寄付のお願い

千葉明徳学園を応援してくださる皆様へ

Yoshiaki Fukunaka

 創立100周年を6年後に控え、本学園は、千葉明徳中学校・高等学校においては、単なる教科学力の向上に留まらず、情報化とグローバル化の進展の中で主体的に考え、行動しうる「行動する哲人」の育成を目指す"新しい進学校"づくりを強力に推進する一方、千葉明徳短期大学並びに附属幼稚園、明徳本八幡駅・明徳浜野駅両保育園、明徳やちまたこども園については、総合保育創造組織として相互に連携しつつ、優れた保育者の養成、社会的ニーズに応える良質な保育の提供を図るべく教育活動、保育実践の充実に努めております。

 このような教育・保育の展開において、千葉明徳中学校・高等学校においては最新のICT教育等に対応した施設設備の拡充や国際交流・研修プログラムの展開、短期大学においては、優れた保育者育成のための独自の"体験から学ぶ"教育プログラムの展開や施設設備の充実、更に両者に共通する課題として優秀な生徒・学生の支援のための奨学金制度の拡充等が求められております。また、各保育施設についても、社会の強い保育ニーズに応え、子どもたちのより良い環境づくりを図っていくための施設設備の充実等が求められております。つきましては、本学園の取り組みに何卒ご理解をいただき、ソフト・ハード両面での充実を目指す教育活動支援資金募金、施設設備拡充資金募金、奨学資金募金並びにスポーツ・文化振興資金募金に、ご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

教育活動支援資金募金

目標金額 2千万円
募集口数 1口5千円
募集期間 平成31年4月1日から平成33年3月31日 まで(2年間)

教育活動支援資金募金は、主に以下のプログラムに活用させていただきます。本学園の教育活動をより一層充実したものとするため、ぜひとも皆様のご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

  • (1)体験型学習の充実(わくわく体験研修、フィールドワーク、あそぼうカー・育ち合いの広場たいむ等の各事業:短大)
  • (2)外部講師招聘による特別授業の実施、外国語教育の充実、学力の向上と底上げ(中高)
  • (3)食育の実施、栄養支援など(中高、保育施設)
  • (4)その他 教育・保育実践の一層の活性化に必要な施策(短大、中高、保育施設)

施設設備拡充資金募金

目標金額 3千万円
募集口数 1口5千円
募集期間 平成31年4月1日から平成33年3月31日 まで(2年間)

施設設備拡充資金募金は、主に以下のプログラムに活用させていただきます。学生・生徒・園児がより充実した環境で学び、生活するための施設設備の整備を推進するため、ぜひとも皆様のご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

  • (1)各学校、保育施設の校舎・園舎等の施設の改修や拡充
  • (2)ICT教育設備等の将来に向けて教育の一層の充実に資する設備の拡充

奨学資金募金

目標金額 2千万円
募集口数 1口5千円
募集期間 平成31年4月1日から平成33年3月31日 まで(2年間)

奨学資金募金は、学業成績、人物ともに優れ、勉学やスポーツに意欲ある学生・生徒を支援するための本学園独自の奨学金の原資として活用させていただきます。意識の高い学生が経済的状況に関わらず学業に専念できる環境を整えるため、皆様の御芳志を賜りたく、よろしくお願いいたします。

  • (1)千葉明徳短期大学独自奨学金の充実
  • (2)千葉明徳中学校・高等学校独自奨学金(学業優秀者・トップアスリート)の充実
  • (3)学生・生徒の海外留学を促進し、支援するための奨学金制度の創設

スポーツ・文化振興資金募金

目標金額 2千万円
募集口数 1口5千円
募集期間 平成31年4月1日から平成33年3月31日 まで(2年間)

クラブ等の課外活動は教育・人材育成の一環としてだけでなく、卒業生と現役学生を繋ぎ、かつ帰属意識を高める重要な要素です。
卒業生をはじめ多くの皆様に本校の課外活動をご支援賜りたく、お願い申し上げます。
※強化指定部活(硬式野球部・サッカー部・チア部等)を中心とした各クラブをご指定いただいたご寄付も可能です。ご希望の場合は、募金事務局までお問い合わせください。

申込・払込方法

  1. 「払込取扱票」による払込
    申込書を兼ねた「払込取扱票」をお送りいたしますので、下記募金事務局までご連絡ください。
    学校法人 千葉明徳学園 募金事務局
    〒260-8685 千葉市中央区南生実町1412番地
    TEL:043-265-1611(代表)
    FAX:043-265-1651
    E-mail:gakuen@chibameitoku.ac.jp
  2. クレジットカードによる払込
    クレジットカードでの払込をご希望の方は、下のボタンをクリックしてください。
    ※寄付お申し込みの入力フォームが開きます。
    Visa Mastercard JCB アメリカン・エキスプレス ダイナースクラブ
    • 寄付者ご本人名義のクレジットカードのみご利用いただけます。
    • お支払い回数は一回払いのみとなり、通常のカード利用と同様に口座引落となります。
    • 口座引落日等はカード会社により異なりますので、利用明細書等でご確認ください。
    • 決済完了後は、取消・金額変更・返金が一切できませんのでご注意願います。
  3. コンビニエンスストアでの払込 ※準備中
  4. Pay-easy(ペイジー)による払込
    ペイジー
    • インターネットバンキングやモバイルバンキングでお支払いいただけます。
    • 「対応金融機関一覧」のご確認をお願いいたします。
    • 支払いに関する操作方法がご不明な場合は、各金融機関へお問い合わせください。
    • 期限内の払い込み手続きをお願いいたします。(期限を過ぎてしまった場合、お申し込みは自動的にキャンセルとなります。再度お申し込みが必要となります。)
    • 決済完了後は、取消・金額変更・返金が一切できませんのでご注意願います。

領収書の発行について

クレジットカードを利用した場合の領収書は、各カード会社から本校へ入金された後、ご送付となります。
そのため、領収書の発行までに、お申込み受付より約1~2カ月のお時間を頂戴しておりますこと、御了承いただきますようお願いいたします。
また、領収書発行日は、お申込み受付日やカード決済口座からの振替日ではなく、本校への入金日となります。
本年12月以降にお申込みいただいたクレジットカードによる寄付の領収書は、翌年の日付で発行される場合があります。この場合、寄付金控除も翌年の対象となりますので、あらかじめ御了承ください。

減免税措置

この寄付金は、個人は所得税、法人は法人税の税制上の優遇措置が受けられます。
なお、法人の方で「受配者指定寄付金」を希望される方は、下記募金事務局までご連絡ください。

● 個人の場合

本校への寄付金は寄付金控除の対象となる証明を受けています。寄付金控除には下記の〔A〕税額控除制度と〔B〕所得控除制度の2種類があり、確定申告の際には、寄付者ご自身においてどちらか一方の制度をご選択ください。

[A] 税額控除制度

所得税率に関係なく所得税額から直接控除されるため、多くの方において〔B〕所得控除制度と比較して減税効果が大きくなります。

  1. 寄付金額(ただし、総額が年間所得金額等の40%を限度とする)が年間2,000円を超える場合には、その超えた金額の40%に相当する額が、当該年の所得税額から控除されます。
    (寄付金額 ― 2,000円)× 40%=所得税控除額
    * 所得税控除額は、その年の所得税額の25%が上限となります。
  2. 本校発行の領収証と「税額控除に係る証明書(写)」を添えて、寄付された翌年の確定申告期間に、所轄の税務署で確定申告の手続を行って下さい。
[B] 所得控除制度

所得控除を行なった後に所得税率をかけるため、所得金額に対して寄付金額が大きい場合には減税効果が大きくなります。

  1. 寄付金額(ただし、総額が年間所得金額等の40%を限度とする)が年間2,000円を超える場合には、その超えた金額が当該年の所得金額から控除されます。
    寄付金額 ― 2,000円=所得控除額
  2. 本校発行の領収証と「特定公益増進法人証明書(写)」を添えて、寄付された翌年の確定申告期間に、所轄の税務署で確定申告の手続を行って下さい。
    ※お住まいの自治体によっては住民税の控除を受けられる場合があります。

● 法人の場合

特定寄付金として一般寄付金の損金算入限度額(下記参照)と別枠でこれと同額まで損金に算入できます。
申告の際に本校発行の領収証と「特定公益増進法人証明書(写)」が必要となります。

一般寄付金の損金算入限度額の計算方法

(1)資本金額(期末資本金+期末資本積立額)× 3.75/1000 = 資本基準額
(2)当期の所得金額× 6.25/100 = 所得基準額
(3)(資本基準額+所得基準額)× 1/2 = 損金算入限度額

学校法人 千葉明徳学園 法人事務局広報室
〒260-8685 千葉市中央区南生実町1412番地 TEL:043-265-1611 ストリートビュー