自然体験vol.01:自然体験の始まり
こんにちは
葉っぱ大好き!ただし先生です。
(自分のことを「私」とか「ただし先生」とかと呼称しますので予めご了承ください)

今年は、私がホームページで明徳幼稚園での「自然体験」についてお伝えしていきます。
さて、4月と言えば、
ダンゴムシですよね。
えっ!?
何でって?
毎年恒例なんです。ダンゴムシ探し。
わくわくドキドキ入園したばかりの年少さんの、良き遊び相手になってくれるんです。
明徳幼稚園では、春の訪れを知らせてくれるのは花だけではありません。
虫たちもまた、春の訪れを知らせ、子どもたちを迎えてくれています。
そんな明徳幼稚園の春。
子どもたちは、それぞれ、思いおもいの自然体験をして帰っていきます。
明徳幼稚園での「自然体験」は、特別なものではありませんし、特別なものとはしていません。
日常の中で触れて、感じて、考える「自然体験」。
毎日遊ぶ園庭でも、昨日とは違った発見があります。
昨日と同じこともまた、昨日と同じという発見をしているんです。
お子様が、
草、花、葉、虫など、ポケットに入れて大事に持ち帰った際には、「こんなの持って来て~!」っと言葉にする前にお子様に聞いてあげてください。
「今日は、何を持って帰ってきたの?」
「どこで見つけたの?」「どこが気に入ったの?」など。
お子様が、幼稚園で体験したことを話させてあげてください。
「自然体験」は、言葉にする時、人と共有する時、またそこで深まります。
保護者の方が、幼稚園のその場所にいなくても、同じ体験を共有することができ、お子様の「自然体験」を通した学びを深めることが出来るんです。
え!?
ただし先生のポケットには何が入っているかって?
(聞いてない?)
ただし先生のポケットには、いつもドングリが入っていますよ。
どんぐりも大好きなので。
「どこで見つけたの?」
→松の森で、1本しかないアラカシの木のしただよぉ
「どこが気に入ったの?」
→まん丸のところが気に入って、ポケットに入れたんだぁ
草、花、葉、虫という小さなお宝を見つけた時には、
人に伝えたくなるものなんですよ。
ぜひ、聞いてあげてくださいね。
あ、私ではなく、お子様の思いをね。
楽しいこと、面白いこと、不思議なこと。
子どもと一緒に発見、共有☆
一緒に、面白がる・不思議がるをテーマに、今年も親子共々楽しんでいきませんか?
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葉っぱ大好き!ただし先生は、2025年度、
第3回ちばの森林環境シンポジウムや千葉市幼稚園協会分科会研修で講師を務めさせていただきました。
2026年度は、これらの経験や2020年度からの「樹木さんプロジェクト」の内容を踏まえて、もっと分かりやすく明徳幼稚園での「自然体験」を通した子どもたちの学びについてお伝えしていきたいと考えています。
ご意見、ご感想、リクエスト、イラストなどもお待ちしています。
一緒にお子様の「自然体験」を深める1年にしていきませんか?
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次回、この葉っぱは何だ!?
の話。





