今日のこども園② 絵の具遊び

戸外遊びでは、4歳児が絵の具遊びを始めたことをきっかけに3歳児や5歳児の子どもたちも一緒になって、絵の具遊びを楽しんでいました。



ボウルに絵の具を用意すると、筆を使って手に塗ったり、手を入れてたっぷりと手のひらにつけたりと、子どもたちそれぞれの触れ方で遊び始めていました。


遊び方は子どもたちによって様々。絵の具に触れる感触を確かめたり、色の変化を楽しんだりと、自分なりの遊び方に夢中となっていました。


絵の具で手の色が変わると嬉しそうに「みて、みて♪」と手を伸ばして見せてくれる姿はとても可愛らしかったです。



色を混ぜて遊んでいる時には「まぜたら、まぜたら、なにいろなるかな♪」という歌を口ずさむ子が!この歌があっという間に広まり、子どもたちの表現の面白さを感じる場面でした。


そして、5歳児クラスの子は絵の具のついた手と手を繋ぎながらその歌を口ずさみ、歌い終わるのと同時に手を離し、自分の手の色を確認していました。「あれ?変わってないね〜」と予想と違う結果だったのか不思議そうにしていましたが、二人にとってはそれがまた面白い!という気持ちになっている様でした。