活動の補佐、各種プログラミング大会やコンテストに参加しています。以下に今年度参加した大会及びコンテスト、一部作品の紹介します。今後はアプリの作成や自作ゲームの作成など、部門分けして活動していく予定です。



【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 保育士 竹垣 美稀■◆■

 2月3日(木)節分会を行いました。
 現在も新型コロナウイルス感染症第6波の影響もあり、今年はクラスごとに節分を楽しみました。  節分に向けて、未満児クラスでは大きい鬼のパンツを作って壁に貼ったりと主活動のなかで豆まきごっこを楽しんでいました。以上児クラスでは節分当日に備えて豆入れの箱制作をしていて子どもたちが「もうすぐ節分だ!」、「鬼が来たら僕が退治する!」とドキドキわくわくしていました。
 当日は豆まきの前に以上児クラスのみで「泣いた赤鬼」の劇を行いました。“友情や思いやりの心を知る”、 “劇ごっこを楽しむ”という保育者の願いが込められています。
 劇では、村の子どもたち役を年長さんに演じてもらいました。年長ならではの責任感や劇ごっこを通して演じることを味わうことができるように1人ずつセリフをもち、年長活動の時間等を使って練習を重ねました。
 本番の日が近づいていくと「どうしよう、緊張してきた…」という子もいましたが、本番当日は衣装を着ている自分の姿を見てキラキラした表情が見られました。子どもたちの間で他のお友だちのセリフを覚えていてお互いに励ます姿も見られました。
 観客の年少・年中の子どもたちもいつ鬼が登場するのか楽しみにしている子もいれば、鬼が怖く保育者の傍で座っている子もいました。けれど真剣に劇を見ている子が多く、私も緊張しながらも子どもたちのおかげで全力で鬼を演じることができました。
 劇終了後、年長さんが「楽しかった!」、「いい思い出になった!」と言っていたことを聞き、卒園前に素敵な思い出がまた1つ増え、嬉しく思いました。また、子どもたちの中で劇を通して様々な気持ちを感じたことが成長に結びつくと良いなと思いました。
 さて次は豆まきです。以上児クラスの子どもたちは鬼が登場すると一斉に豆をぶつけてきます。昨年まで鬼が怖かった子が鬼の足につかまる姿や先頭に立って鬼の金棒を取ろうとする勇気のある行動が見られ、また“鬼が怖いけれど年下のお友だちを守る!”という思いを持つ子もいました。今回の節分会を見て子どもの気持ちや感情を様々な面で刺激していることに気づきました。0~2歳児クラスでも、2歳の子が鬼を怖いと感じながらも唇を噛みしめて鬼に立ち向かっていました。鬼が逃げ去っていった後「僕が皆を守ったよ!」と涙目になりながら言っていた姿に感動しました。他にも1歳の子が、その場にいない保育者が鬼に食べられたのではないかと思ったようで、保育者を見つけると、泣きながら心配していた姿も見られ、今回の節分会で成長している姿を見せてくれた子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです。今後も子どもたちの成長を手助けできるような保育を大切にしていきたいです。



【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園 栄養士 宮越 瞳■◆■

 園では毎月子どもたちと一緒に野菜の観察を行っています。
 どんな風に出来るのかな?切ってみたら中身はどうなっているかな?このまま食べられるのかな?どんな味がするかな?子どもたちは興味津々で話を聞いてくれます。しかし野菜や食べ物を観察することだけが食育なのか。食育って何でしょうか。
 先日受けた研修の中で「乳児のミルクを飲む時間も食育」という内容がありました。午前中に友達と沢山遊んでお腹が空くリズムを作るのも、クラスの友達や家族と美味しいねと一緒に食事をすることも食育に繋がっている。普段の生活の中でも沢山の食育が行われていることに改めて気づかされました。
 しかし「食育」と言葉にするとどうしても難しく考えてしまいがちです。そこで改めて「食」について職員同士で話をしました。個々の思う「食」を集めると、たった一つのワードでも様々な考え方が出てきました。「食」に沢山の考え方があるのと同じように「食育」にも様々なかたちがあって良いのだと感じました。
 まだ手探りの部分もありますが保育者と協力しながら様々なかたちで食育を行いたいと思います。


【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 教諭 大橋 謙一■◆■

 おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つ杣に 墨染の袖
 これは平安末期の僧侶 慈円によって詠まれたもので、百人一首にも収められた和歌である。“身のほど知らずと言われるかもしれないが、このつらい世の中の人々を私の墨染の袖で包み込んであげよう" 「つらい世の中」が表しているのは長く続いた戦や飢餓、そして疫病の流行。そこから民を救いたいという慈円和尚の優しさが謙虚さとともに伝わってくる。
 先月、1月13日に中学校では1・2年生合同で百人一首大会を行った。もちろんマスクの着用や手の消毒、換気などを徹底した上での開催となったが、いくつかの行事が中止となった今年度において、この行事が生徒たちの良き思い出となってくれたら幸いである。百人一首は普段の授業でiPadを使用して行っていた。冬のセミナー授業での練習を経て、大会当日は学内にある合宿所の和室を使い、初めて畳の上に札を並べて対局に挑んだ。生徒たちの眼差しは真剣だった。目の前にいる相手と誠実に向き合って過ごす時間。静寂の中でバシッ、バシッと聞こえてくる畳を叩く音。その中にも相手を尊重した無言の配慮が見られる。対局後、正座の姿勢で相手と挨拶を交わすその凜とした背中に、4月から見てきた生徒たちの成長を感じた。最後に行った決勝戦は特に印象に残っている。緊張のなか対局に臨む者と、それを固唾を呑んで見守る者たち。厳かな雰囲気の中にも生徒たちの熱気が伝わってきた。読み手を務めていた私の眼鏡も真っ白に曇った。すべての対局が終わった後、自然に沸き起こった拍手。マスクで顔の半分は隠れていたが、生徒たちの清々しい穏やかな笑顔を見ることができ、こちらも笑顔になった。直接的な人との関わりや体験をする機会が奪われてしまっている今、生徒にはさまざまな人やものに触れる機会を多く作ってあげたいし、その経験から多くの言葉を得てほしいと願う。
 後日、生徒たちの日誌を読んでいると「百人一首楽しかった」「またやりたい」という嬉しい言葉の中に、「和歌に詠まれた内容をもっと知りたいと思った」や「昔に作られた歌が、今ではカルタとして受け継がれていることがすごいと思った。」という感想を見つけた。古典作品は昔の言葉で書かれたものだが、そこに描かれているのは現代の私たちにも通じる思いであり、昔の人が紡いだ言葉を介してその時代に生きた人々の声を聞くことができる。喜びも不安もそこには描かれている。今とは全く違う当時の様子に驚くこともあれば、千年も昔の人々に共感することもできる。そこには現代の私たちが今を生きるヒントが散りばめられている。そしてその言葉たちは千年以上の時を越えて受け継がれ、これからも未来に受け継がれていく。言葉のバトンを受け渡す役割を私たちが担うことで、日本の素晴らしい文化を後世に繋げていくことができる。そこに古典を学ぶ意義があると私は思っている。今回の百人一首大会が生徒たちにとって、古典作品への興味を持つきっかけになってくれたら大変嬉しい。この行事の後、急速に世の中でウイルス感染が拡大し1月後半から2月半ばにかけての授業は全てオンラインに切り替わった。予定されていたいくつかの行事も残念ながら中止となった。
 今私は慈円和尚の生きた時代に思いを馳せる。つらい世の中を必死で生きる人々。しかしその中に見えてくるのは、いつの時代も未来を照らす子供たちの笑顔。大切な子供たちの幸せを願う人々の気持ちは今も昔も変わらない。古典作品に見られる先人達も数々の困難を乗り越えてきた。大それたことはできないが、マスクの下の笑顔を守るために私には何ができるのだろうと家の中で考える日々である。



【幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 保育教諭 八木 萌香■◆■

 新型コロナウイルス感染急拡大に伴い、1月下旬より登園自粛が続いています。
 登園人数が少ない中での保育となり、通常通りとはいきませんが、感染対策を行いながら保育をしています。
 そんな中、私のクラスでは、子どもたちの間でビー玉転がし作りが盛り上がりをみせています。きっかけは制作遊びが大好きな男の子が「見てみて!ビー玉転がし作ったの!」と見せてくれたことでした。すぐに周りの友だちも「僕にもやらせてよ」と興味津々で集まってきました。しかし、なかなか上手く転がらず、、。テープで直したり、新しい材料を付けたり、と試行錯誤してみましたが上手くいかず。そのうち「先生も一緒にやろう」と言う声があがったため、一箇所だけ私が作り方を見せました。材料として用いた細長くて高さのあるダンボールとトイレットペーパーの芯を子どもたちに渡すと、自分たちでトイレットペーパーの芯を半分に切り、ガムテープで貼って、ちゃんと転がるのかを観察する姿が見られました。一回、また一回と見るたびに「ここにトンネルをつけようよ」「でこぼこ道にしたいな」「100かいだてのいえの絵を描こうよ」などとたくさんのアイデアが広がり、遊びの空間がよりいっそう活性化していきました。そして、ペットボトルキャップ、丸めた紙、どんぐりといった色々な物を転がす中で、「どんぐりってキャップよりも転がるのが早いんだね」という発見もありました。こういった生活の中の発見が成長に繋がっているんだなと実感した瞬間でした。
 次の日もまた続きから作れるように材料を置いておくと、登園後すぐに身支度をして作り始める子もいました。作ることを楽しみに登園した子どもの様子、そしてビー玉転がしを作っている表情や姿は、本当に活き活きとしていて自分も見ていて嬉しい気持ちになりました。
 子どもの興味・関心はどんどん周りの子へと伝わり、自分ひとりでは生まれないようなアイデアや発見が出てきます。試行錯誤が必要ですが、見守り、一緒に考え、時にはヒントを示すことで、遊びが展開したり繋がっていったりします。そのためにも、引き続き子どもたちの好奇心やちょっとした“つぶやき”を大事にした保育を心がけていきたいと思います。




【法人】

■◆■法人事務局 企画管理課■◆■

 2月15日(火)、Yショップ千葉明徳学園店がオープンしました。
 少子化時代を迎える中、選ばれる学校になるためには、教育内容・教育施設設備の充実とともに売店・食堂などのアメニティの充実も必須であり、中高生、短大生・幼稚園生(の保護者)、教職員等の多様なニーズに応えることのできる商品を販売し、学生・生徒・園児へのサービス向上及び教職員への福利厚生の充実を図るべく、旧購買部スペースを改装し、ショップ化を実施致しました。これまで販売していた学用品、文房具、日用品に加え、お弁当・おにぎり、パン・サンドウィッチ、お菓子等も販売しております。皆様のご利用をお待ちしております。
 営業時間:平日7:00~17:00、土曜日7:00~13:00、日曜祝日 お休み
 ※現在は10:00~14:00の時短で営業しています。




【法人事務局】

■◆■法人事務局 広報室■◆■

 令和3年11月27日(土)、12月11日(土)に学校法人千葉明徳学園評議員会、理事会が開催され、いずれの議案も承認されました。
 以下のとおり概要を報告します。

1.評議員会
①令和3年11月27日(土)実施分
■議事内容
第1議案 理事・評議員の選任について
第2議案 第二グラウンド計画地、隣接土地の購入計画について
第3議案 その他 特になし
■報告事項
1.学生・生徒・園児の募集状況について
2.コロナウイルスの状況報告について
3.その他 特になし

②令和3年12月11日(土)実施分
■議事内容
第1議案 学校法人千葉明徳学園 寄附行為の一部改定について
第2議案 令和3年度第1次補正予算について
第3議案 その他 特になし
■報告事項
1.学生・生徒・園児の募集状況について
2.その他 特になし

2.理事会
①令和3年11月27日(土)実施分
第1議案、第2議案 同日開催評議員会と同様
第3議案 千葉明徳高等学校 授業料減免制度に関する規程の変更について
第4議案 令和3年度社会福祉法人等の監査結果に関する是正対応について
第5議案 その他 特になし
■報告事項
1.学生・生徒・園児の募集状況について
2.コロナウイルスの状況報告について
3.常任理事会報告について
4.その他 特になし

②令和3年12月11日(土)実施分
■議事内容
第1議案 学校法人千葉明徳学園 寄附行為の一部改定について
第2議案 令和3年度第1次補正予算について
第3議案 千葉明徳高等学校 2022年度学習指導要領の改訂に伴う学則(教育課程)の変更について
第4議案 令和5年度千葉明徳短期大学学費改定について
第5議案 その他 特になし
■報告事項
1.学生・生徒・園児の募集状況について
2.常任理事会報告について
3.その他 特になし

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