13:八十八夜~立夏

お知らせ

13:八十八夜~立夏

2021・5・1

 

本日(5/1)は、立春から数えて八十八夜目にあたる・八十八夜(はちじゅうはちや)です。

「八十八夜の忘れ霜(はちじゅうはちやのわすれじも)」という言葉があるように、晩春の頃に降りる最後の霜を「忘れ霜(わすれじも)」とか「別れ霜(わかれじも)」と言います。

 

「ふうせんかずら」の種をお持ちのみなさん。このGW、種の植え(まき)時かもしれませんね☆

 

 

 

 

 

 

さて、

立春、晩春という言葉がでましたが、いつ頃のことか分かりますか??

立春は、2/3でした。晩春は立夏(5/5)の前日までです。

 

 

 

 

一年を4つに分けた・春夏秋冬。だいたい3か月ごと。

 

それを3つに分けた・初春、仲春、晩春、初夏、仲夏、晩夏、初秋、仲秋、晩秋、初冬、仲冬、晩冬。だいたい1カ月ごと。

 

さらにそれを2つずつに分けた・立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒。

→これが二十四節気。だいたい15日ごと。

 

さらにこれを3つずつに分けたものが、七十二候です。だいたい5日ごとです。

(多すぎるので、ここでは割愛)

 

 

 

 

 

 

5/5は二十四節気の「立夏(りっか)」です。春分と夏至の間にあたり、暦の上では夏が始まる日です。

卯の花が咲き出す時期・旧暦で卯月とも呼ばれる時期です。

卯の花とは、「うつぎ」の花のこと。

うつぎ(4/30撮影)

幼稚園の「うつぎ」の様子はというと、まだつぼみですね。

2021年の卯月は5/12~6/9ですので、開花まであと少しかかりますね。

 

 

 

 

 

 

また、5/5は蛙が鳴き始める頃・七十二候の「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」です。

幼稚園の田んぼにも、水が入り始めました。

田んぼ4/30

カエルの声も、そろそろ聞こえてくるかな?

 

・・・明徳幼稚園には、

かえる(2019年10月撮影)

こんな大きなカエルがいたりもします。

 

 

 

 

そして、忘れてはいけないのが、5/5こどもの日。

こいのぼり

こいのぼりの吹き流しの色と、七夕の5色の短冊の色。

同じだって知っていました?

(・・・諸説あります。)

 

 

 

季節を愛でる、GWをお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

*今日のおまけ

うんてい うんてい

軽快に1本飛ばしでうんていをするお姉さんを、真剣に見ている年中さん。

すごかったね☆感動!

「みてて!」と見せてくれるだけありました。

手を大きく後ろから前へ振って、フォームがプロ!うんてい名人を見つけました☆

 

 

 

 

 

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