千葉明徳学園は2025年に100周年を迎えます 寄付のお願い

学園ニュース

学園ニュース 2022年6月号(263号)

【高校】

■◆■千葉明徳高等学校 教諭(一学年副主任) 谷澤 信司■◆■

 5月26日(木)の6時間目に、石井圭介先生による今年度の入学記念講演会が高校体育館で開催された。
 対象は全中学生と高校1年生。テクノロジーの革新がもたらしてきた社会構造の変化を軸に、私たちを取り巻く実際とこれからを、非常に分かり易くプレゼンしていただいた。中学生にとっては多少難しかったようではあるが、展開がスピーディで資料と映像もキャッチーなこともあり、あっという間の1時間であった。
 本来であれば2時間のプレゼンを半分の時間で展開したためか、この公演のテーマである「私たちはどう生きていくべきか?」を、生徒たちが自分事として捉えられたかは正直疑問である。それでも、次世代プラットフォームを印象付けるには十分なコンテンツだった。生徒たちは思い思いに不思議な世界を想像したに違いない。提示された新世界に夢や希望を見出すのは難しかったかもしれないが、ワクワクは獲得できたことだろう。一方「このプラットフォームの実現に当たり、またどれだけの犠牲が払われるのか」と思ったのは私だけではないはず。
 ただ私は、この講演のテーマを「私たち教員は、生徒とどう関わっていくべきか?」と置き換えて、日頃の私たちを見つめ直す必要があったように感じる。そこで今回、日頃私が思っている戯言ともいえることを、少しだけ書き散らしてみたい。

生徒に明確に伝えるライン
 未だに不完全と思えるAIであっても、すでに私たちの生活に多大な影響を与えている。
 AIの活用は、私たちの想像をはるかに上回る分野に進展するので、私たちはAIに関わることを教養として積極的に学ぶ姿勢が求められる。
 既にAIは私たちをはるかに上回るパフォーマンスを発揮しているが、まだ暫くは私たちがAIをツールとして活用する時代が継続する。
 AIによって既存の職種が多数取って代わられるが、一方ではAIによって新た職種が生まれてくる。これからを生きる若者は、その新たな職種に対応できる学力、体験、想像力と社会のアンテナを、基礎体力として追求し続ける姿勢を是非とも維持して欲しい。

人は何のために勉強するのか
 若かりし頃に遊び惚けてしまったおかげで、私はこの問いの答えにたどり着くのが大分遅れてしまったが、今は「大好きな人を守るために勉強する」と即答する。実際、勉強や読書、趣味への没頭は、親や恋人や親友に自分の生き方を表現する方法だった。そうすることで、彼らに心配をかけずに済んだだろうし、自分が何者であるかを自覚しつつ、彼らにそれを分かり易く伝える手段でもあった。結果、彼らのおかげで私の世界は、現在進行形でゆっくりではあるが大いに広がっている。私の青春時代は、バブルがはじけて就職超氷河期に突入したわけだが、一生懸命になるのに社会状況など関係なかった。

学校で何を教えるのか
 そうであるなら、私のような生徒を机に向かわせるために学校で伝えることは「愛すること」である。言い方を変えれば、生徒は「愛し方を解すれば机に向かう」のであり、「勉強しないことでどれだけ心配や迷惑をかけているのか、想像できれば机に向かう」のだと、私は心底思っている。「日頃こうして愛しています」と愛し方を学校生活でじっくりと伝えていく、あるいは伝え合うことが、私が学校現場で期待することのほとんどかもしれない。

AIロボとの結婚までもう少し!
 私たちの日頃の言動は、過去の経験の無数の積み重ねである。したがって、あらゆる思考パターンとそのリアクションをデータで蓄積してアップデートできるのであれば、カズオイシグロの小説「クララとお日さま」のような世界が容易に拓ける。量子コンピューターが実用化すれば、私たちとAIロボとのパートナーシップも夢ではなくなる。未来の同窓会が楽しみですね!「銀河鉄道999」の世界は恐ろしいですけれど…。

アナログ回帰と伝統文化の特権階級化
 もうここまで来ると、逆に今の学校のようなアナログで動く世界の存在が逆に貴重となってくる。同様に、リアルな伝統文化を享受できる人たちが上級階級に限られて、これに携わる職業が高倍率を極めて就職困難となる逆転現象。この現象はすでに加速している。時間とお金にゆとりがある者が、時間をかけて大切に育てられた高級自然素材を使った家庭料理を楽しみ、そうでない者がスピーディで安価な食事に限定される。「じっくり、ゆっくり」は超贅沢カテゴリーとなり、裕福な家庭はスローライフを享受し、経済状況が苦しい家庭はスピーディな生活を強いられる。かつて面倒くさいと思っていたことが価値を持ってくる原点回帰の到来。

 以上、眠い目をこすりながら書き散らしてみたが、恥ずかしながら最後に私が卒業式に保護者へ向かって必ず投げかけている一言を紹介したい。「保護者の皆様の世界観は、お子様を幸せに導けないと思ってください。世間はそれくらいの速さで動いています。」人生の先輩として何をどうアドバイスとして提供できるのか。そもそも語れる何かを持ち得ているのか。35年前にファミリーコンピューターを満喫した世代が、今の子供たちにTVゲームの楽しさを伝えている様子に似ている。  


【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 教授 佐藤 隆司■◆■

 昨年、一昨年と新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止していた千葉県障害者スポーツ大会(陸上競技)、今年は二年振りに開催されました。
 この大会は「障害者が各種競技を通じてスポ-ツの楽しさを体験するとともに、私達一人ひとりが障害の理解を深め障害者の自立と社会参加を推進する」ことを目的とした県内最大級の障害者スポ-ツの祭典です。
 また、同スポ-ツ大会は、全国大会(今年度は第22回全国障害者スポ-ツ大会「いちご一会とちぎ大会」)の予選を兼ねているため、出場選手のモチベ-ションは非常に高く、昨年開催された「東京パラリンピック2020」陸上競技に出場し見事8位に入賞された岩田悠希選手は、令和元年度同スポ-ツ大会陸上競技青年男子1500m1位の選手です。
 本学が同スポ-ツ大会のボランティアに参加し始めてからかれこれ10年以上が経っています。1年生の保育実習事前準備のため、障害の理解を目的に参加することとなりました。現在、陸上競技は本学学生の参加なくして大会運営は難しく、昨年、本学学生のボランティア参加の様子が「YOU遊チバ」(bay fm)で取り上げられたほどです。
 ボランティア初体験の学生は繰り返し「不安、不安」と連呼するものの、大会当日、真剣な選手を目の前に「不安」の二文字は消え去ります。今年は陸上競技とボウリングのボランティアに参加することとなり、学生は選手の受付・誘導・表彰・記録など大会の運営に寄与してくれました。
 最後に学生の感想(一部抜粋)を紹介します。
 ・私は初めて障害者スポーツ大会のボランティアに参加し、沢山の競技を生で見ることができました。トラック競技は色んな方達が出場していました。片足が不自由な方、知的障害の方、車椅子の方など様々です。それぞれ抱えているものが違っていても、たとえ記録が伸びなかったとしても、目標に向かって懸命に走る姿に、心の中で頑張れ!と叫び、思わず自然と拍手が出ました。
 ・立ち幅跳びの選手で耳が不自由な方がいました。手話ができるスタッフを通して説明をしていて、私から見るとやはり不自由で大変だなと思っていましたが、選手の表情を見ると、心から楽しそうに競技に臨もうとしている様子が伺えて、こちらもとても嬉しく感じました。
 ・ボランティア前は、障がい者の方と関わることに少し怖いイメージがありましたが、実際にやってみて障がい者の方は心やさしい方が多く、ボランティアに参加してよかったなと思いました。二月に行く施設実習もとても楽しみに変わりました。私の中での障害に対するイメ-ジが変わり、今回はとてもいい経験になったと思います。
 ・今までは障害者の方に対して怖いと思うことがありました。しかし今日、様々な障害をもった方と過ごしてみて恐怖よりも感動する場面が多くありました。最後の最後まで走っている人の応援をする姿、ゴールした後に笑顔で拍手をする姿に感動しました。この後行われる施設実習がすごく楽しみになりました。一日でもこのやりがいを感じたり、感動を味わうことができたので早く実習に行きたくなりました。



【中学校】

■◆■千葉明徳中学校 常勤講師 鶴田 葵・安宅 洸人■◆■

 中学1年生にとって初の学校外での行事となった5月6日(金)の校外理科研修。
 千葉県の木更津市にあるKURKKU FIELDS(クルックフィールズ)に行ってきました。午前中は班ごとに分かれてウォークラリーを行い、クイズに答えながら施設内のSDGsの取り組みを学びました。お昼はピクニックエリアでイノシシカレーなど施設で提供されている食事をいただきました。マイ箸・マイスプーンの持参、弁当容器の再生利用など、ここでもサステナブルな取り組みがみられました。午後からはクラスごとに分かれ、施設の方の指導の元、苗植えや野菜の収穫などの農業体験を行いました。授業で田植えを経験したばかりの1年生。この体験で2年次の予習をすることができました。天気にも恵まれ、楽しい思い出になったと思います。
 6月3日(金)は、芸術鑑賞として、浅草演芸ホールへ寄席を観に行きました。あらかじめ事前学習をしましたが、百聞は一見に如かずとはまさにこのこと。教室で見た映像だけでは味わえない、舞台袖からの囃子の音、筆で書かれためくりの文字、提灯やのぼりに彩られた劇場が醸し出す江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚。中学生には難しいかなと思っていましたが、杞憂でした。一度、落語家さんが語り始めるとあっという間にその話術に惹きつけられ、マスク越しでも分かるほど楽しんでいる様子が伺えました。落語家さんが直接お客さんに話しかけたり、ツボに入ってしまった他のお客さんの笑い声につられて会場全体が笑い、それにつられてセリフを間違えたりといった、観客と出演者が一体となって作り上げる空間を感じとることができました。
 明実祭の準備も始まりました。日々の生活をしっかりと送りながら、行事も楽しんでいきたいです。



【幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 保育教諭 鈴木 七海■◆■

 今年度より2歳児くるみ組の担任になりました。
 今までは森の園舎にて3歳以上児を担当していたため、3歳未満児の担任は初めての経験となります。生活の流れや子どもの姿が全く違うので、保育者として学ぶことがたくさんあり、刺激の多い毎日を過ごしています。
 人間として生きていくための基礎や生活習慣を身につけていく大事な時期に関われることを嬉しく思います。この年齢の子どもたちは、大人との関係性が一番大切だと感じ、安心・安定して楽しく過ごせるかを重点に、そこから子ども一人ひとりの発達や遊びこみの深さを考え、成長に繋げていく過程を保育者と連携しながら進めていきたいと思っています。今、子どもたちは何を楽しんでいるのだろうか、何を考えているのだろうかと気持ちを考え、読み取ったりすることの難しさや生活環境の設定、子どもへのかかわり方など、「これは良かったのか?」と反省をし、「明日はこうやってみよう」と次へ活かすための悩みはたくさんあります。その中で、答えを出してくれるのは子どもたち。保育に正解はないといいますが、その時の子どもへの答えを導き出せるように頑張りたいと思います。
 今年度の経験は、全て初めての経験であり、子どもたちの成長を感じるとともに、自分のスキルアップや保育者としての考え方・意識の向上などを目指し、《学んでいく》というやりがいを感じながら、楽しく笑顔たくさんの一年を過ごしていきたいと思います。



【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 保育教諭 佐藤 夕璃■◆■

 2歳児(ゆり組)の担任となり、3カ月が経とうとしています。
 段々と子どもたちが保育者や環境、そして新しいクラスでの生活リズムに慣れていき、安心して過ごせるようになってきました。
 その中で、子どもたちの体調や機嫌、天気や気圧の変化などで日々の保育も変わって見えてきました。それと共に、子どもたちときちんと向き合えているのか?と時々自分の保育を振り返るようになりました。そして、学園ニュースの原稿を作成するにあたり、改めて子どもたちと向き合えているのかどうか?どうしたらきちんと向き合えるのか?を考えてみました。すると上記のような不安を感じてしまう要因は以下の3点であることに気付きました。
 まず1つ目は、家庭とこども園での姿が異なる子どもの姿です。園での生活と家庭での生活リズムが別のものと認識できるようになってきたことから、家庭でも園でも無理をしてしまう姿が見られます。保護者と一緒にいたい、甘えたいという気持ち、褒められたい気持ち、自分でやりたいなどの気持ちが葛藤している姿が多く見られます。そんな時は、沢山甘えさせてあげることも大事ですが、いざ子どもが上手くいかずに涙を流したり、トラブルになったりしてしまったときには、実際はどうしたかったのか?など言葉や気持ちの本質に迫る必要があると考えることができました。
 そして2つ目は、言葉の難しさです。0・1歳児に比べしっかりしているとはいえ、まだ2歳児。上手に話したり、気持ちを表現したりする子どもたちを見ていると自然と言葉が難しくなってしまう時がありますが、子どもによっては言葉の理解がまだ難しい場合があります。そんな時は、絵カードや写真を用いて準備を促す等の工夫や配慮に欠けていたのではないかと感じました。子どもたちに伝わらなくて困るようでは意味がありません。一人ひとり困り感は異なります。何が不安で何が嫌なのか、気持ちを代弁しながら子どもたちの言葉も汲み取っていきたいと思います。
 3つ目は、慣れです。慣れというのは恐ろしいもので、この子はできない!この子なら出来る!といった具合に、いつの間にか他の子どもと比較をしていたり、大人の勝手な思いを植え付けたりすることもありました。それらは、慣れてきたときに起こります。向き合うならば、具体的にどうしたら良いのか?その子どもがどうすれば困らずに園生活を過ごせるのか?具体的に考える必要があると考えました。保育を続けていき何年経っても、誰かと比較せずにその子自身を考えていく大切さを感じることができました。



【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園 保育士 堀内 美里■◆■

 ある日の夕方、一緒にお出かけごっこをしている中で棚の場所の取り合いになったA君とB君。
 「A君が使いたかった!」「B君が!」と思いのぶつけ合いになり、「ぷんっ」とにらめっこのような形になりました。A君が「ぷんっ」と言いながら室内をぐるぐると歩き始めると、B君も同じように「ぷんっ」と言いながら後を追って歩き、また向かい合わせのにらめっこ状態に。
 一度間に入って話を聞こうかなと思ったその時!にらめっこの顔が面白くなり、「あははは!」と二人で大笑いする姿がありました。結局二人は笑い合いながら、取り合いをしていた棚に戻り、何も揉めることなく一緒に棚の場所を使って遊んでいました。
 こんな子どもの姿に、友だちとの間で思いのぶつかり合いがあった時、解決する事だけが1,2歳という今の子どもたちに絶対に必要な事ではないという事を感じました。
 私たちの園では、将来子どもたちが人と関わることを楽しい、心地よいと感じる人になって欲しいと思いながら、一緒に過ごしています。大きくなっていく中で、解決する力ももちろん大切ですが、それよりも今は友だちと笑い合う、一緒の事を楽しむ、そんな時間を大切にして欲しいと改めて感じる子どもの姿でした。



【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 看護師 山本博美■◆■

 満2歳以上の園児を対象にした歯科検診が、6月7日(火)にありました。
 未満児のクラスでは、担任の保育者が「大きなお口を開けて歯を見てもらおうね」と、緊張している子どもたちに説明をしてくれています。そのおかげで、今年初めて歯科検診を受けた2歳の子ども達も、自分から大きな口を開けて、泣くこともなく終えることができました。
 3歳児、4歳児、5歳児と年齢が上がっていくと、虫歯が見つかる子どもが出てきます。コロナ禍で子どもの虫歯が増えているといわれますが、やはり当園でも昨年度に比べ虫歯が見つかった子どもの人数は増えていました。歯科検診を行ってくださった浜野歯科の院長先生も「歯の痛みが出てからでは、麻酔の注射もしないといけない。子どもには怖い思いをさせてしまうから、早めの受診を勧めて」と。このような状況下であっても定期検診や早期受診の大切さを感じました。
 検診の後は、毎年歯科衛生士さんが歯磨き指導をしてくれています。さくら組の子ども達は自分の歯ブラシを持ち、歯の模型を見本に磨き方を覚えます。歯磨き指導が終わり、歯科衛生士さんが片づけを始めると、一番前に座っていた年少さんが歯の模型に興味津々な様子を見て、歯科衛生士さんが「触っていいよ」と声を掛けてくれました。するとそっと指で触って「歯の形が違うね」と驚いた顔。代わる代わる子どもたちが触りにきて「こんなに歯があるの?」「これ、入れ歯でしょ?見たことある」と、新しい発見と楽しい雰囲気の中で歯磨き指導が終了しました。
 大人の歯が生えそろうのは13~14歳。なかなか身近で見る機会のない、歯の模型を触らせていただき、とても良い経験になりました。こんなにきれいな歯が生えそろうのかな?と、子ども達は楽しみにしていることでしょう。



【法人事務局】

■◆■法人事務局 広報室■◆■

 5月28日(土)に学校法人千葉明徳学園理事会・評議員会が開催されました。以下のとおり概要を報告します。

1.理事会
理事8名出席、監事2名参加のもと、10時から本館1階会議室にて行われ、いずれの議案も承認されました。
■議事内容
第1議案 評議員の選任について
第2議案 2021年度事業報告について
第3議案 2021年度決算について
第4議案 2021年度監事監査報告について
第5議案 第二グラウンド用地整備の着工と用地買い取りについて
第6議案 2023年度学費及びその他徴収金について
第7議案 明徳本八幡駅駅保育園 市川市保育士宿舎借上げ支援事業補助金の補助対象となる保育士宿舎貸与に関する既程の一部改定について
第8議案 明徳浜野駅保育園 令和3年度法人配分について
第9議案 その他 特になし

■報告事項
1.第二グラウンド用地整備に関する進捗状況について
2.2022年度理事会・評議員会開催日程について
3.常任理事会報告について
4.その他 特になし


2.評議員会
評議員32名出席、監事2名参加のもと、13時30分より学園本理事視聴覚室にて行われ、いずれの議案も承認されました。
第1議案 評議員の選任について
第2議案 2021年度事業報告について
第3議案 2021年度決算について
第4議案 2021年度監事監査報告について
第5議案 第二グラウンド用地整備の着工と用地買い取りについて
第6議案 その他 特になし

■報告事項
1.第二グラウンド用地整備に関する進捗状況について
2.2022年度理事会・評議員会開催日程について
3.その他 特になし

評議員会終了後、特別講演会として、令和3年度千葉明徳中学校 課題研究論発表会の優秀者3名による発表が行われた。
花井 啓利さん 『千葉明徳中学校周辺におけるスズメバチ類の生活史』
大川 拓斗さん 『BGMは集中力向上をもたらすのか』
山田 恵さん  『千葉明徳中学校・高等学校において校則をより良いものにするために』

Copyright © CHIBAMEITOKU All rights reserved