千葉明徳学園とは

学校法人千葉明徳学園は総合保育創造組織です

学校法人千葉明徳学園では、千葉市中央区南生実町のキャンパスに千葉明徳短期大学、短期大学附属幼稚園を設置し、保育者養成、幼児教育を行うとともに、「育ちあいのひろば たいむ」と名付けられた子育て支援事業を展開しています。

また、教育と保育を一体的に行い、幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持つ幼保連携型認定こども園の明徳やちまたこども園(八街市)、JRと連携して展開してる認可保育園である明徳本八幡駅保育園(市川市)、明徳浜野駅保育園(千葉市)を有し、姉妹法人の社会福祉法人千葉明徳会が運営する明徳土気保育園(千葉市)、明徳そでにの保育園(習志野市)とともに、それぞれの地域で保育を行っています。

短期大学と幼稚園・保育園の連携

短期大学では、本学園の関連保育施設において実習、授業内での見学、保育参加などを積極的に行います。
保育が実際に創られる現場に身を置き、子どもとのかかわりを積み重ねることで保育の実践力を高める教育を行っています。

幼稚園、各保育園の保育施設においては、保育者の確保(卒業生の雇用)、教員からの保育アドバイス、保育者の資質向上を意図した研修の場という観点で短期大学と連携し支え合っています。

学校法人千葉明徳学園は「行動する哲人」を育みます

千葉明徳中学校・高等学校が育む人、それは「行動する哲人」です。

本校が考える「行動する哲人」とは、高い知識と見識のもとで、独自の主張や判断力を持ち、行動に移していける人のことです。

自分なりの生き方を真摯に見つめ、知識を知恵に昇華させて、社会を力強く生き抜いていく若者を育てることこそが使命だと考えています。

中高一貫校ならではの受験対策&生き方教育

千葉明徳の6年間の進路指導方針は、「数値だけで決めない人生」です。
進路選択をする上で、最も大切なのは「自分の生き方、自分の進む道と真摯に向き合い、考える」ことです。大学入試を突破できる確かな学力をつけるための「学力向上プログラム」を展開するとともに、その先に待ち受ける人生をどう生きるかまで見据えた「生き方教育」を実践しています。

学校法人 千葉明徳学園 法人事務局広報室
〒260-8685 千葉市中央区南生実町1412番地 TEL:043-265-1611 ストリートビュー