食べきれない程収穫できたので、5歳児クラスの子がビワやさんとなり、職員や子育て支援センターたんぽぽに来た方にビワの販売をしました。
キッチンスケールで測り1袋200gとなるように袋詰めをして計11袋分用意できると、いくらにするのか相談すると1袋100円にしようということになりました。
買う人が分かるように「びわ」「100えん」と交代で紙に書いていく子どもたち。できる準備は張り切って自分たちで行なっていました。
園内を回っていろいろな大人の方に声をかけながら売って回ると、完売することができました。
その後、このお金は何に使うかという話題になりましたが、「お泊まり会の買い物で使ったらいいんじゃない?」という言葉が聞かれると、「いいね!」「そうしよう!」と、みんな納得し次の活動に繋がる機会へとなっていきました。
こうした話し合いができる姿に5歳児の成長を感じます。
食べる分のビワというと、戸外遊びの合間にテラスで美味しくいただきました♪







