夏休み最後のこども園

戸外で過ごすのが気持ち良い1日でしたので、運動意欲も高まりいろいろなことに挑戦したり虫探しをしたりなどの姿が園庭のあちこちで見かけることができました。


5歳児は複合遊具の中で、1番難しい所でもするすると登りきっていました。


4歳児は竹馬に挑戦。順番で挑戦する間、1歩進むたびに互いに認め合っていました。


また、長縄に当たらないように縄の下をくぐるゲームも楽しむ子も。縄の高さに合わせて身体を上手に屈めていましたよ。


3歳児クラスの子は、担任と一緒にボールを投げたり転がしたりと、ボール遊びに夢中でした。


別の場では、ショウリョウバッタを見つけ、捕まえる子も。捕まえてもすぐにピョンっと跳んでしまいましたが、その度に追いかけて捕まえよとする姿がとても可愛らしかったです。


4歳児クラスが育てているアサガオには大きなカマキリが!すごいことに、脱皮した皮のおまけつき。


カマキリが脱皮することに、その場にいたみんなで仰天。顕微鏡で観察することで肉眼では観られない光景になお驚く子どもたちでしたが、好奇心が高まっている様に感じました。


明日からは新学期。1号の子どもたちも久しぶりの登園となり、全員に会えるのがとても楽しみです。